脱原発世界会議に行ってきました。


沢山の人たちで圧倒されました。


沢山のブースが並びいろいろな活動が紹介されていました。


私はその中で、内部被ばくなどで体調を崩した人が免疫力を高める方法などを


聞いてきました。


今の時代00を食べると良い。とかいろいろ出回りますが、なんにしても‘過‘は良くない。

過保護、過食、栄養過多。偏るということになります。


この世の中すべてバランスです。


身体に良いからと、必要以上に摂取するのはかえって身体に負担をかけます。


内部被ばく この事は、実はいろんな専門家に話を聞いても結局は答えがない。

みんなどうなるかわからないのです。はっきりした事は言えない。だから

気にするなとか、気をつけろとか、話が二分されるのです。


だから、内部被ばくによっての治療法は(被ばく線量が高い場合はキレート剤服用など

があるが)確立されていません。

だから私が思ったこれからできることは

まずは汚染された可能性のある食材を食べない事。

無農薬有機栽培の力のある野菜を食べる。

栄養を取り過ぎない。

軽い運動をし代謝を上げる。

睡眠を十分に取る。

調味料は本物を使う。味噌や醤油は長期発酵熟成したものが良い。

油にも気を使う。お肉は控えめに。


そして、今の世の中あまりにもケミカルな物が多すぎます。

あらゆる化学物質は私達の細胞に負担をかけます。

まず、今使っているシャンプーや洗剤など直接身体に触れるものから

気をつけて下さい。


そうすることで今まで鈍っていた感覚が働くようになり、細胞が活発に

生き生きしてくるはずです。


もしできるのであれば断食もおすすめです。(指導の下)


私は二回断食をした事がありますが、

五感が冴えてきてそよ風に揺れる木々の羽音まで感じられるようになりました。

 

このような事を続けることが健康に良いのかなと。




三次補正予算で外務省がODA予算のうち10億円を充
て、
東北三県の災害支援と国際風評払拭の目的で、WFPを
通して
魚の缶詰を買い上げて途上国へ供与する計画を知
り、反対しています。今この海域こそ、世界一危険
な放射能値が報告されているのはご承知の通りです。
「日本の暫定規制値に則れば安全」と外務省は答え
ていますが、
500ベクレルは飛んでもない危険な数値です。

最近NHKの番組がICRPが現在の基準を決めるにあたっ
て、実際のリスクの半分の値を科学的根拠なく、政
治的な理由で決めたいきさつが暴露されました。
話題になっていますのでご存知と思いますが、他に
もこうした生命よりも健康よりも、政治や利権を優
先する事項が多すぎるのが原発に関わる様々な取り
決めだと感じています。

このODAが最たるものではないでしょうか?なぜ危険
の高まる魚を、実績から「給食として喜ばれ、常に
需要がある」という途上国の子どもたちに送るの
か。信じがたい愚策ではありませんか?

ICRPは批判されていますが、パブリケーション111で
は汚染食品の輸出、流通に関しては厳しい勧告もし
ています。「道徳上の国際批判を受けるだろう」と
しているのです。過去に、チェルノブイリ原発事故
の放射能を浴びている食品の偽装流通が発覚してお
り、二度と再びこうした悪事を起こさない為の勧告
と思われます。

海外各国は厳しい輸入制限を設けている今、日本政
府が極限の食糧難に苦しむ途上国へ「食糧支援」と
称して無償で送るとすれば、国際批判は免れないと
危惧します。

「要望を調査し希望されたら送る」という前提で
あったとしても、相手にとっては喉から手の出るほ
ど必要な食糧なのに、実は汚染があるかもしれな
い、とは…あまりに残酷ではないでしょうか。

わざわざ汚染食品である可能性が高い食品を国際風
評払拭のために
途上国の子どもたち対象の事業に使う、その考え方
自体のむごさに気づいて欲しい、市民として母親の
ひとりとしてもとても看過できない気持ちです。

500ベクレルがどれほど危険か、についてですが。例
えばフランスでは1ベクレル以上は必ず測定値を表
示することが義務づけられている、例えばドイツで
は子ども4ベクレル、大人8ベクレル以上は食品とし
て認めていない。

パブリケーション111に安全な食品として流通を許す
数値は核種合計100ベクレルです。

厚労省の定めた暫定規制値とは、事故後数週間、食
べるものが全く無い状況を想定したごく一時的な急
場しのぎの数値に過ぎません。それが9ヶ月以上放
置されており、今年4月には100ベクレルに引き下げ
られるものの、今計画では
今期3月末日までの実行なので間に合わず、間に
合ったとしても100ベクレルは99ベクレルも流通させ
るという意味ですから、子ども、妊婦、若者には食
べさせられないと考えます。

以上、心配が年を越してしまいました。どうか、議
員から外務省へこの計画は思いとどまり、別の形で
予算を被災地支援と、途上国食糧支援に利用出来る
案に、早急に改変していただくよう、お願いします。

例えばですが、以下のような考え方はできないで
しょうか。

途上国海域へ、東北三県の漁師や加工食品会社が技
術提供に行って、
安全な環境で漁業と加工を現地住人が自分たちでで
きるようになるまで
派遣事業をする。

危険な海域で漁をしても仕事にならないような過酷
な人生はありません。
安全でクリーンな環境へ漁師や加工会社の従業員家
族ごと転勤して、
当地の風土に合った漁業の促進を模索することを、
WFPの食糧計画に
導入して展開するなどは、このODA計画当事者すべて
にとって
希望のあるビジョンではないでしょうか。その数年
間で、
日本の東北復興計画が汚染のない安全な環境整備を
進め、
希望者はまたふるさとに帰ってこれる、いかがで
しょうか。
2~3年の間にはセシウムは無毒化します。危険が完
全に消えた海で
元の漁を復活することができるまで、安全な海で仕
事をしてもらえれば
どんなに有難いかと思います。

一案ですが、より現場に詳しい職員担当者と議論を
深め、
いろいろな多様性を持たせた選択を用意し、東北三
県の漁業関係者も
途上国側の住人にとっても、健康的で未来を共に生
み出す、
かつてないような、クリエイティブな交流の姿が見
えるよう
計画を描き直して頂きたい。

その様な解決に向かって、魚缶供与の部門に限って
は、ODA政策の中で
特別課題として集中議論の努力を是非お願いします。

工業製品、精密機器製品など、工場内で作るような
物品供与は
放射能は桁違いに少なく、海外へ出しても問題はな
いと思われますが、
念のため、工場から送り出す前の段階では、全品の
放射能測定をして
放射能被害を海外へ拡散しない努力は惜しまない方
が良いと思います。

口に入れる食品は、決して甘く見てはなりません。
子どもたちはかからなくてもよい病気から守られる
権利があります。
国際子どもの権利条約で、これを決して踏み外して
はなりません。

私たち反対市民は「日本の子どもたちも、どの国の
子どもであっても、
放射能で汚染された食品を食べさせたくありませ
ん」という想いでいます。

3.11福島原発放射能災禍は、時と共に収束しはしま
せん。
日本の子どもたち、若者、妊婦も、東北・関東ま
で、空間線量は時に危険な状態であり
プラス飲食からの内部被ばくが日々加算されている
ので、年間法定被ばく限度である
1ミリシーベルトを越えつつあると思います。でき
ればどんどん海外へ、
沖縄や西日本へ移動(東電責任で暮らしが成り立つ
まで補償)と、
輸入食品と西日本と北海道の安全食品で全国の食の
需給が成り立つ、
新しいシステム構築が必要です。できる限り危険な
地域の生産は禁止して
替わって移住と新生活での仕事の補償を組み込んだ
プランを提供し、
まだ遅くないので、今年も真の日本再生計画は進め
るべきです。

プラントも収束はしていない、海や大気への汚染も
終わっていない、
証拠に又最近も東京の水道でヨウ素が検出されたと
報道があります。
それだけ常に福島から新たな放出のフォールアウト
が続いているので、農産物も
海産物も、安心はできませんし、子どもたちの通学
路など生活圏にある
ホットスポットの除染もしなければなりません。

除染ゴミの行き場もありません。
一時保管状態で日本中に除染で集められた高濃度の
ごみが溜まっています。
元は東電福一の炉内にあったのですから、東電が回
収して福一敷地内あるいは近傍に
処理施設を建築し、どんどん回収させて下さい。と
じ込め大原則を破ったのです、
責任を取ってもらわねばならないと当たり前に考え
ます。

けっして一般焼却場で燃したり、埋め立てしてはい
けないと専門家が警告しています。
放射能核種は焼却により粒子がナノレベルに極微細
化し、
沸点も低いのでガス化、大気に漏れ出る。そして、
フィルターで捕捉できた分(99.99%と言いますが理
論上に過ぎず、現場検査をすべき)
キロ当たりベクレル×何トンも溜まっていくと同時
に、炉内は被ばくします。
大変難しい放射能物質の制御、扱いが、一般清掃職
に任せられる事も被ばくの危険につながり、
近所に学校や市街地が多い自治体施設では環境問
題、施設すべてが使い捨てられますから
大損害になります。税金を簡単に使い捨ててはなら
ないのではないですか?

脱線しましたが、全ての問題の根本はひとつである
と、お気づきのことと思います。
「低線量内部被ばくの過小評価」です。
原発とそれに依存する社会は、ICRP基準で少なくと
も半分に評価して
成り立ってきたのです。倍にするとどうなるので
しょうか?そこから正当な評価に
新年は内部被ばく防護へ一歩を踏み出すべきです。
そうしなければなりません。

5人にひとりしか健康な子どもがいない国になって
よいとは、誰も考えていないはずですが
このままではなりかねませんし、その子どもたちへ
とずっと続いていく
子々孫々の世代たちに、遺伝情報は影響していくこ
とがわかっています。
そんな「つけ」を回さない政策を舵取りして下さい。

原発はあまりに非生命的です。

私たち親がこうして進言させて頂くしか方策はあり
ません。
市民は怒り憤りも疲れましたが
子どもたちの未来に続くDNAを損傷するに任せる訳に
はいかないのです。
それは、日本人もどの国の子どもたちのDNAであって
も同じです。
地球規模の放射能災禍はこれからです。

その国際批判のまっただ中で、途上国に東北太平洋
海域の魚を送るのは
絶対に思いとどまって頂きたい、簡単に言えば人間
としての「自制心」ではないでしょうか。
どうか、人としての規範を示す尊敬できる国であっ
て頂く様お願いします。

 衆議院・外務委員リスト
外務大臣 玄葉光一郎様 g01748@shugiin.go.jp

http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0040.htm




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佐藤幸子さんが来られます。

(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人、
 すべての原発いますぐなくそう全国会議「な全」呼びかけ人)

テレビニュース等でご活躍を拝見していました。

年末に急遽決まった講演会だとのことです。

パワフルな佐藤さんから、

福島の現状や、想いをお聞きする貴重な機会です。




松山での講演会は、

日 時 2012年1月13日(金) 18:30~20:30
場 所 松山市民会館第一会議室
資料代&カンパ 500円
託児あり 200円/1人

主 催 佐藤幸子さんを迎えて!実行委員会
連絡先 090-6439-0173/akkun55@gmail.com(平野さん)