toko-stringsのブログ -2ページ目

toko-stringsのブログ

ジャズ・ストリングスカルテットToko
stringsのライブ情報や近況をアップします。

ToKo Strings (トコストリングス)は2014年、ジャズバイオリニスト北床宗太郎を中心に結成されたジャズストリングスカルテット。

バイオリン、バイオリン、ビオラ、チェロと言う弦楽四重奏の編成で、メンバー全員がアドリブパートやバッキング(伴奏)を即興で演奏する事が出来る。

また、クラシックとは異なる奏法を使ったアンサンブルは非常に珍しく、聴衆を飽きさせないステージを展開している。

室内楽的要素を重んじながら、ジャズのフィーリングや、即興でのアンサンブルをいかに作るかを大切にしており、日々メンバー全員でトコストリングスのサウンドを発展させている。

レパートリーは独自アレンジのジャズスタンダードが中心で、童謡、クラシック、アニメソング、オリジナルまで演奏しており、現在の演奏場所はレストランでのランチコンサートを行っている。

活動拠点・六本木ブラッセリー・ヴァトゥ

 

以下メンバープロフィール

 

北床宗太郎 バイオリン・リーダー
(キタトコ ソウタロウ)
三重県出身。5歳からバイオリンを始め、桑名弦楽合奏団の一員として第8回アマチュア室内楽フェスティバルにてカザルスホールで演奏。
 
その後、法政大学入学後ジャズバイオリンに出会い、アメリカにてジョン・ブレイク氏に師事。

2005年横浜ジャズプロムナード・コンペティション部門にてベストプレイヤー賞を含め3部門を受賞する。

ジャズバイオリニストChrisitian Howes氏が「日本の最も重要なジャズバイオリニスト」と評するように、

様々なプレイヤーとセッションを重ね、ジプシースウィングからエレキバイオリンでの活動など、

その豊かな即興性を活かして演劇の舞台や、ダンスとのコラボレーションなど共演者からの信頼も厚い。

2013年シンガーソングライター黒沢綾のアルバム「Twill」にストリングスカルテットのメンバーとして参加、翌年のモーションブルー横浜にも出演。

ジャズバイオリンの教育者としての活動も勢力的に行っており、2015年にはオンラインによるジャズレッスンサイト・JAZZ VIOLIN DIRECTION JAPANを立ち上げた。

自身がかねてより温めてきたジャズストリングス「トコストリングス」を結成し、新たなチャレンジを志している。
 

梶原圭恵 バイオリン 
(カジワラ ヨシエ)
大分県出身。9 歳よりバイオリンを始め、福岡女学院高等学校音楽科、東京音楽大学を卒業。

在学中、ストリングスジャズグループのTurtle Island String Quartet に影響を受け、卒業後はジャズを学ぶ。

アメリカにてMarkO'Connor Fiddle Camp、Christian Howes Creative Strings Workshop などに参加。

2010年金光御鈴(5strings-vln)柴貴子(vla)とベースレスジャズトリオ「弦SUNZ」を結成。

2011年ジャマイカ Ocho Rios国際ジャズフェスティバルに出演。

2013年、2014年ラテンユニット「QUALTZ」のLatin Jazz Strings Quartetのメンバーとしてモーションブルー横浜に出演。

2013年シンガーソングライター黒沢綾のアルバム「Twill」にストリングスカルテットのメンバーとして参加、翌年のモーションブルー横浜にも出演。

2014年ギタリストMarc Ribot率いるThe Young Philadelphiansのジャパンツアーにストリングスセクションとして参加、フジロックフェスティバルなどに出演。

現在はジャズ、オリジナルを中心に各地で演奏活動を行うほか、地域活性のため大分県「慈恩の滝」のイメージソングを作曲、提供するなど幅広く活動している。

柴貴子 ビオラ
(シバ タカコ)
上野学園大学在学中よりヴィオラ奏者、福本ともこ氏に師事。

大学のメンバーでチェリーブロッサム弦楽四重奏団を結成。ヴィオラ奏者として室内楽の活動を始める。

弦楽器製作者、佐上浩三氏の楽器によるコンサートでは好評を博す。

2010年、ヴィオラ4人による弦楽四重奏団「Ensemble Bratsche」結成。

ドボルザーク「アメリカ」弦楽四重奏曲、バルトーク ルーマニア民族舞曲などオリジナルアレンジにも手がけ、横浜「イギリス館」で公演。 

2010年 梶原圭恵(vln)金光御鈴(5strings-vln)とベースレスジャズトリオ「弦SUNZ」を結成。

2013年、2014年ラテンユニット「QUALTZ」のLatin Jazz Strings Quartetとしてモーションブルー横浜に出演。


2014年ギタリストMarc Ribot率いるThe Young Philadelphiansのジャパンツアーにストリングスセクションとして参加、フジロックフェスティバルなどに出演。

現在、上野学園大学 ヴィオラ演奏要員。

 

吾妻知奈 チェロ
(アヅマ・チナ)
桐朋学園大学音楽学部を卒業後、同研究科を修了。

これまでにチェロを、故・井上頼豊、長谷川陽子、苅田雅治各氏に、室内楽を藤井一興、毛利伯郎、小澤英世、堤剛、藤原浜雄、和波たかよし、土屋美寧子の各氏に師事。

室内楽部門において、岐阜国際音楽コンクール1位、ブルクハルト国際音楽コンクール3位、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞する。

2013年、2014年ラテンユニット「QUALTZ」のLatin Jazz Strings Quartetとしてモーションブルー横浜に出演。

2014年ギタリストMarc Ribot率いるThe Young Philadelphiansのジャパンツアーにストリングスセクションとして参加。
 
現在、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団所属。ピアノトリオ紬、BloomQuartetメンバー。

また、都内の音楽教室での指導にもあたっている。