小遣いを落としてしまった、
子供みたいに
遠慮なく涙まで溜めて
「私は、真剣です」鳴き声になって
いるのも恥じずに、、
「森を創る木を教えて下さい」
声が大きすぎる
営業さん達も目を赤くしている
では、
「しばらく休憩を挟んで、
触りだけでもお話ししましょう」
コーヒーがでた、皆さん無言で、、
長い10分が過ぎた
新たに人が増えた
困ったな~
今から話す内容は、
逆に人払いして、
部長と幹部だけに内容だ
仕方ない世間話でお茶の濁すか
この場を簡単に逃げる事は、
難しいそうだ
私は、話す事を決意した
「30年、前沖縄で給油所の店長を
していた頃の話です」
「タイヤ選びに苦労しました
どのメーカーのどのタイヤが
ユーザーにユーザーの車に
ユーザーの使いがってに合うか
しかも、ユーザー自身が選べる
事ができないかです仕組みで
また、タイヤに精通したスタッフなし
でも、間違いなく
ユーザーの車に使い勝手に合った
タイヤ出来ないかです。」
「そこで考え出したアイデアが
(タイヤに個性を付ける事)でした」
タイヤの性能と価格を色で表現して
ユーザーがタイヤに求める価格や
性能を選んでもらえる様な
仕組みを作り
しかも、車のオーナーだけでなく
給油所のアルバイトの
方にもタイヤの個性が分かる
ようにしました。
勿論メーカーのラベルを
替える事はできず
自前のポップで表現する事に
しました。
以外にも分かりやすく
ユーザーも価格以外に
関心を示すようになりました。
30年前のデフレが顔を見せ初めて
いたにも関わらず
高額タイヤも売れるようになり
勿論、タイヤの本数、単価も
他の給油所を圧等するように
なりました。
個人レベルで、私が目立つ
ようになりました。
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