7月の後半から1週間、Facebookで西村和子さんと文通してました。
何話していいんだろう、始めは何かとりとめもなく自分の自己紹介なんかしちゃったりして。
でも話は、人間関係の事やビジネスのこと。そのことをいろいろ考えながら書いてると、なんだか頭中がすごく整理されてきて。
でも話は、人間関係の事やビジネスのこと。そのことをいろいろ考えながら書いてると、なんだか頭中がすごく整理されてきて。
「そっか、私こんな事を考えてたんだ。そっか本当はこんな事したかったんだ」…となんだかいろいろ自分でも発見することがすごく多かった、そんな内容の密な文通でした。
もともと、人付き合いが苦手な私。
なんだか小さい頃から何事にも全力投球。すべてのことに対して100%の力で何でもやっとこなしてきました。小さい頃からそういうことをやってるから、どんどんそれが普通になってきて。毎日毎日くたくたになって、布団に入る頃には100%力を使い果たして、気絶するように寝入る、そんな今までの人生でした。
なんだか小さい頃から何事にも全力投球。すべてのことに対して100%の力で何でもやっとこなしてきました。小さい頃からそういうことをやってるから、どんどんそれが普通になってきて。毎日毎日くたくたになって、布団に入る頃には100%力を使い果たして、気絶するように寝入る、そんな今までの人生でした。
でも、頑張れば頑張るほどすべてのことに空回り。なんでも我慢して頑張るので、周りの人は、「できて当たり前、我慢して当たり前、やってくれて当たり前…。」そんな感じですごくいいように使われてくることがたくさんありました。
子育てに対してもそうで、本当に3人分のことを一生懸命やってきました。自分と主人のことを入れて、毎日5人分の雑用があると、本当に自分のことなんてやる時間がなく、誰のために生きてるんだろう?何のために毎日毎日頑張ってるだろうと自問自答の日々。
でも、それが身に付いちゃってるので、今更どうすることもできず。それに手を抜いてはいけないと小さい頃から母親から言われ続けているので、とにかくがむしゃらに頑張ってた毎日でした。
でも、西村さんの文通の中で、(私エネルギーが低いんですよ‼︎)と言われ、エネルギーって、そんなにいつもフル稼働じゃなくていいのかな…、と今更ながら気がつきました。
きっと当たり前の事なんでしょうね。エネルギーの量を調節しながら毎日生きてくって。怖いもんです。母親からの育てられ方1つで、自分の人生結構変わっちゃったりするんですよね。
まぁ昔の人なので、がんばれ、がんばれ、がんばれ‼︎の、根性論で育てられてきた私。時代も時代、ハングリー精神で潰されても潰されても這い上がってなんぼの世の中で生きてきました。まぁそれなりに根性がつきましたが、力を抜く術と言うのでしょうか、リラックスするということがわかりません。常に100%で頑張ってる、それが当たり前になってしまいました。
頑張る事は悪い事じゃないけど、やっぱりどこかで自分ををリラックスさせたり、エネルギーを少なくして、楽することも大事なんですよね。
その次の日は、エネルギーの消費を自分なりに結構少なくして、楽してみました。子供が夏休みの宿題をしなくても、決められたことをしなくても、ご飯は食べたものそのままほったらかしておいても、「ま、いっか」とエネルギーをなるべく使わないようにして。お昼ご飯も、子供たちに自分の好きなもの考えてつくってよと半ば丸投げ。自分が怠けたいわけじゃないんだけど、「やってみなよ」と任せちゃうと、子供たちもそれなりにいろいろ考えて、結構頑張ってフレンチトースト作ってました。
なんて楽なんでしょう。こんなに楽な夏休み、あっていいのかな…、なんて思っちゃう位でした。
文通していて、何かこうかな?と思ってるうちに、自分の頭の中でいろんなことが整理されてきて、「そっか私こうすればよかった」「こうするのが1番良かったのかなあ?」なんていろいろ頭の中がクリアになってきました。
そういえば、コーチングを習った時も、頭の中を整理すると、答えは自然と出てくるというのを習いました。
忙しくて、なかなかコーチングの実践できない日々が続いていますが、いろんなところに共通しているんですね。
忙しくて、なかなかコーチングの実践できない日々が続いていますが、いろんなところに共通しているんですね。
いろんなことに気づかせてくれたこの文通。毎日毎日、遅い時間でもきちんと返事をしてくれた西村和子さんに感謝です。