量子力学って頭で考えるとなかなか理解できないですね。
今回の『量子もつれ』も理解しがたいかもしれませんが、
実際には、このような事が起こっています。
見えない世界というのは、感性を育てることも必要だと感じています。
記事の最後に、少し別に角度から解説しているブログ記事もご紹介しています。
周波数サロン オラシオンの
徳次朗です!!
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「遠く離れているのに、なぜかつながっている気がする」
そんな経験ありませんか?
・久しぶりに思い出した人から突然連絡が来た
・家族の様子がなんとなく気になった
・誰かの気持ちを、言葉がなくても感じた気がした
もちろん偶然かもしれません。
でも実は物理学の世界にも、
「離れていても、関係性が消えないように見える」
不思議な現象があります。
それが
👉 量子もつれです。
■量子もつれとは?
量子の世界では、2つの粒子が特別な状態になることがあります。
その状態になると、片方を測定したときに、もう片方にも強い関係性(相関)が現れます。
これが
量子もつれ
と呼ばれる現象です。
■イメージするとこんな感じです
双子の手袋が入った箱を想像してください。
1つの箱をあなたが持ち、もう1つを地球の反対側へ送ります。
あなたが箱を開けて右手の手袋が出たら、
「ああ、向こうは左手だな」
と分かります。
量子もつれはこれより少し不思議で、
「開けるまで状態がはっきり決まっていないように見える」
ところにあります。
そのため、物理学者たちも長い間議論してきました。
■ここで大切なポイント
ここはとても重要です。
量子もつれは
❌「離れた場所へ情報が瞬時に飛ぶ証明」
ではありません。
また
❌「遠隔セラピーが科学的に証明された」
という話でもありません。
では、なぜこの話をするのでしょうか?
■それは「常識が必ずしも全てではない」から
私たちは普段、
「離れているものは関係ない」
「見えないものは存在しない」
と思いがちです。
でも物理学の世界では、
👉 私たちの直感とは違う現象が実際に起こっています
ということが分かってきています。
つまり
👉 見えている世界だけが、世界の全てとは限らない
ということです。
■遠隔セラピーとの関係
ここで、当サロンで行っているイーマ・サウンドセラピーの考え方です。
遠隔セラピーは
👉 距離を超えて何かが瞬間移動するという考え方ではありません。
むしろ
👉 人や環境が互いに影響し合う可能性に着目して、整う方向へ働きかけるアプローチ
と考えています。
これは治療ではなく、
リラックスやコンディションを整えるための時間です。
感じ方には個人差があります。
■最後に
量子もつれは、遠隔セラピーを証明する話ではありません。
ただ、
「私たちが普段当たり前と思っている世界は、まだ全部が分かっているわけではない」
そんなことを教えてくれる現象かもしれません。
■次回予告(内部リンク)
ここまで読むと、こんな疑問が出てくるかもしれません。
👉「量子だけじゃなく、自然界でも似たことは起こるの?」
実はあります。
次回は、
【なぜホタルは同時に光るのか?】
自然界に存在する不思議な「同期」の話をしていきます。
■体験してみたい方へ
理屈よりも分かりやすいのは、実際に感じてみることです。
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【参考動画】
【参考blog】
周波数サロン オラシオン

