早速ですが、先週見逃したガキ使。
今週はおしゃれイズムの時間から日テレロック!!
そんなこんなでやっとのことリアルタイムで見られたTV出演。
いや~。皆様がおっしゃるとおり、二人ともスゴイ顔してますね。。。。
疲れてますね~。。。。せつなくなる。。。。。。
体力的にもシンドイとは思いますが、精神的にもシンドそうで、心が折れてしまわないかと心配です。。
10代、20代で死ぬほど仕事で忙しいという経験が(おそらく)ない二人。
30過ぎてから今の状況は相当しんどいと思います。
若ければ若気の至りで乗り切れるところもありますが、ある程度の年齢になってくると物事の分別もついてくるし、冷静に自分の評価などもわかってくる。
ただやみくもに呼ばれた仕事をこなすという感じではなく、3年後、5年後、10年後のために今があるという感じで、ちょっと自分たちを客観視しながらやっていくといいと思うんですよね~。。。。
そんなことを思いながら見ております。
収録後、ドッキリ(っていってもそんなんじゃないことはわかっていますが)で、出演者陣でお店に移動。
松本さんとは一番遠い席に座ってもくもくと食べている徳井さん。。。
チュートリアルをはじめ、ブラックマヨネーズ、麒麟と、大阪芸人の皆さんは日頃からダウンダウンと顔を合わせることとも少ないのでしょう。
浜田さんの居ないところで少々悪口を言った(言わされた)芸人が浜田さんのシバキ(?)に合うという仕込みなのですが、いかんせん笑いにつながらない。。。
みんなどんな温度でダウンタウンと接したらいいのかわからないという感じなのですよ。。
ビビってるフリではなくて、ホントにどうしたら・・・という感じが伝わってきてしまいました。
3組とも(麒麟はあんまりしらないけれど)、リアクション芸人ではないので、むずかしいですねえ。
先週見逃しているのであまり詳しくわかりませんが、ガキ使の新メンバーオーディションという名目で集められた3組が集められたようですが、ダウンタウンの無茶ブリにも結構しっかり笑いをつくっていましたからね。
ただ東京ではこのような番組や企画が多いですからね~。
チュートリアルがそういった”用意された、すでにレールのひかれた企画”に、次長課長のような感じで対応していくことができるのか。(オオゲサか)
私は二人の課題は
・30オーバーからの「忙しい仕事デビュー」を体力的(心身とも)に乗り切れるか。
・上記のような対応ができるか
これだと思うんです。
ぶっちゃけ、二人とは同い年なので、ある意味別な視点でも見させてもらっています。
東京進出ばかりがいいとは限りませんからね。
急がず、焦らずやっていって欲しいと思います。