今さら、iPad magicの紹介です。

文化庁メディア芸術祭でエンターテイメント部門の
奨励賞を受賞されました。







そんな内田さんがマーケティング力について
語っていたことがあります。

普通をしって、普通じゃないことをする
ってことです。


マーケティングではユーザーが何を望んでいるかを調べ
望んでいる人にどんな企画で売るかを考える、と。

マーケティングは企画の切り口を考えるヒントになりますからね。
先日、第14回文化庁メディア芸術祭
ニコダマがエンターテインメント部門で
審査委員会推薦作品に入選。

目を二個取り付けるだけで、
何にでも生命に芽生えて愛着が湧いてくるというもの。





ふつうにアマゾンで3000円ちょっとで買えます。

3秒で欲しくなったけれど、
5秒考えて買うのをやめました。

でも、いいアイデアですね。
全米で最高の視聴率を誇るアメリカンフットボールのイベント、スーパーボウル。

そのCMにはスポンサー各社様々な趣向を凝らして映像を製作する。

なかでも今年もっとも視聴率を獲得したCMが
クライスラーの"Imported From Detroit。

エミネムを起用し、彼の生まれ育った街であり
クライスラーの根拠地でもあるデトロイトをフューチャーすることで
アメリカ人のナショナリズムに訴えかけるものとなっている。

制作はワイデン+ケネディ。

ワイデンのCMが受け手の心を引きつけやすいのは
ストーリーの内容と構成の精度が高いから。

エミネムの内面の一部分にフォーカスし
それを伝えている。

いいCMですね。