陰湿かつ悪質なパワハラ事件!

12月末日に名古屋地裁で判決ありました

判決の日には出廷しなくてもよいのです。


郵送された判決文には請求140万円に対して

約10万円の支払い命令😠

日本のパワハラ裁判は低額の判決が多い。


考えるまでもなく、控訴!!


控訴審の裁判費用(印紙代)は1審の1.5倍

130万円請求裁判の控訴にかかる費用は

わずか18000円

ちなみに上告審は2倍。


裁判は自分でやるとめちゃくちゃ安いのです。


〈裁判の弁護士費用〉

ちなみに弁護士を頼んだ場合の一般的目安は、

着手金は20万円、成功報酬18%、その他日当等。

これは個人の場合、法人はもっと高い。


この金額は一審のみ。控訴審の場合は、再度着手金(割引あり)や成功報酬を払わなければならない。


これを例に今回の事件を見積り計算すると、

1審=価額300万円→20+54+α=74万円以上

控訴審=価額130万円→15+23+α=38万円以上

(控訴審では不当解雇請求を放棄)


合計100万円は軽く超える見込みなのだ