実は、表千家流茶道を習っています。
私が通っているお稽古場では、お床に飾るお花を当番制で持って行くことになっているため、思い切って、なんとなく芝生を植えていたお庭を大改造?して、花壇にしました。
場所を作ったのはいいのですが、とにかく、茶花はなかなか手に入らないのです![]()
山野草として売られていることがおおいのですが、地味なので、あまり人気がないのかもしれませんね。
気長に、少しずつ増やしていこうと思っています。
さて、この時期、茶花向けのお花はなかなかありません。
冬の茶花の代表格は、椿です。
我が家の椿第1号(といっても、まだこの子だけだけど)は、
【侘助(わびすけ)】です。
お花が小さいタイプですね。
春頃、近くの農業センターで買った苗が育って、きれいな花をつけました。
茶花では、椿はつぼみの状態のものを使いますが、侘助は小さいため、少しくらい開いていても良いようです。
次によく使われるのが、【水仙】。我が家の和水仙も咲き出しました。これから次から次へと咲いていく季節ですね。
あとは、菊も植えてみたけれど、茶花として使えるかな~![]()
一応、持って行ってみます。
前のお稽古場では、先生や他のお弟子さんが花を用意して下さっていたので、覚えようと思っても、ちっとも花の名前を覚えられなかったけれど、自分で探して自分で育てると、ちゃんと覚えます。
なんといっても綺麗に咲いてくれると嬉しいし、ね![]()


