本日もイスタンブール観光です。

 

向かい合わせに立地しているアヤソフィアとブルーモスクへ。

 

ブルーモスクは1616年に完成した巨大モスクですが、

現在もモスクとして使用されていますので、観光客の横でお祈りしている方々がいます。

 

 

 

イズミック地方で製造された植物や幾何学模様の装飾タイルが美しいです。

 

 

 

少し小さいですが、奥が向かいのアヤソフィア。オスマン帝国時代に建造されたブルーモスクと異なり、こちらはローマ帝国時代の360年に完成との事。

火災などに見舞われ3度の現在の姿に再建されたのが537年。こちらは東ローマ帝国のキリスト教聖堂として使用された後、オスマン帝国時代にはモスクに改修されたので、キリスト教芸術とイスラム芸術が融合した建物になっているようです。スペイン・コルドバのメスキータみたい!!!

 

 

 

大聖堂時代に描かれたイコンモザイクが所々に描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

時代毎にその用途が変わった事によってキリストとイスラムの要素が含まれているアヤソフィア。

約1500年前に建造されてから経てきた長い歴史を考えると、今はどんな気持ちでこの時代を過ごしているのかアヤソフィアに聞いてみたい気持ちになりました。

 

お昼ご飯。

赤レンズ豆のスープ。これはとても美味しいです。

帰国後インターネットで調べたレシピを参考に作ってみましたが簡単です。

調味料はコンソメだけなのにしっかり味があります。

 

普通にパスタ笑!!

 

ホテルの屋上にあるレストランだったので景色が綺麗でした。

 

ホテルの隣の八百屋さんで買ったチェリー。

トルコは農業大国です。このチェリーもきっとトルコ産のはず。。

日本と比べるととても安いですが味は美味しいチェリーでした。

 

新市街にあるカンヨンというデパートへ行ってみました。

高級ショッピングセンターだそうです。お洒落なカフェや高級ブランド店もありました。

この写真だと分りにくいですが、空間も広くモダンな建物でゆっくりほっとできる雰囲気です。

 

アヤソフィア付近は観光客で大変賑わっており活気がありますが、客引きや、客引きだと気がつかない程自然に流暢な日本語で土産店へ誘導するトルコ人が沢山いますが、それ以外の場所ではそんな事はありませんでした。全員悪い人ではないと思うけれど気をつけないといけないようです。

チャージ式のカードを購入すると、トラム、地下鉄、バスもそのカードで乗車可能です。

地下鉄やトラムにも乗車しましたが危険な雰囲気もありませんでしたので移動は楽々でした。タクシーに乗る機会はなかったですが。

 

明日はカッパドキアへ1泊旅行。朝3時起きなので早めに就寝しました。

 

夜ホテルに到着後近くのお店でテイクアウトしたトルコピザのピデ。

サラミがスパイス効いていました。

 

 

翌朝は快晴。

市内を走る2階建で乗降り自由の観光バスに乗りました。

ヨーロッパ側とアジア側を流れるボスポラス海峡沿いは坂が多い!!バスからの景色がとても綺麗です。

 

 

 

 

バスを降りて1865年に建造されたオスマン帝国後期の豪華な迎賓館、’ベイレルベイ宮殿’へ。

美しい庭に青い空とボスポラス海峡。本当に爽やかな気分になります。

 

 

 

 

肝心の宮殿の写真はありません><。。

 

またバスへ乗り新市街へ。

美味しそうだったのでこちらのお店で牛肉のケバブを食べてみました。

薄切りで食べやすく、スパイスは殆ど感じませんでしたが、シンプルな塩味でとても美味しいです。

大好きなフライドポテトが一緒なのも嬉しい。

 

 

新市街のイスタンブール1の繁華街イスティクラール通り。

ファストファッション、お菓子屋さん、レストラン等で大変賑わっていました。

 

 

 

ザクロジュース。

 

14世紀にジェノバ人によって建てられた新市街のシンボル・ガラタ塔。

塩野七生さんの’コンスタンティノープルの陥落’にも出てきました。

 

ガラタ橋。みんな釣りしてます。

 

ボスポラス海峡観光船に乗りました。

観光船、アジア側へ行くための地元の方の交通手段としての定期便等様々な行き先の乗り場が並んでいます。

 

ボスポラス大橋の下を通ります。

 

アジア側の乗り場。

 

ヨーロッパサイドとアジアサイドの景色が本当に美しく景色に夢中になってしまい、あまり写真撮れませんでした。

水のある風景っていいですね〜〜。海峡沿いには宮殿、昔の城壁、別荘、高級ホテルなどが点在しており素敵な風景に更に華を添えていました。

 

 

 

今回は現地到着時間が一番理想的だったアシアナ航空を選びました。

往路は仁川空港乗りかえ、復路は仁川空港から金浦空港へ移動して日本へ帰国です。

往路の仁川空港ではキンパ食べました。

3年くらい韓国行っていないのでこれだけでも少し嬉しい。

仁川からイスタンブール間の機内食も韓国料理で美味しかった!

12時間程のフライト後やっとイスタンブールへ到着しました。

 

イスタンブール空港は今年の4月に稼働始めたばかりだそうでインターネットやガイドブックにも情報が殆どありませんでしたが、とても広くて綺麗で驚き!!

 

 

 

 

 

 

こちらの空港からイスタンブール市内への移動手段はまだ電車等はなく、

バスやタクシー等の車でのみになるとの事でホテルへは送迎を依頼しました。

 

 

旧市街にあるNEORION HOTELに到着。

価格もリーズナブルで、朝食、14時〜18時は軽食が出ますし、フロントで座っているとコーヒーや紅茶なども入れてくれました。

地下には小さなプール、サウナ、トルコ式サウナのハマムもあり時間内はいつでも使用可能、メジャーな観光スポットは徒歩圏内ですし、スタッフも皆さん優しくてお薦めホテルです。

 

 

 

 

 

フロント。

帰国の日送迎車に乗って暫くしてから、フロントの椅子に全ての貴重品を入れたバッグを忘れた事に気がつき、引き返した所入り口でバッグを持って待っていてくれたフロントのお兄さん。有難う御座いました。

 

 

いつも綺麗な生花が飾られていました。

 

 

 

屋上のテラスから。

 

7泊とても快適に宿泊できました。有難う御座いました。

トルコへの旅行で楽しみにしていたのが、猫。

岩合さんの世界猫歩きの番組でもイスタンブール特集していましたし、

去年の年始早々観に行った映画’猫が教えてくれたこと’もイスタンブールの猫にスポットを当てた映画でした。

 

街にいた猫はみな人馴れしており、逃げるでもなく自分から餌をねだったり、

お腹を上にして無防備に寝ていたりと日本の猫と比べると比較にならないくらいのんびりしていました。

 

見つける度に写真を撮りましたが(でも急いでいたりで撮れない猫ちゃんもいた><)!

驚いたのはカメラを向けると、カメラ目線を送ってくれる猫が沢山いたこと。

我が家の猫が、カメラを向けると顔を背けるのとは大違い!!

みんなちゃんと自分が可愛いって分かっている!!

 

イスタンブール、アジア側にあるベイレルベイ宮殿で見かけた猫ちゃん。

私がカメラを持って待ち受けているにもかかわらず、全く意に介せず進んできます。

 

私の方をチラ見して一瞬ポーズを決めて去って行きました笑。

 

アヒルも歩いていました。

 

 

新市街のガラタ塔付近で見かけた猫ちゃん。かなり近くに寄ったけどじっとしてくれてました。

 

 

こちらも新市街のガラタ塔付近。店番してるのかな?お店のマットに寝てる笑!!

 

 

旧市街のスルタンアフメド地区付近で。おじいちゃん?おばあちゃん?

私が近寄っても目も開けず笑。哀愁あります。お疲れ様です!!

 

 

旧市街ブルーモスク前。この後ベンチを降りて近くの観光客の団体さんの所でご飯おねだりしてました笑。

綺麗なグレーと白の猫ちゃん。

 

 

 

こちらも旧市街のレストラン前。綺麗な三毛ちゃん!!

 

 

旧市街・アヤソフィアの敷地内で。

黒猫って美人が多くて気になる!!!何にも動じない感じも好きです。

 

この黒猫の横で人大好き!って感じの猫ちゃん2匹もいました。

動いていたのに、カメラ向けたら止まってくれました!

 

観光客のお姉さまが地面に置いていたバッグの上に乗っておすまし。

もう1匹の猫ちゃんが私も〜〜と寄ってきて、喧嘩になってる!!

「私が先にみんなと遊んでるんだから、こっち来ないで!!」と言っていました。(多分)

 

えーん。追いやられちゃった。でも写真撮りたいならどうぞ♩

 

 

旧市街・トプカプ宮殿で。

 

 

 

毛づくろい〜〜

 

日陰で一休み〜〜

 

何ですか??

 

 

カッパドキアのホテル内で。

ポーズとってあげる。しっぽも長くて綺麗でしょ〜〜!

 

僕も撮って!!

 

ホテルのレストランでご飯を食べていたら、いつの間にか椅子の下に笑!!

まだ子供かな?身体小さめでした。

 

 

カッパドキアでは野良のわんちゃんも沢山見かけました。

耳に輪っかをつけているので聞いてみた所、市で管理しており定期的に狂犬病などのワクチン接種を行い、マイナス20度にもなる冬はわんちゃん用に外に小屋などを作るそうです。

吠えたり荒々しいわんちゃんは1匹もいませんでした。このわんちゃん含めみんなものすごく穏やか。なでたらみんなお腹見せる笑!!

 

 

色の配色が好き。黒白猫ってイラストみたいで可愛い。

 

この猫ちゃんはスリスリと寄ってきました。近寄りすぎてうまく撮れなかったです。

人馴れしてる!!可愛かった〜〜〜!!

 

トルコ航空の宣伝も猫!

 

沢山の可愛い猫ちゃんやわんちゃんに会う事ができて、これだけでもトルコ行ってよかったです笑!!

 

 

 

 

 

長かった今年のゴールデンウィーク。

今後は行った事のない国へ行こう!と考えていたので、

その中では一番近いトルコへ行く事にしました。

 

’東洋と西洋の交わる国・トルコ’というイメージはあるものの、

普段トルコ情報に触れる事が少ないので、とりあえず下記3冊を旅行前に読んでみました。

 

学生の時、世界史というより日本史もですが歴史をしっかり勉強しておけばよかったなぁ。。

基礎がないばかりでなく記憶力の衰えで、昔勉強した事を何も覚えてません。。お恥ずかしい限り。

こちらの本は、現在のイスタンブールが、ビザンチン帝国時代の首都コンスタンティノープルであった時、オスマン帝国の攻撃により陥落したその時の物語です。

当時のコンスタンティノープルの様子や状況が細かく伝わってきますし現在の観光名所も沢山出てきます。

 

 

本のタイトル通り、オスマン帝国崩壊後のトルコ現代史です。

少し難しかったですが、トルコが何故他のイスラム国家と比べてイスラム教を前面に出さない世俗国家なのかが理解できた気がします。

 

 

こちらはトルコの民族問題についての記述です。

トルコには色々な民族がいて、トルコ語以外の言葉も話されているが、

政府は認めておらず弾圧されているという内容でした。

筆者の研究心がすごい!!!

 

 

こちらは全巻読みたいけど、4巻までしか読んでません。

紀元前のヒッタイト族の話。漫画喫茶行けば置いてあるかな??

 

本を読んだからといって、全て理解出来るわけではないですが、

少しでも事前情報があるのとないのでは大分違うかもしれないです。

全て興味深く読みました!

 

 

カンボジアのアンコールワットの壁画リリーフやアプサラダンス、

バリ島で観たバリ舞踊の題材となっていたインド古典叙事詩’ラーマーヤナ’を旅行中に読みました。

 

アジアの人々に現在でも愛され語り継がれているとても有名なお話だそうです。

緑生い茂るバリ島で、自然描写豊かなこの物語を読んでいると、

こんな出来事が本当に起こってもおかしくないと思えてきました。

物語としてもとても面白くとても引き込まれました!

 

アジア方面に旅行に行く方にはお勧め!!

 

 

 

 

 

本当は出来事を各日にち毎に書いていきたかったのですが、

何故か写真が横になってしまい全然上手くいかないので、

もう諦めて備忘として縦になる写真だけまとめて載せることにします。

何だかもう大分昔の事みたいな気がします。

 

bangkok airに乗って、タイ・バンコクへ。

 

 

オリエンタルレジデンスというホテルに宿泊です。

明日日本から6人友人が来て2泊みんなでこちらのホテルに宿泊します。

私達3人前日前乗りです。本日は空いているとかでアップグレードしてくれました。

3ベッドルームあり100平米ありそうでした。

とてもいいホテルだったのですが駅から少し遠いかなぁ。。。

 

 

 

 

翌日はマンダリンオリエンタルホテルのアフタヌーンティーへ。

予約必須と聞きましたので日本から事前にメールで予約しました。

 

 

 

その他色々沢山バンコク観光したのですが写真が全部横から直りません・・・・。

 

もうバリ島。

6泊だったので、ウブド3泊、ヌサドゥア3泊にしました。

バリ島は今回初めてでしたので地理がよく分からないのとホテルが本当に沢山あり、

どこに宿泊するか本当に迷いましたが、結局ウブドではgoya boutique resortにしました。

スタッフはいつも笑顔でみんなとても感じが良くて優しかったです。

 

 

 

 

 

 

朝のプールサイドでヨガもやりました。

気分爽快!!

 

 

一緒に行った友人が丁度この日誕生日だったのですが、

ホテルの方がケーキを持ってプールの横のテーブルに持ってきてくれました。

有難う!!!すごく美味しいチョコレートでした!!

 

ホテルの目の前は森になっていて空気も綺麗!!

マイナスイオンを浴びているようなすごく穏やかな気分になります。

 

ウブドの街も散策しました。

ウブドはお洒落なお店が沢山!!

 

 

 

 

ウブドにあるネカ美術館へ。

バリ島らしい絵が沢山!!人も少なく静かに鑑賞できました。

 

 

 

 

ウブド王宮へバリ舞踊を観に行きました。

かっこよかった〜〜!!とても難しそうなダンス。

目の動きも細かいし、指の先まで神経が行き届いてる!!

もう一度観たいくらい素敵でした。

 

 

 

 

 

棚田で有名なジャティルイでのサイクリングツアーに参加しました。

最初は雨だったのでどうなるかと心配でしたが徐々に晴れてきました。

坂道も多くちょっぴり大変でしたが、アボカド、コーヒー、レモンなどが

この山の中では見つけられるようです!ガイドさんがその度に取って教えてくれました。

 

 

 

 

いくつかの村を通過しましたが、みんな手を振ってくれたりとフレンドリー。

 

 

後ろ髪を引かれつつヌサドゥアへ移動。

グランドハイアットに宿泊です。ヌサドゥアは政府が開発した外国人向けのリゾートとの事。

大型ホテルがビーチ沿いに建ち並ぶウブドとは大分雰囲気の異なる地域です。

 

 

 

 

 

 

 

プール、プライベートビーチ、レストラン、ショップなどホテルの中になんでもあり、

家族連れも多く、何も気にせずに過ごせるホテルでした。ヨガレッスンも開催されてましたので、

毎日参加しました〜〜!

 

バリ島は今回初めてでしたが、何故こんなに人気あるのか分かりました!

自然豊かで人も穏やかで優しい、ご飯も美味しい。女性が好きな素敵な雑貨も沢山ある!!

またバリ島旅行したいです!!!!

 

 

 

 

 

本日は、カンボジア中央に位置し東南アジア最大の湖でもあるトンレサップ湖へGO!


途中で地元の方が行く市場へ連れて行ってもらいました。タマリンドや日本で見たことのない魚など色々なものがあり見ているだけでとても面白かったです。これらをどのように調理するのかまで見てみたいところ!!










市場を出発し、トンレサップ湖へ。

カンボジアは只今乾季にあたりますので水量は少ないですが、雨季には乾季の6倍の面積になるそうです。


湖には約300種類の淡水魚が生息し、カンボジア人の貴重なタンパク源となっているとのこと。水上での生活や、水路沿いの高床式の家々に暮らしている様子が垣間見れます。

本当に広大で、何も情報がなかったら湖だとは思わないでしょう。


この船着場から船に乗って湖へ向かいます。





















湖に浮いた学校です。








こんな船に乗って行きました。




なんとものどかでした。雨季には水位は10m程高くなり、水の色ももっと綺麗になるので、雨季の方がおすすめだそうです。



夜はホテルの系列レストランViroth's restaurantへ行きました。オープンエアー大好き!!




ホテルへ戻って、お世話になったフロントの皆さんと一緒に写真を撮りました。本当に皆さん良い方だったんです。有難う御座いました。明日チェックアウトですが、またシェムリアップ再訪しこちらに宿泊したいです!!






3日目は朝5時にホテルを出発してアンコールワットに登る朝日を見に出かけます。

 

アンコールワット到着時はまだ真っ暗でしたが沢山の観光客が来ていました。

季節によって朝日が登る方向が変わるのですが、今の時期は向かって右側から登るそうです。

幻想的でとても美しかった〜〜!早起きした甲斐ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのアンコールワットの周りにはお猿さんもが沢山いました。

人に慣れてしていて穏やかで可愛い!!

 

 

 

お母さん?お父さん?が子猿の毛づくろい中!!!

 

 

 

ホテルでの朝食後はヒンドゥー教寺院遺跡であるバンテアイ・スレイへ。

他の灰色砂岩の遺跡と異なり赤色砂岩から造られているため赤茶色です。

この色だと遺跡に彫られている彫刻がはっきり見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は密林に沈む謎に包まれた大型遺跡、ベン・メリアへ。

映画「天空の城ラピュタ」のモデルになった??などと言われているようです。

こちらも植物によって遺跡が破壊されていますが、自然と遺跡の調和が取れているように感じますし、

鳥のさえずりや虫の鳴き声も心地よいBGMのようで神秘的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道、胡椒畑の前を通りました。販売される前の状態を見るのは初めて!!

カンボジアは世界有数の胡椒生産地のようです!

帰国後、購入した胡椒を料理に使いましたが風味がありますがマイルドでとても美味しいです。

 

 

 

 

この日の最後は、王室によって大切に伝承されてきた古代宮廷舞踊・アプラサ(天女)ダンスを鑑賞できるAmazon Angkorへ。

バイキング形式になっており前方に大きなステージがあります。

前から2列目!!やった!!指先が美しい!!

天女の踊りや、村の男女の踊りであるココナッツダンスなどバラエティに富んでおり、とても楽しめました。

 

 

 

楽しい今日もあっという間でした〜!

 

 

昨晩カメラの充電をしようとした時、別のカメラの充電機を持ってきてしまった事実が発覚。。

沢山写真を撮ろうと大容量のSDカードまで購入したのに。

暫くショックで呆然としていまいましたが、何とか気を取り直して何とか就寝。

 

2日目は遺跡観光!

アンコールトム、タプローム寺院、アンコールワット、サンセット鑑賞のスケジュールです。

 

まずはアンコールトム。

1020年に建造が着手され、12世紀のジャヤヴァルマン7世の時代に最盛期を迎えた王都だそう。

約3キロ四方の京城のアンコールトムの中にバイヨンという寺院や、式典などを行ったと考えられているゾウのテラス、

倉庫?綱渡りを見せるため?の12が並んだ塔であるプラサットスゥルプラットなど色々があり、街を形成していました様子が伺えます。

建造物はヒンドゥー教と仏教が混在しています。

 

まずは南大門から入場。

 

 

 

アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の塔に彫られた尊顔。

とても綺麗な優しい御顔。

 

 

 

 

 

ゾウのテラス

 

 

 

ガルーダ(インド神話に登場する神鳥)達が頑張って支えてる!!

 

 

 

遺跡の至る処にデバダー(女神)達の彫刻が。細かい。

 

 

 

 

カンボジア人のガイドさんは日本語ペラペラ。説明の度に歩きを止めて熱心に解説してくれました。

しっかり聞いているかの確認の為、時々質問が飛んできますが、私達の答えが間違えていた場合は、

「私の話をちゃんと聞いていましたか?」と真顔で怒られるor呆れられましたので笑、

私達も必死です!!

 

 

お次はハリウッド映画トゥームレイダーの舞台にもなったタ・プローム寺院へ。

ジャヤヴァルマン7世が母の為に建てた寺院だそう。ただ、遺跡の間から育った植物が年月を重ねて大きく成長し、次第に遺跡を破壊するまでになっているのだとか。自然の力ってすごい!!!

 

 

 

 

 

 

塀の上に乗っているのも木の根っこです。

蛇みたい!!間に入り込んで、成長と共に塀を壊してしまうそうです。

 

 

 

 

お昼ご飯のアモックはココナッツが入ったタイカレーの辛くないバージョンという感じで食べやすいです。家やお店によってそれぞれの味があると聞きました。

 

 

レストランからの風景。

 

 

昼食後はアンコールワットへレッツゴ〜!

 

 

 

参道を通って。

 

 

 

 

 

 

 

回廊を歩く右端は今回3日間お世話になったガイドのシンさん。日本語完璧。

お坊さん達のオレンジ色の袈裟がアジアの土地に映えて本当に綺麗でした。

 

 

 

回廊の壁一面にはびっしりとこのような彫刻が施されています。細くて美しい!!

 

 

 

 

撮った写真を見直してみると、本当に上手く撮れておらず、

各遺跡の素晴らしさが全く伝わらないと思いますが、どれも壮大でとても素晴らしかったです。

 

 

この後はバケン山の山頂にある遺跡へ田舎風景に沈む夕日を見に行きました。

ガイドブックにも載っている定番の場所の為、混んでます!!中へ入れるのは一度に300人の為、

並びました〜〜!無事日が沈むまでに入場。

 

ちょうどここでカメラの充電がなくなりました。ちーん。。。

今日は携帯も持っていません。

明日からは携帯カメラでの写真です。

 

この日はトゥームレイダーの撮影中にアンジェリーナジョリーが通ったという、

パブストリートにあるRED PIANOへ行ってアメリカンなご飯を沢山食べました〜〜。

昨日も飲んだANGKOR ビールが美味しかったです。