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昨日はハロウィンの行事に、仮装した子供達をよくみかけました。
黒い衣装の魔女やドラキュラと言えば、コウモリ…。

以前、ベランダに干していた洗濯物をとりこもうとしたときのこと。
白いバスタオルに黒い不気味な生き物がくっついていて、思わず投げてしまいました。こわごわ調べてみると、黒い物体はななんと コウモリ!!

コウモリ君もびっくりしておびえていました。

そーっとコウモリを手の中に入れて良く見たら、とても可愛いのです。
あたまもふわふわしていて、まだおびえてドキドキしていました。

コウモリさん、びっくりさせてごめんなさいね。
しばらくしてから、外に放しました。

コウモリは不気味な生き物と思い込んでいたのですが、その日からまたコウモリさんが訪ねてくれないかなと思うようになりました。

コウモリは中国では、長寿や福をあらわすそうです。
虫の駆除や植物の受粉に一役かったりとなかなか大切な哺乳類なんですね。

OL時代に、先輩から頂いた絵本で、ずっと大切にしてきました。
今でも、本屋さんに並んでいる素敵な絵本です。(シェル・シルヴァスタイン作、篠崎書林)
1本のりんごの木が、ひとりの男の子に無償の愛を捧げる物語です。
与えることが喜びであるりんごの木。初めて読んだ時はちょっと切なかったです。無償の愛って…。

数年前にアメリカに旅行に行った時、ロッキー山脈に住んでいる方から、自然の癒しの話を聞きました。
道に咲いているスミレの花を、人間が気付かずに踏んで行ってしまいました。そうしたら、驚いたことに、まわりの草木が一斉にスミレにエネルギーを送り、元気になったスミレは、踏みつけていった人間に癒しの気を送っていたそうです。
自然の懐の深さを教えて頂きました。
私も、そんなスミレに近付きたいなあと思うようになりました。でもなかなか、きれいな心になれないですね…。
ただ、美しい山々の景色を思い出すといやなことはすっーと消えていきます。感謝です。

読書の秋。また素敵な本に出会えますように。
水曜日は、突然娘のお友達がたくさん遊びにきました。
おやつがな…いあせる

日曜日に畑で収穫しましたさつまいもならある。

7mmぐらいの拍子木切りにして、少し多めの油をフライパンに敷いて弱火で焼きました。
あっという間にさつまいものおやつ完成ビックリマーク
塩をバラバラふって、子供達にだしましたら、大好評でした。
簡単で、おいしくて、安心ですので、また作ろうと思います。
今晩はおつきさまに雲がかかり、ずっと見てると月が隠れたり現れたり。虫の音の中、幻想的です。
秋はいろいろな楽しみがありますね。