今年2月に、某金融機関に不動産融資の借入の金利下げをしてもらいました。
12月決算のメインの会社の決算書を引き下げて、他、3行の金融機関に金利下げ交渉を開始しました。
1行目....10日程度であっさり否決。
2行目....色々と本部と折衝してくれたみたいですが、他行分の借り換えをしてくれるなら考えると回答。
3行目....いまだに返事なし。
借入金利を行ってくれた金融機関は、他行借入の肩代わりで金利下げに積極的なのですが、これ以上”出禁金融機関”が増えると将来的に、どうかと思い、一旦、金利下げ活動を休止したいと思います。
上記金融機関、営業範囲外の名古屋の物件の借り換えも場合によっては、、とか話しているのですが、、、
どの金融機関も、収益確保に血眼になっている感じです。
私の場合、たまたま財政・金融当局者の幹部とお知り合いになったので、2022年の春の時点で、政策金利は、上げていく方針の旨を聞いていたのですが、それから
・新規収益不動産の購入中止
・収益を生まない、将来収益性に疑問のある物件の整理
・イケイケで書いていたブログの停止
を行ってました。
来月中旬ごろ(?)、色々な動きがありそうなので、情報収集で、各地に旅行してこようと思います。