A1ぺージ(ここがスタート)
仮想ビール戦争![]()
キリンを朝日が抜き
今度は、朝日をキリンが抜く
下克上のドラマを展開する。![]()
その前に
ダジャレは、
どこから生まれるのと、![]()
たまに面白い
ダジャレを言うと
聞かれてしまう![]()
洒落こーべの中からと、
真面目に答えて
あげても、
大抵は、
無反応
そういう時には、
更に真面目な顔して
あと幾つか、
オヤジギャグに
挑戦するが、
自己満足も
得られない、
そういう時に、![]()
改めて自分の
洒落こーべの中を
覗る機会が
得られる![]()
「しやれこーべ」で思い出したが、
聞いた話で、
アインシュタインの
妻に成った女性が、
脳が頭蓋骨の中に
入っている以上、
宇宙の果て![]()
つまり壁は解明できない
と言っていた。
その意味を
自分なりに考えてみた。
「宇宙の壁」と、![]()
頭蓋骨つまり
「脳の壁」を
例えて表現し、
宇宙の壁探索と
脳の壁つまり![]()
自分の壁探索を
例えて
表現したに違いない![]()
そう考えると、
偉い学者さん達も
自分の壁を感じて
壁のありかを
確かめたい![]()
衝動はあったと
言う事であろう![]()
無理な誇示付けだと
思うが、
ダジャレも![]()
ビックバンで生まれ、
宇宙のように、
時に銀河の様に
成長している、
又、脳が
頭蓋骨の中にいる限り、
ダジャレの壁探しを![]()
続けなければいけない
宿命にある。
この問題は![]()
後で題材になる、
それと壁の発見方法の
提案を準備している。
しかし![]()
その前にである
何故私が、
急にグログを始めたか、
それは、
あるニュース番組を
見ている時に
養老猛司さんが、
自分探しについて、
TVで難しそうに![]()
歌っていたからである。
メインキャスターが
洒落コーべの中を
かきむしっていたが、
話が噛み合わず、
漫才的な
面白さに![]()
なったからであり
また
それが気に入ったので
私は急に
ブログを始めた。![]()
結局養老猛司さんは、
面白く勝手に
長生きしろよと、
TVで![]()
私に教えてくれた様
に感じた
これは、
小学生の頃母に
教わった、
「ヤムンナー」
と言う言葉に
匹敵する衝撃であった。
「ヤムンナー」![]()
沖縄の方言である
意味は、「痛いか」である
同級生に
いじめられている時に
母から聞いた話だと
記憶している
人から
何を言われようと、
殴られたん
じゃないんだから、
痛くは![]()
無いでしょうと
諭された。![]()
確かに言葉で
いじめられても、
体が痛い訳ではない、
聞き流せば
それですむ![]()
母が私の心を![]()
強くした名言だった。
それから私の
洒落こーべ中に
その言葉は、
在ると思われる、
心が強く成った![]()
優しく変化した。
最初の![]()
分岐点になったと思う
母は今年98歳だ、
知恵は耳学問で、
学校に行く![]()
機会を奪われた
世代だ、![]()
しかし、
私が真剣に話が
聞きたい、
数少ない人の
一人である![]()
何か可笑しいぞ、
話の内容は、
確かコマーシャルを
見ての物語だったのでは、
期待はずれかしら?
面白コマーシャルをおかしく、
冗談や落語的な
話と思ったぞー
それとも、
マンガ的なブログと
思って読み始めた、、
まーまー、
時には「ノイロー的」
な話を聞いてみるのも
いいでしょう
しまった、
うっかり 「ノイロー」![]()
と言う言葉を使ってしまった。
その意味を
説明しないと、
次に話題になる
養老猛司さんの話は
多分に理解が![]()
難しいと思う
それと、
期待は決して裏切らない
ちゃんとTVコマーシャルで物語も
作ってある。
10人10色と言われるが、
人の色は
遥かに多いのである。
それに、![]()
他人の色を
確認するのは、
難しい事である
偶然にいや奇跡的に、
他人と親しく成り
半年に10回以上
居酒屋に![]()
二人で通い続け、
しかも、![]()
奇跡の人の
近くに引っ越して![]()
週に何度か、
昼間の短い時間を使い、
世間話しや
親父ギャクを聞いて
もらえる仲になって![]()
長い時間を
共有して初めて、
ようやく
奇跡の人が、
いい色を![]()
君に見せてくれるだろう
それは、
10人10色的な色の他に
期待以上の
色を君に![]()
見せてくれるに違いない、
しかし、
ここで落とし穴が
待ち受ける![]()
ある静かな
時期を過ぎると![]()
君の心に油断と
理由なき
安心感が生まれる
奇跡の人に、
自分の本心を
許して
しまいがちに
なる時に![]()
かぎって、
奇跡の人の
本当の色は、
どこにあり![]()
何色なのかを
君は![]()
さらに確認したくなる事になる
それは、
自然な成り行き
かもしれない![]()
また、
こんなに親しいくなった
のだからと
疑問付を
付けたがるのは、
避けられない![]()
しかし、
「避けられた人の優しさ」を
奇跡の人は、
君に![]()
求めているのである。
人生経験の
長くなった私には解る
奇跡の人が
近くに居るだけで
幸せを感じ![]()
それ以上の色は、
確認しないのが、
人生楽しく、
幸せにである![]()
話が脱線しかけた、
「ノイロ」について話をもどす、
「ノイロ」つまり
「NO色」色が無いと
表現したかったのである。![]()
昨今、自分探しなどと
気軽に![]()
個性とかアイデンティティとか
未来創造図などと
いろんな色探しの旅を
自分に課す風潮がある
TVの影響が多分にある![]()
それは、
危険この上ない
冒険である
親が、友人が、先生が、
自分に教え、
諭した結果![]()
日常の平和を
満喫しつつある
自分を
人格が個性が
確立しそうな
段階の自分を![]()
また、
外見的にも
成人に近ずき
周囲からも成人に
扱われそうな
自分の成長を
感じつつある
大事な時に、
人生とか明日の
目標が![]()
見えそうな時期に限り
くどいが、![]()
自分の色が
確認できそうな、
確立できそうな
せっかくの
好機に決まって![]()
起きる現象である
自分探しの
冒険に出る事で
折角の好機を
逃す事になる。
その旅の![]()
ど真ん中で
自分の色に
自信が薄らぎ、![]()
その自分探しの
旅冒険は
不安の根を![]()
自分自身に植える事になる
話が暗すぎるので、
個人的な話しをする
朝5時頃起きて、![]()
近くの軽食屋で
余り美味しくない、
コーヒーを軽食の友にして、
ブログを書いている
たまに、![]()
来場者に観察の目が
奪われる事がある
持ち場は、
決まって![]()
私の左手横前2列目の席だ
「劇団女1人」と名付けた
いつもの事だが、![]()
いい演技を見せてくれる
左手の中のスマホに
イヤホーンを刺す体勢で
固まったいるかと思えば、
たまに空いた右手を
釣り糸から
自由を得た![]()
小魚にみたいに一瞬踊る
次の瞬間「劇団女1人」は
、観客の存在を気にする。
音声は、![]()
スマホからも、
劇団員からも漏れない
が充分に存在は、
アピールできている。
さすが、
劇団員の存在である
そんな状況下で
ブログを書いている
また、話を戻す![]()
自分探しに話を戻す
いろんな色を探す旅を
自分に課す事が![]()
つまり自分探しであり
その色を発見する
過程で
余りに多い色に
戸惑う事になる
どの色が、![]()
本当の自分の色が
曖昧になる
次第に色探しの旅に
自信が薄らいでくる、![]()
時間の浪費と
体力の情けなさと![]()
焦りが交差した時に
その場の都合、
自己保身、
酒の勢い等で
自分探しの色を
益々増やす事に
なり兼ねない![]()
今日の色、
いや今の色、
未来の色等と![]()
増える事が多い
これでは、
養老猛司さんのいい
餌食になるのが落ちだ、
沢山の色を自分に
確認すると、![]()
ペンキと一緒で
いろんな色のペンキを混ぜると、
結果「黒色」
に異常に接近する事になる。
いわいる、
ノイローゼに成りかねない
黒色、暗い処、暗いイメージ、
暗い雰囲気が![]()
似合う様に成りかねない、
引きこもりしかりである
洒落こーべの中も
黒色に![]()
![]()
占拠されかねない、
その段階に成ると
きっと自分探しとは、
色探しとは、
個性とは、
複雑な問題が![]()
自然と次々と湧いてくる、
仕方の無い
成り行きではあるが
出来れは避けたい
自分探しの旅でもある
凡人と
呼ばれる殆どが![]()
終点の見えない旅になる
色を確認する
旅人に成るより、
色を消す![]()
努力して日常を
苦行のひとつと確認したい、
自分の色の中から
好きな色でも、![]()
嫌いな色でも、
ふと感じた色でもいい
何かひとつ色を
消す事が出来れば、
自分の中の
黒色の部分が
多少なり薄くなるのを
確認できると思う![]()
これは個性だ、
生き方だ、![]()
絶対大事な色だと
自分では、
思い込んでいても、
頭蓋骨の外にいて、
元気な人が見れば、
その色は、
君にとって![]()
邪魔な色の
ひとつだと
忠告するかも知れない、
又はある人は、
勇気を出して君に
発言する
可能性は十分だ
しかし、
価値を天秤に掛けて
自己保身に![]()
走られる可能性も
多いにあると思う
多分、、友人と名乗る人は![]()
前者だと期待する
しかし、
現実は自分自身の
色いかんでは
友人の
愛想笑いを
誘う事になる。![]()
ひとつひとつ色を
消す苦行が
多少なりとも実り、
他人から少しでも
確認が取れる
様になると、
自分の色が![]()
段々と薄くなり
頭蓋骨の外で
昨日まで
はしゃいでいた人までもが
友人と思われる様になり
次第に![]()
修行僧とか、
挨拶が出来る人とかに
本人が![]()
近づける様になる
自分探しとは、
自分の色を消す
日常の苦行にこそ
求めるべきで、![]()
自分の中にこそ、
探し物は有る事に
気ずいて欲しい、
究極に色を
持たない人に
会いたいのもだ![]()
しかし現実に
今、会ったとしても
多分その人に対する
自分の反応は、
透明人間とか、
何を楽しみに![]()
生きているのとか、
愚痴をこぼすのが
関の山と思う、![]()
普段から
日常を大事に
有意義に過ごして、
色を余り持たない人に
近付きたいものだ、
多くの時間を掛け、![]()
近くに引っ越して来てまで、
手に入れた
お茶飲み友達が、![]()
色を持ち過ぎない人で
あってくれと願う
又その人が
No色に近い人だと
幸せもそろそろ
近くに来ている
予感を感じる![]()
又、又うかつにも、
「幸せ」と言う言葉を
使ってしまった。
「幸せ」この問題に挑戦する、
いやいやまだ
還暦をちょっと過ぎた
若造では![]()
いい満足度の高い答えは
無理でしょうと
言い訳を![]()
幾つか並べてみても、
問題から
逃げられそうに無い
その前にである、
昨日可愛い系の人に、
コーヒーを入れてもらった![]()
入れ立ての熱いコーヒーを飲んで
いつもの癖で、![]()
ふとオヤジギャクが、
「ねこ舌なのに![]()
ニャーと泣いた事がないな〜」
チト受けた反応に
次のギャクを
調子に乗って言いそうになった。
ここは、控えてみた![]()
話をすり替えたつもりだが、
自分から
逃げる術が
少ない現実に
気ずかされる![]()
「還暦を過ぎた若造」と言う表現は、
現実に還暦を
経験すると、![]()
三十歳の自分イヤイヤ、
十代の頃自分と
比べていか程に
成長したかが
確認が難しい事に
打ちひしがれる、![]()
確かに自分には優しくなった、
自己保身も![]()
他人に気ずかれるずに
できる様になった
体重も十分に増えた、
鏡を頼らずに![]()
自己満足を
妄想する事も覚えた、
文明の利器を
便利に使う事すら覚えた、
しかし夜中まで
意味の無いと思いがちな
遊びを
友達としなく成った、
時間を![]()
![]()
余り過ぎる程
使い合える友も
過ぎて行った![]()
還暦をになり、
幸せと言う意味が
分かったかというと、
疑問しか無い、![]()
よって、やはり逃げる事にする、
いつもの![]()
![]()
自己保身に走るが
今に適当な答えを
出してみたいと
決意だけは忘れない、
次回に続く、、
あ…![]()
![]()
自己紹介もして無い事にふと気ずく