長い事放置状態のアメブロです。
あれからいろんな事がありました。
父は、7月の退院後放射線や抗がん剤の治療に通いましたがみるみる体力が落ち10月の終わりに再発!!
年内だろうと告知され11月の終わりには、これ以上自宅では無理と主治医からの話でホスピスに入院しました。
その時点では意識もうろうな状態でした。ただ姉や私から見ると父は麻薬系の薬使われると余計に悪くなるように見えてホスピスの先生になんとかモルヒネでは無い薬での緩和治療が出来ないものかと..。
数日かけてお薬を様子を見つつ変えてみてくださりました。
徐々に体力が戻ってきたのかかにだ中のむくみが少しずつ抜け肺水腫も治り今月19日に退院!!
完全に治ったわけではありません。無理すると熱が出てきます。昼と夜食後インシュリンが必要です。
しかし自分で立って歩ける..。いつどう変わるかわからないとは言われていますがしばらくは自宅でと思っています。
父の退院予定の前日の夕方18日の事です。
夕食を完食して1時間もしないうちに菜々ちゃんがげふげふって咳のようなものを!!なんだか目がとろんとしてきて心配になり7時過ぎていましたが病院に電話して見ていただきました。
結果心臓の雑音と肺水腫!!
今まで菜々ちゃんは心臓強いと思い混んでいました。胆泥がたまっていたのでもし破裂すると食欲が無くなり黄疸も出る事にと先生に聞いていました。そのことだけは気にかけていたつもりでしたがまさか心臓が..。
治療をしてもらうために病院に預け翌日父の退院のため午前中迎えに行くので午後から菜々ちゃん見に行こうと思っていると9時前に様子が変わっていま蘇生中とのことで慌てました。菜々ちゃんまっててって車の中で叫びながら..。病院のに付くと処置台のうえで虫の息といった感じの菜々ちゃんが酸素吸入されながら横たわっていました。その日から23日まで頑張りました。何度も蘇生してもらって最後はあまりにも苦しませるのがかわいそうで私の膝の上で菜々ちゃんに謝りながら眠らせてもらいました。
菜々ちゃん最後まで可愛い良い子でした。
14歳10ヶ月もっともっと長く生きてほしがったです。
2月24日の菜々ちゃんです。15歳には、全然見えないとってもとっても可愛い子でした。
24日お昼から火葬してもらってきました。小さな骨壺に入っちゃった!!
寂しいです。菜々ちゃんって呼んでももう目の前には来てくれません。
動物病院でとてもお世話になりました。19日から毎日酸素室の前に朝から夕方まで座り込んで菜々ちゃん見つめていました。忙しい病院内で一番人が動く場所です。ズーといたら迷惑だろうなって思いながらも菜々ちゃんの前にいたくて座っているとスタッフの皆さん優しくて優しくて奥様コーヒー持ってきてくださるし菜々ちゃん連れて帰るときはみんなで車まで見送ってくださり感謝しきれません。
肺から口や鼻から発作ごとに血の混じった水みたいなものが吹き出しお顔もぐちょぐちょだったのを担当してくださった先生と看護士さんがすごくきれいにしてくれました。おかげで火葬の直前までお別れの直前まで菜々ちゃんは息しているかのように可愛いお顔のまま逝きました。
菜々ちゃん私の子供になってくれてありがとう!!未稀ちゃん菜緒たんを生んでくれてありがとう!!またいつか会いたいよ!!だっこしたいよ!!菜々ちゃん大好きだよ!!
毎日病院に通う道すがら火葬場までのみちすがら桜が満開でした。今年は1週間ほど早い桜です。
毎年桜を見ると菜々ちゃんの事思って泣いちゃうのかもしれません。
少しずつですが私が使っているミシンや道具・犬の洋服の縫い方をアップしていきたいと思います。





























