実は、表千家流茶道を習っています。

私が通っているお稽古場では、お床に飾るお花を当番制で持って行くことになっているため、思い切って、なんとなく芝生を植えていたお庭を大改造?して、花壇にしました。

 

場所を作ったのはいいのですが、とにかく、茶花はなかなか手に入らないのですあせる

山野草として売られていることがおおいのですが、地味なので、あまり人気がないのかもしれませんね。

気長に、少しずつ増やしていこうと思っています。

 

さて、この時期、茶花向けのお花はなかなかありません。

 

冬の茶花の代表格は、椿です。

我が家の椿第1号(といっても、まだこの子だけだけど)は、

【侘助(わびすけ)】です。

お花が小さいタイプですね。

春頃、近くの農業センターで買った苗が育って、きれいな花をつけました。

茶花では、椿はつぼみの状態のものを使いますが、侘助は小さいため、少しくらい開いていても良いようです。

 

 

次によく使われるのが、【水仙】。我が家の和水仙も咲き出しました。これから次から次へと咲いていく季節ですね。

 

あとは、菊も植えてみたけれど、茶花として使えるかな~あせる

一応、持って行ってみます。

 

前のお稽古場では、先生や他のお弟子さんが花を用意して下さっていたので、覚えようと思っても、ちっとも花の名前を覚えられなかったけれど、自分で探して自分で育てると、ちゃんと覚えます。

なんといっても綺麗に咲いてくれると嬉しいし、ね照れ

 

 

 

 

がんばる人たちに「ほっ」とできるひとときを☆、

ただいま、推拿(すいな)勉強中ビックリマークのとうこです。

 

『情けは人のためならず』ということわざがありますね。

 

文化庁のサイトによれば、
◎人に対して情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくる

という意味だそうです。

 

それって『笑顔』にも言えるんじゃないかな~って思うのです爆  笑

 

会社でゴリゴリ働いているときは、『甘く見られたくない』という気持ちで一杯でとにかく笑顔なんてよっぽどのことがないと作らなくなっていました。(特に役職に就いてから。。。)

 

会社を辞めて幼稚園ママになったときに、まず、心がけたのが、

『いつも笑顔でいること』でした。

 

なるべくお友達を増やしたくてしていたことですが、

最近はまったく別の理由で『笑顔』ってすごいな、って思うのです。

 

それは自分が『笑顔』でいることで、周りの人から『元気をもらえる』からなんですね照れ

 

確実に笑顔でいる方が、周りから元気をもらって楽になっていると感じるのです。

 

『笑顔は人のためならず』

 

いつも笑顔でいたいですキラキラ

がんばる人たちに「ほっ」とできるひとときを☆、

ただいま、推拿(すいな)勉強中ビックリマークのとうこです。

 

『人生で一番『若い』のはいつ?』

 

当たり前ですが、『今』ですよね。

これからの人生で『今』が一番若いのです。

 

私は、

「あーすれば良かったのにな~」とか、後悔するようなことがあると、とりあえず『今が一番若いのだから、ここから直せばいい』と思うことにしています。

 

何かやりたいと思ったことなら、

「今」からでも始めればいいし、

自分の言動で、失敗したな~あせると思うことがあれば、

「今」から直せばいいのです。

 

「いい」というか「そうするしか仕方が無いグー」ですね口笛

 

後悔しても元には戻れないのですから、今から最善の選択をするしかないのです。

 

気づいてたらアラフィフになっていた私。

ず~っと、アラフォーだと思っていたのに……滝汗

 

でも、そうしたら、ある意味肩の力が抜けたように思いました。

つい最近までは、「会社勤めをして、若い頃のようにバリバリ働いて……筋肉」なんて思っていたのですが、もう少し別の所に目が行くようになった、というのでしょうか。

 

その1つが、足裏リフレクソロジーを習うことでした。

きっかけは、父の病気ですが、自信を持って人の体をさわって、気持ち良くなって欲しい、と頭の隅にいつもあったのではないかと思います。

 

人生の選択もそうですが、日常生活でもなるたけ、自分に言い聞かせてます。

 

今日は、小学生の子どもたちに絵本を読むボランティアに行ってきました。帰ってきてちょっと「うじうじ悩み虫」が出てきましたよ。

「あ~、折角大先輩と一緒なのに、もう少し準備していけば良かった」

「あ~、楽しくて大げさに読んでしまった。。。」(絵本の読み手は、子どもたちに絵本に集中してもらうために、お芝居のように読まないことが推奨されてます)

いろいろやらかしてしまいました汗

 

でも、タイムマシーンもないし、仕方ない。。。

次、失敗しないように。子どもたちに楽しんでもらえるように。

そう、後悔したって仕方ない。

今が人生で一番『若い』のだから、前を向いていこうビックリマーク

 

来週のおはなし会は、もうちょっと上手にできますように。