記憶を振り返ってみます。
思えば、こうだったなって自分で感じた事を書きます。
それが発達障がいの特性でもあるし、そうでない場合もあります。
そーちゃんはそうだったんだなと、そんな感じで読んでもらえたらと思います

私の心は暗黒時代を抜けましたが、やっぱり浮き沈みがあります
不快に思ってしまう方もいるかもしれませんが、障がいを受け入れるまでの母親の気持ちも正直に書いていきたいと思っていますので、ご理解頂けたらと思います。。。
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いつも通り、検索魔となっていた私。
そんな中、読んでみたい本が見つかりました。
発達障がいの子供を持つ母が書いた本
実家に行った時に、子供を母に頼んで本屋へ行って買ってきた。
色々参考になったけど、特に心に響いた内容がある
その内容は、正確に文章は覚えてないけど、大まかにはこういう内容だった
言われたことを、なかなか理解できない我が子に対して、怒鳴ったり怒ったりすることがあった。
よく考えてみたら、子供にとってそれはとても可哀想な事だった。
自分に置き換えて考えてみよう。
例えば、言葉が分からない国に自分がいるとする。
いつも一緒にいてくれる人はいる。
(我が子に置き換えると母親の事)
その人が、何かよく分からない言葉で話しかけて来る。
何言ってるのか分からないから、どうすればいいのか、どう反応すればいいのか困って固まってると、
その人の口調がだんだん強くなり、怒鳴って来る。
それでも、何言ってるか分からないし、どうすればいいのか分からない。
だけど、怒られてるという事は分かる。
とても、悲しい気持ちになる。
それが、毎日続いたらどうだろう?
とてもストレスだ。
その人との信頼関係なんて築く訳がない。
だって、自分の事を分かってくれないんだから。
みたいな内容だった。
それを読んだ時、ハッとした。
私は、そーちゃんになんて事をしてしまってたんだろう…
嫌だったね…
苦しかったね…
本当に、ごめんね…
そんな、毎日ひどい事をしていたのに、私がギュッと抱きしめたら、少し嬉しそうなそーちゃん。
ごめんね…
ごめんね…
黒い心が、少し晴れた。