as much music as there is people

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昔聴いた曲がどこの誰だか解らなくて

最近思い出して探し出したというエピソードです。

 

渋谷陽一のFM番組で紹介

「これはかっこいい!」と騙され...いや当時

音楽ボキャブラリーが未熟だったのだろう。

ロック定番の16音リフだし。

バラクーダ

アキレス・ラスト・スダンド

キープ・ユア・セルフ・ライブ

He's a woman she' a man

(これは3連だから違うか)

きりがない。

 

レコード探す前にすっかり忘れる(笑)

 

 

そして数十年経過して見つけた。

networkというバンドの

「Nightwork」というアルバム。

1978年。

 

3:48 からです。

あとはすっ飛ばしてください。

※音量に注意願います。

 

なんという中途半端な曲作り。

AORなのかHRなのか。

一瞬エア・サプライなのかなとか思った。

ハイトーンボーカルがもったいない。

2枚のアルバムを残して消えたのは

ライブパフォーマンスがいまいち?

ボーカルはダブルトラックだから弱かったのか。

なぞ。

 

作詞はキャロル・キングで

作曲はジェリー・ゴフィンと有名なコンビ。

1961年にトニー・オーランドが歌いヒットしています。

 

楽曲に救われたか。

 

この曲をさらに有名にしたのが

英国のミュージシャンで

ビリー・フューリーです。

けっこういろんな方がこの歌を取り上げているのでスタンダードなのですが、1978年当時は60年代のポップスに興味なくて(笑)

 

今ぐらいの歳ならこの雰囲気もいける(笑)

いい曲だ。

 

 

Queenの「あいうぉんつぶれいふり~」に似てる。^^;

 

さてもしバンドやっていて

カバー曲で採用するならこの方のバージョン。

簡単そうで良き。

80年代に演ったらウケだろうか。

 

Nick Lowe