男性は仕事に於いて3つの時期を通ると思うのです。
下積み期、過渡期、成功期です。
それぞれの時期に於いて、(女性に対して)男が必要とするもの、求めるものがあるのではないでしょうか?

男性にとって、仕事はかなり優先順位の高いものです。
また、男性は仕事に於いて大きな3つの時期を通り、その状況によって男性は女性への接し方が違うそうです。
『下積み期』の男性は恋人関係は求めない傾向があるらしく、そんな大変な時期の支えになり、応援し、安らぎを与えてくれる女性を求める傾向があると思われます。
『過渡期』の男性は仕事の重い責任を上手にコントロールできるまでは、恋人との関係を一時お預けにしてしまう傾向があります。
『成功期」の男性は仕事に自信を持ち安定した精神状態を保っています。
だから、女性とは真剣なお付き合いを深めて行こうとする傾向があると思います。
例えば、女性が結婚を意識しだす20代頃、同学年の男性は『下積み期』にいることが多いので、女性から結婚と言う二文字が出ると、プレッシャーを感じてしまい逃げ腰になってしまいます。
そのような悲劇を生まないためにも、男性の仕事の時期を見極めて、私たち女性は、上手に接してあげてほしいのです。



恋愛の悩みがある時は、「その悩みが本当に悩む必要があるものなのか?」と言うことを考えてみてください。
もしかしたら、悩んでもどうしようもないことを案外悩んでいるかもしれません

今あなたが恋愛で悩んでいることは何でしょうか?
①まだ起こってもいない未来のこと、ありえないことを悩んでいませんか?
②もう過ぎてしまった過去のことで悩んでいませんか?
③他人の悩みを自分の悩みと錯覚して悩んでいませんか?
④誰かに話し、聞いてもらうことが出来るならばすっきりする悩みではないでしょうか?

このような気持ちを抱え悩んでいらっしゃる方!
もう悩まないでください。
なぜなら、「悩んでも仕方ない事」を悩んでいると思いますよ。
自ら悩みを作っているだけなのです。
さあ!気持ちを切り替えて、抱えていた悩みは悩んでも仕方のないことだとゴミ箱へ捨ててしまってください。
そして、心を軽くしてしまいましょう。

男の子は3歳くらいになると、ママから離れようとします。
向こうまで行き、急いで引き返す前に、振り返って様子を伺うのですよ。
「僕が離れていくと、ママはどうするだろう?怒るかな?慌てるかな?僕を追いかけてくるかな?」
そしてママの反応次第で、一歩戻るか、もう一歩遠ざかるか決めるのです。

上記は3歳の男の子に例えられた『大人の男性の行動」です。
つまり、男性は彼女が逃げないと分かっていても『どこまで許してもらえるのか?』『まだ自分の元にいてくれているか?』をひそかに試しているのではないでしょうか?
この罠に嵌ってないがしろにされないでください。
もちろん、毎回ギャーギャー言って付きまとうのは男性が逃げ出したくなってしまうのでNGですよ。
ポイントは、手が届きそうで届かない程度の距離にして男性を安心させることがないようにすることだと思います。

男性が運転している車の助手席に乗っているとき、女性はなんとなく男性のいろんな面を確認していますよ!

そうです…
女性は男性の運転でその人を計ることがあると思うのです。
①スピードを出す。運転が荒い
→私の安全を考えてくれていない=私への配慮ができない人かも
②ほかの車への文句が多い、配慮しない、クラクションが多い。
→性格に裏表がないか?気性が荒い?自己中心的?
③道に迷ったとき言い訳しまくる
→頼りない?この人についていって大丈夫?

こんな風に男性の車の運転を通して女性はしっかり見ていると思うのです。
だから、男性の皆さんは、少なくとも助手席に配慮した運転を心がけてドライブデートしてくださいね。
もちろん、日頃からも優しい運転をしてくださいね。
そして、女性の皆様は、車の価格や彼のかっこよさではなく『私を大切にしてくれる運転をする人か?』をしっかり見て、自分に合う男性を見つけてくださいね。

束縛されるのが嫌!
そんなふうに思っていらっしゃる方も多いと思います。
私自身も以前はそうでした。
でも、最近思うのです。
束縛されるのは嫌!って言うのは、単に自分勝手なだけではないかな?って…

愛って、相手をどれだけ大切に出来て、気にかけられることなんじゃないだろうか?
だから、気にかけられることから逃げる人は、相手を気にかける事がないんだよな。

今、自分が結婚していないことを人のせいにしない!

結婚していないのは、親のせいとか、いい男性がいないからとか、仕事のせいだとか思ってしまうことはあると思います。
確かにそれが事実だとしても、人や環境のせいにしているうちはなかなか物事はうまく行かないものはないでしょうか?
それよりも「その現実は自分が選んだこと」と自分自身で受け止められるようになってこそ、人は輝く方向に変われるものだと思います。
私達は日々たくさんの選択を繰り返しています。
仕事でも恋愛でも結婚生活でも外部の影響を受け選択するのではなく、あなた自身の声をシッカリ聞いて、拾って選択を繰り返していってくださいね。

相手に対してなにも期待しなくなること…即ちあきらめてしまうと言うことは、その恋が終わりに近づいているといえるかもしれません。
恋って、そもそもその人との未来についての幻想だと思うのです。
その未来に対して期待しなくなる(あきらめる)と言うことは、思い出にしがみついてしまう自分になってしまう。
相手がどうでアレ、自分自身があきらめない限り、未来についての幻想は続き、恋が終わることはないでしょう。

失恋してしまったとき、振られたと言うことも事実悲しいと思います。
でも、それよりももっと悲しい事実は、きっと振られた自分に立ち向かい立ち上がろうと必死にあがいている自分に対してなのではないかと思うのです。
そんな自分に涙があふれるのではないでしょうか?

そして、一番悲しいのは、涙があふれている自分ではなく、涙が流れないように必死で涙をこらえていると分かった瞬間ではないでしょうか?

自分だけを愛してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

少なくとも、私だけを愛してくれる人が好きといっている限り、あなただけを愛しているといってもらえる可能性は低いと思います。

それはナゼ?????

あなただったらどんな人に惹かれますか?
単純な例をあげると、人気のある芸能人がなぜ人気芸能人なのかを考えてみてください。
彼らは例外なく、自分に自信を持っていますよね。
その魅力を磨き輝いています。

魅力=自信といってもいいと思います。
それはあなたにありますか?
あなたにあるかどうかが大切ですよ。

さぁ…あなたの魅力は何ですか?

男性が口にする「絶対」って言葉は信用できないと思うんですよ。
「明日絶対に連絡する」
「合コンなんて絶対にいってない」
「絶対にそんなことない」
「もう絶対に浮気しないから」

そんな男性の絶対には根拠がないことが多いんです。
そんな男性の絶対はその場しのぎなんだと思うのです。
その話題から早く開放されたいから、絶対にって言うのではないかなと思うのです。