「ここだけの愚痴」は聴く側の立場が多いです。
話してくれることを
ありがたく思う反面、
私に話して良いのか
とも思います。
職場の上司、先輩、同僚、
学生時代は学校の先生、
主治医やカウンセラーも
時々語ってくれます。
後ろの二人は、
私の自己開示に対するものでしょう。
それでも「移動すんのめんどくさいな…
」
とか聞くと、ちょっとほっとするのです。
テキパキ動いている人でも
そう思うのだなと。
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「愚痴をつい話したくなる人」
となれたのは幸運ですね。
少なくとも「こいつならいっか」、
そういう存在でいられることは
話聞いてる?なんて言われるよりも
ずっと気軽で、なのに安心感があります。
私の愚痴は……あんまりないんです。
面白おかしくして忘れちゃう。
記載間違いだらけの書類とか見たら
「名前の欄に他人の署名。誰
」
とかメモ書き、
上司にそのまま渡して
笑われたことがある。くらい、かな。
ちょっと変わってるかもしれない。
