(ビール偏Aから読んで)
何か妄想が
際限なく続きそうだが、
付いてきてくれ
「付いてくるかぁーい」
なんて歌もあったけ![]()
あの時代に
余談だが、
最近雨続くねー
「雨の降る日は天気が悪い」か
いよいよ![]()
本格的に物語が
展開する
キリンがアサヒを抜く
展開の前に
先ず敵を知れで、
いかにアサヒがキリンを
追い抜いたかを妄想したい
30年前の事だ![]()
確認ですが、
キリンに金を
取り戻す過程を
妄想している段階で
アサヒを、![]()
敵と表現するのである
決してアサヒを
私は、
敵とは思はない、
事実
私が飲むビールは、
アサヒが作る
地元生産の
旨い
オリオンビールである
世の中は、
面白いほど![]()
複雑に造られている
では、「アサヒ」が
いかにキリンを
追い抜いたかの
妄想劇の![]()
始まりです。
30年前の出来事を
私なりに想像する。
私が
アサヒ幹部営業マン
になった想定で
展開する![]()
キリンを追い抜き
日本ビール業界の
朝日になるぞ〜![]()
と気合いを入れる、
日々であった
よし先ず、
敵を知れだ、
キリンとは、
如何なる物か、
全員で市場調査を![]()
現場での
聞き込みを始めて、
作戦がスタートする、
しかし、
現場に到着して
直ぐにその、
現実に、![]()
営業マンは驚き
途惑う事になる
人気とは、
キリンの為に
有る言葉か
「キリンとその他のビールか」
キリンの仕入れいかんで
店の売上げまで
影響する
キリンは、王か、
我々アサヒは、
何か、そのラベルさえ、
確認しずらい
居酒屋で、
ホテルで、飲み屋で、
バーで
ビール業界の
現実の厳しさに
先ず![]()
アサヒの営業マンは
直面する事になる
予想はしていたが、
そのレベルを
越していた、
全員が肩を落とす
チト大げさな表現だと
思われるだろうが
脚色が無い
ドラマなんて、
面白く無いぞ〜、
いや、いや、
脚色で現実に
オブラードを![]()
掛けているのかも
知れない
現実は
もっと厳しかった
かも知れない
現場の営業に![]()
聞いてみたいものだ
営業に行った
居酒屋の店主に
もっと厳しいい![]()
態度を取られていた
可能性も
あると思うわれる
節もある、
ま〜そんな感じで、
アサヒの
辛い市場調査は
始まり、![]()
キリンの凄さを
思い知る事となる
あまりの壁の
大きさに
幹部から、
社外に知恵を
求めないと、
打開策は難しいぞ〜
キリンから
営業マンを
部長を![]()
ヘットハンテングするか、
弱気か、苦肉の策か、
最終手段か、
四苦八苦の日々と、
辛酸を舐める
日々が続く
半年、一年と果てし無い
時間を覚悟した
その時である
そこに、
輝くヒーローが
登場する事になるが
もう少し我慢である。
「理」を理解し、![]()
「理」を活用出来るヒーローだ
ウルトラマン世代には、
どうしても必要な
アイテムなのだ
妄想が劇は、
ドンドンと続く![]()
初代は、
誰だったか、記憶にない、
遂にコマーシャルに
福山雅治が登場する、
キャラクターの
起用だ
そだけで勝てたのか、
決してそうでは無い、
営業企画や幹部が
全く同じ方向を
向かなければ、
可能性は無い、
しかも、
大きな冒険だ、
方向転換時には、、
もしも、当たらなかったら、
業界全体、
ユーザーに反感でも
持たれたら、
全てを敵に![]()
回す事になる、
特に嗜好品である
ビールに取って
致命的になり兼ねない、
怖い、
誰かがやるのを待つ、
先頭だけは嫌だ
社内に責任逃れ、
自己保身が走る、![]()
大きな変革時には、
組織に起こる当然の事だ
アサヒに福山雅治的な
ヒーローを
作り出し、
組織変革を成し遂げる
人物が
ヒーローを作り出す人物が
まず登場となる
お断りして置きます、
この妄想は、
ビールのコマーシャルを
見て私が勝手に妄想した、
ドラマです
真実は知りようが無い
コマーシャルの推移で
考察しているに過ぎない
ご迷惑は勘弁、![]()
楽しく物語りを展開させてくれ
C9ページ
その頃のキリンの営業は、
時代に合った、
ブランドにあった、
横柄な営業で
活躍していた
「王様商売」とも
表現できる
幹部は、
遊び放題で
ブランドにおんぶに
抱っこ、
店主すらどっちが
客か
営業マンか
理解が難しい、![]()
さすがのキリンブランドである
消費者は、
キリンに酔っている、
本質を疑う事すら
挑戦しない
では、ビール自体の
商品価値を分析すると、
ラガービールは、
時代に合った完璧な味、
ブランド、
火の打ちようのない、
完成品である様に
思える、![]()
さて、
こんな状況で
「キリンラガー」を
打ち崩せる
隙間は有るか
朝日の
幹部営業マンである
私は、
悩む、シャレコーべの中は
パニックに成る![]()
営業と
同行販売をしていても、
営業マンに
落ち度はない、
一生懸命、
力の限り現状打開策を
日々ためし、
挑戦し、悩んでいる、
店の手伝いまでする始末、
見ていられない、
ハッパかけ過ぎたな〜
と私は反省する![]()
うちの営業は、
ジムでも通っているか、
精神も肉体も
鍛え上げられている
だったらどうして、
キリンのあのエリヤさえも
落とせないのか、
蟻の一穴を
期待するが、![]()
中々光が見えない、
さすがに私にも
自己保身が
脳裏をかすめる
我々に朝日が
昇る事な無いのか、
2番手の店は、
徐々に
増えている事も確かだ、
いつもは、
専務や常務と数少ない
朝日党の店で
一杯と行く
ところだが、
誘いも最近ない、
私自身部下を
誘って一杯も![]()
気力が湧いて来ない
限界を感じる
誘っても
結局仕事の
延長に思えてきた、
家に帰ってビールでも、
飲むか~~![]()
いつしかこんな
感じに慣れて行った
その頃、
学生時代の友人と、
駅前でばったり、
友人曰く
死人みたいな
顔をしている、
君を見て、![]()
酒でもと誘いたくなった
野球の話でもしないか、
近くの居酒屋で、
私は、
別に急いで帰る
事もないか、![]()
たまには馬鹿と
馬鹿騒ぎもいいか
のれんを潜る、
とりあえずビールと
友人が叫ぶ
朝日が出た、![]()
こいつも私に
気を使ってくれてるなと、
心が少し休まる、![]()
しかし次の瞬間、、
友人が
「キリン」は無いの〜と
ふざけた事を言い出した。
久しぶりの友人は、
私のアサヒビールに
転職を![]()
知らなかった
2年前に、ビール会社に、、、
再就職していた
2杯目からは、
「キリン」になった
酒も進み、
野球の話で
一人盛り上がる
能天気な
友人が羨ましい
4杯目か5杯目に
入る頃、![]()
近くで飲む
、団体さんの中から
不思議な現象が
飛び出す、
はーい次から
、
焼酎に変わりま〜す
「酒チェンジ」などと、
盛り上がっている、
少しでも安い
アルコールに変わるのかと、
思いきや、
酔ってくると強い
アルコールと言うか、
ビールでは![]()
物足りないんだよなぁ〜
何時しか
友人も私も![]()
焼酎に変わっていた。
翌日会社を休む、
次の日も、
さすがに3日目は、
言い訳がない、![]()