また一人ディーバが逝ってしまった

ドナサマーが亡くなった。
ドナ・サマー死去/BARKSニュース
僕の中でロレッタハロウェイに次いで好きなディーバでした。
少し前まで、亡くなった時にだけ注目して取り沙汰することに抵抗がありました。
ただ、今は故人の功績やエピソードを振り返り、思い起こすことが追悼になるという
考えに変わりました。
(このことに関しては別途書きたいと思います)
なので、ドナサマーについての僕の想いを書き綴ろうと思います。
●出会い
最初に聴いたドナサマーの曲はやはり「Hot Stuff」。
とはいっても、テレビで知らず知らずのうちに聴いていたので曲名を知ったのは大学生の時でした。
大学4年の時、新卒で入った会社の全社パーティーに参加しました。
そのときのスペシャルゲストとしてパフォーマンスを披露していたのが小柳ゆき。
彼女が1曲目に唄ったのが「Hot Stuff」でした。
ダンサーを従えてパワフルに唄ったパフォーマンスを観て、
この曲の素晴らしさを改めて感じたのを今でも覚えています。
(その後のオリジナル曲よりも一番ハマっていた)
●再会
社会人になってからハウスを聴くようになり、Body&Soulに行くようになって、
再びドナサマーの曲と出逢いました。
Joe Claussellがプレイした「I feel love」を聴いたときの強烈さといったら凄まじかった。
特徴的なリフレインがJoeが操るアイソレーターによって更に幻想的な音になる、
とても30年近く前の曲とは思えない新鮮さでした。
●DJとして
DJを始めるようになってから、「I feel love」と「Hot Stuff」が僕のレコードバックから
無くなることはありませんでした。
プレイの中でのアクセントとしてこれらの曲はとても存在感があるんです。
前衛的なトラックと彼女のボーカルが融合したサウンドは全く色褪せません。
ロレッタ同様、これからも僕はドナサマーの曲を聴いて、そしてプレイしていきたいと思います。
安らかに。
TOKU
藤原ヒロシ氏のDJ引退を知って
どうもTOKUです。
3月ももう終わり、このブログは今年に入ってこれで3本目。
月イチ更新。。。がんばります!
先日、こんなニュースを見ました。
藤原ヒロシ、DJ引退・・・
恥ずかしながら私、藤原ヒロシさんのDJは聴いたことありません。
高校のとき読んでたファッション誌の表紙に載っていた、NIGOも尊敬するオシャレなおじさんという印象でした。

ハンチングがトレードマークですよね。
が、wikiによると日本のHIPHOP黎明期から活躍していたDJと知りました。
僕が興味があったのは、そんな輝かしいキャリアを積んできた方がなんでDJを辞めるのかという理由です。
ブログの中で彼はこう述べていました。
“若い頃に思った「こんなDJになりたくない」というDJになってしまった”
“いつの間にか、曲名すら知らない曲を平気でかけている自分がいやになった”
僕はとても納得しました。
つまるところ、DJは作り手と聴き手をつなぐ音楽の媒介者でしかないと思っています。
ただ、選曲で流れを作ったり、ここというポイントで曲をつないだり、曲にエフェクトをかけて魅力を引き出したりすることで、
媒介という行為に付加価値がつくと僕は思います。
上記の行為は当然、曲を熟知していなければできません。
イントロがこういう感じで始まって、ここでブレイク(間奏)が入って、こういう形で終わる、
といったような感じです。
映画「MAESTRO」でも、Francis Grasso、Larry Lavanといった伝説のDJたちは
この曲の把握をとても重視していたと紹介されています。
藤原ヒロシさんは、このDJにとって最も大切なものを見失っていた自分に、ショックを受けたのだと僕は感じました。
僕も新しい音源が出れば気になるし、購入すればそれまで持っていた音源はレコードバックの奥に
追いやられることはあります。
自分の持ちネタを増やすことは大事ですが、増やすことで把握できなくなっては意味がありません。
この記事を読んで、僕も改めて“曲を把握すること”を意識しようと思いました。
彼を教訓にして。
で、そんな僕の今現在のDJがなんと明日見れます。(毎度宣伝すみませんw)
--------------------------------------------------------------------

「TOKYO BRIDGE Vol.5 ~3 2 1 →5(GO)~」
@代官山SALOON
3/21(水) 21:00~4:00
DOOR : \1,500/1drink
DJ :Junichi Matsumoto(ham:),HACHICO、UK.jp、Advchiki(INDIGO)、MOGG、Rui Honda、toku、ませぱい
Facebookページ:http://www.facebook.com/events/313004272080392/
--------------------------------------------------------------------
僕の出番は22:20~を予定しております。
ご都合つく方は、上でアツく語っている“曲を熟知した”DJっていうものを観に来てくださいw
TOKU
3月ももう終わり、このブログは今年に入ってこれで3本目。
月イチ更新。。。がんばります!
先日、こんなニュースを見ました。
藤原ヒロシ、DJ引退・・・
恥ずかしながら私、藤原ヒロシさんのDJは聴いたことありません。
高校のとき読んでたファッション誌の表紙に載っていた、NIGOも尊敬するオシャレなおじさんという印象でした。

ハンチングがトレードマークですよね。
が、wikiによると日本のHIPHOP黎明期から活躍していたDJと知りました。
僕が興味があったのは、そんな輝かしいキャリアを積んできた方がなんでDJを辞めるのかという理由です。
ブログの中で彼はこう述べていました。
“若い頃に思った「こんなDJになりたくない」というDJになってしまった”
“いつの間にか、曲名すら知らない曲を平気でかけている自分がいやになった”
僕はとても納得しました。
つまるところ、DJは作り手と聴き手をつなぐ音楽の媒介者でしかないと思っています。
ただ、選曲で流れを作ったり、ここというポイントで曲をつないだり、曲にエフェクトをかけて魅力を引き出したりすることで、
媒介という行為に付加価値がつくと僕は思います。
上記の行為は当然、曲を熟知していなければできません。
イントロがこういう感じで始まって、ここでブレイク(間奏)が入って、こういう形で終わる、
といったような感じです。
映画「MAESTRO」でも、Francis Grasso、Larry Lavanといった伝説のDJたちは
この曲の把握をとても重視していたと紹介されています。
藤原ヒロシさんは、このDJにとって最も大切なものを見失っていた自分に、ショックを受けたのだと僕は感じました。
僕も新しい音源が出れば気になるし、購入すればそれまで持っていた音源はレコードバックの奥に
追いやられることはあります。
自分の持ちネタを増やすことは大事ですが、増やすことで把握できなくなっては意味がありません。
この記事を読んで、僕も改めて“曲を把握すること”を意識しようと思いました。
彼を教訓にして。
で、そんな僕の今現在のDJがなんと明日見れます。(毎度宣伝すみませんw)
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「TOKYO BRIDGE Vol.5 ~3 2 1 →5(GO)~」
@代官山SALOON
3/21(水) 21:00~4:00
DOOR : \1,500/1drink
DJ :Junichi Matsumoto(ham:),HACHICO、UK.jp、Advchiki(INDIGO)、MOGG、Rui Honda、toku、ませぱい
Facebookページ:http://www.facebook.com/events/313004272080392/
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僕の出番は22:20~を予定しております。
ご都合つく方は、上でアツく語っている“曲を熟知した”DJっていうものを観に来てくださいw
TOKU
渋谷厨二ロックフェス vol.2レポート
どうもTOKUです。
昨年11月に開催した渋谷厨二ロックフェス、今回早くも2回目の開催でございました。

今回はDJデビューのチェリーボーイを2人加えたラインナップでお送りしました。


チェリーボーイズ(勝手に命名w)はこの日が初めてと感じさせない、
堂々としたプレイを披露。実に楽しそうにプレイしてて見てるこっちも楽しい気分になりました。


PC組は、前回で初体験を済ませた面々は少し余裕が出来たのか、
ドヤ顔でエフェクトをいじる場面も見られて個人的におもしろかったです。
いやはや人の成長は早い。


経験者の面々は落ち着いてましたね。
自分の世界観出せるってステキです。
僕はといえば、、、大変でしたw
もうひっちゃかめっちゃか。


選曲って、いつもなんとなく考えて、その日の気分と会場の雰囲気で選びます。
この日はそんな極みで、限りなくノープランで臨みました。
すると現場でハプニング。
ターンテーブル片側音が出ない。。。
すべては遅刻してリハしなかった自分が悪かったんですが。。
ぼんやり考えてた選曲もご破綻。
レコードと数少ないCDを繋ぐも、動揺とCDのネタ不足と不慣れなCDJ操作が重なり、
結果グデグデにwそれでもフロアは盛り上がってた?みたいでよかったです。
仲間の選曲や楽しそうなプレイ姿を見て、DJとして大事なことを再認識しました。
“フロアを盛り上げられると思う最高の選曲をして、自分自身も音を楽しむ”
DJの本質ってこれだなぁって思ったんです。
ミックス、エフェクト、スクラッチ、魅せるテクニックっていっぱいあるけれど、
この本質の部分がまず大前提にないとダメなんだなって思いました。


最後の曲はかまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まない」。
熱唱してしまってすみませんでしたw
でも、楽しいのが一番ですね。
<PLAYLIST>
・Hey Boy,Hey Girl/The Chemical Brothers
・Star Guitar/The Chemical Brothers
・My Sharona/The Knack
・Put On Fresh Sex/東京スカパラダイスオーケストラ
・黒いジャンパー/THE NEATBEATS
・ミッドナイトクラクションベイビー/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
・So, The Circus Is Back in Town/The Cato Salsa Experience
・seaside jet city/BLANKEY JET CITY
・FAIRWAY/SUPERCAR
・RECREATION REMIX mixed by Satoshi Tomiie/SUPERCAR
昨年11月に開催した渋谷厨二ロックフェス、今回早くも2回目の開催でございました。

今回はDJデビューのチェリーボーイを2人加えたラインナップでお送りしました。


チェリーボーイズ(勝手に命名w)はこの日が初めてと感じさせない、
堂々としたプレイを披露。実に楽しそうにプレイしてて見てるこっちも楽しい気分になりました。


PC組は、前回で初体験を済ませた面々は少し余裕が出来たのか、
ドヤ顔でエフェクトをいじる場面も見られて個人的におもしろかったです。
いやはや人の成長は早い。


経験者の面々は落ち着いてましたね。
自分の世界観出せるってステキです。
僕はといえば、、、大変でしたw
もうひっちゃかめっちゃか。


選曲って、いつもなんとなく考えて、その日の気分と会場の雰囲気で選びます。
この日はそんな極みで、限りなくノープランで臨みました。
すると現場でハプニング。
ターンテーブル片側音が出ない。。。
すべては遅刻してリハしなかった自分が悪かったんですが。。
ぼんやり考えてた選曲もご破綻。
レコードと数少ないCDを繋ぐも、動揺とCDのネタ不足と不慣れなCDJ操作が重なり、
結果グデグデにwそれでもフロアは盛り上がってた?みたいでよかったです。
仲間の選曲や楽しそうなプレイ姿を見て、DJとして大事なことを再認識しました。
“フロアを盛り上げられると思う最高の選曲をして、自分自身も音を楽しむ”
DJの本質ってこれだなぁって思ったんです。
ミックス、エフェクト、スクラッチ、魅せるテクニックっていっぱいあるけれど、
この本質の部分がまず大前提にないとダメなんだなって思いました。


最後の曲はかまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まない」。
熱唱してしまってすみませんでしたw
でも、楽しいのが一番ですね。
<PLAYLIST>
・Hey Boy,Hey Girl/The Chemical Brothers
・Star Guitar/The Chemical Brothers
・My Sharona/The Knack
・Put On Fresh Sex/東京スカパラダイスオーケストラ
・黒いジャンパー/THE NEATBEATS
・ミッドナイトクラクションベイビー/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
・So, The Circus Is Back in Town/The Cato Salsa Experience
・seaside jet city/BLANKEY JET CITY
・FAIRWAY/SUPERCAR
・RECREATION REMIX mixed by Satoshi Tomiie/SUPERCAR
