法曹になりたくて、約10年前に法学部の門を叩いたものの、3年生の折、就職活動か大学院進学かの選択で民間企業への就職を選びました。





当時の僕は周囲に比べて法律の勉強も進んでいませんでしたし、自信がなかったんですね。(こんなに勉強している人達を掻き分けて進めるのか...と。笑)

ちょっとした逃げです。



結局、商社という面白そうな道へ舵を取り直し、今に至りますが、その時の選択を後悔しているわけではありません。

今のお仕事も面白いです。





今年結婚もし、現在に不満があるわけではありません。

しかし、三十路として色々考えを巡らすと、やはり法曹として活躍している自分の姿が頭にちらちら浮かんでしまうんですよね。





というわけで、妻の後押しもあり、6月から改めて法曹を目指すことにしました。

ほとんどイチからですが、一生懸命自分に、法律に、向き合ってみたいと思います。





苦難の道、予備試験ルート!!

絶対合格してみせる。