3月11日…あれから15年
大変だったなぁと思い出す…
自宅にいる時に地震が来なかったのが不幸中の幸い
帰宅したら家の中はぐちゃぐちゃ
余震の中、片付けをして夜は家で寝るのが怖くてセブンの🅿️で車中泊
起きたら何と閉店していた(初めてだよ)
2、3日後、少し落ち着いてから実家に行ったら酷い状態(後に全壊認定)
断層が走っている地域なので、被害は甚大
現在もそのまま残っている建物もあちこちある
その後、原発事故が発生して外に出るのにも一苦労
息子がちょうど小学校入学直前だったからなおさら
何をやるのにも制限がかかり、夏場は窓も開けられない
でも、このお陰でほとんどの学校にエアコンが入った
原発事故の数年後に我が家にも除染作業が入り少しづつ生活は変わっていった
現在はほとんど気にすることなく生活出来ている…山菜とかはまだ制限のかけられているものもあるけど
しかし、原発事故をきっかけに他地域へ避難した人も多い
車もそのままで人気のない家もあり
、あの時のまま時が止まっている
令和3年2月13日の地震(震度六弱)は夜だった事がトラウマとなり、しばらく照明を点けたまま寝ていた
大人でもこんな感じになるんだから子供たちが受けるショックは想像ができない
県内でもたくさんの方が犠牲になり、よく遊びに行っていた場所も変わり果てた景色になり昔の面影はない
立ち止まることなく前身あるのみ
少しでも穏やかに過ごせるよう祈るばかりだ
それじゃ