ベルばらのフィナーレについて。

オマージュがですね、いつもいつも、鳥肌たつくらい、素晴らしいと思うのです。
あの斜めに大階段を降りてくるところも、ちぎまつ先頭に広がって並ぶのも、壮さんを迎えて全員の気持ちが中心に向かうのも、ピンと張り詰めた空気、乱れない動き…全てに感動するのです。
あの黒燕尾の揃いっぷり、本当にすごい…
毎回なぜか涙がでます…
魅せてくれてありがとうといいたい…



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久々にまつドレ様に会ってきました!

21日ぶりの雪組バージョンだったので、ドキドキでした…

もう~アンドレの包容力ったら!もうもう、素敵すぎてどうしたら‼
全てにおいて、オスカルを見守っていて、いざオスカルに私を抱け…といわれたとたん目が野獣で、でも優しく、最後は覆いかぶさるアンドレに、ドキドキですよ、もう…

ちぎカルが、今宵一夜でまつドレにほわんとしてて、凛々しいオスカルだけに子羊な感じで、でも女々しいわけじゃなく、この世と思えないくらいかわいい。
アンドレのいたるところでの細かい表情の変化がいいんだ。
オスカルが民衆の味方になるときのアンドレの誇らしげな顔が忘れられない。
そして、オスカルに、結婚式だ!と言われた時の幸せそうな顔…
アンドレが撃たれてオスカルを探し心配な顔…
オスカルの声が聞こえると安心したような顔…
絶命寸前のオスカルへの愛に満ちた幸せな顔…
どんな時の顔も心に残る、こちらにグッとくる表情を芝居をみせてくれた。

だから、その後のオスカルの悲しみが辛くて辛くて…

アンドレが死んだあとからのバスティーユが壮絶で、本当に半身をもぎ取られたような、セリフにはないけれど、

「私は死んだ…お前の死とともに…」

という、原作のことばが浮かんでくるような悲しみと迫力だった…

日がたつにつれてよくなっていくなぁ…
東京ではどうなっちゃうの⁉


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かなり今更ですけど…
特出版みてきました!

いやぁ、なんというか、あまりに違ってて逆におもしろい‼

特出の役に限っていえば、今までみたことのあるベルばらの世界でした…
ちぎまつオスカルアンドレが、私の中では新しいベルばらだな…と感じでいたもんで、セリフの言い方、アプローチがあぁべるばらだ‼と。

さすが、トップ様2人はオーラをビシバシ感じて、やっぱりトップだなぁと感嘆…
ふと、ちえさんの真ん中でない芝居っていつ以来だ⁉とかなつかしい気持ちもあったり。
しかし、オスカルアンドレJ様の場面はいったい何組なんだ⁈と思わずにはいられませんよね…(。-_-。)
やっぱりなぁ…せっかく特出したんだから、その組の人達との絡みがみたかったなぁ…だってアンドレなんて、誰とも絡まない…もったいない…
オスカルはそれぞれと絡むので、それによって周りもかわる楽しさが観ている方にもあるんだけどね。

しかし…テルさん…て、大きいんですね…
雪組だからなんだろうけど。
自分の遠近感が狂って、ほえ~ってなってしまったのです(^_^;)
これも醍醐味ですね!



でもねぇ。
特出版の脚本が、ただでさえひどいのに、更にひどくて、ありえません。
もう眩暈がしましたよ…
だいたいフェルゼン編なのにフェルゼン新曲はカット、国境の場面もなし。フェルゼン様の見せ場はなしですか⁉
毒殺も唐突…で、すぐ今宵一夜だから、アンドレがアホな人にみえてしまって(脚本のせい)もう、もう、怒りが込み上げたのはしかたがないとおもいます…すみません…


とはいえ、トップ3人が銀橋に並ぶという煌びやかな光景を観れたので貴重な体験でありました‼


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