こんにちは。
ゴルフクラブを愛しすぎて、クラブ販売員になった者です🙇‍
 
ゴルフ技術を向上させていく上で、スイングの修正も大切ですが、使用しているゴルフクラブの見直しも同じぐらい大切だとおもってます❗️
 
本日は「ライ角」についてお話ししていきます。
 
ライ角は、ゴルフクラブのソール面が水平になるようにして地面に置いたときに、水平な地面とシャフトの中心線が作り出す角度になります。

 

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ゴルフクラブのライ角は、アイアンの方向性を大きく左右する数値になります。
 
ですが、ウッドの場合は無視して大丈夫です👍
 
国内モデルの5番アイアンの平均ライ角は約61°になっており、アメリカモデルはそれよりも1°〜2°アップライトに統計されていることが多いです。
 
それでは、自分に合っていないライ角のクラブを使うとどうなるのか説明していきます。
 
 

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・フラットの場合
アドレスでヒールが浮いた状態になり、インパクトをするとボールは右に飛び出しやすくなります。
 
・アップライトの場合
アドレスでトゥが浮いた状態になり、インパクトをするとボールは左に飛び出しやすくなります。
 
ちなみに、ライ角がズレることによってどのぐらいフェースの向きが変わるのかを求める公式があります。
 
フェースの向きがズレる角度=
適正なライ角からズレてる角度×ロフト角/90°

 
公式を見てもらえばわかるようにロフト角/90°なので、ロフト角が少ない方がズレが少なくなります。
 
仮に、5°アップライトでロフト角9°のドライバーを230ヤード打ったとしても、2ヤードほどしか着地点はズレません。
 
ライ角の合うクラブを買うことが1番好ましいですが、見つからない場合には、自分が使っているクラブを工房へ持っていき、調整してもらうことをオススメします👍
 

⚠️ヘッドの素材によって調整ができない場合もあります。

 

最後に余談ですが、ライ角はここ数十年でかなりの変化があります。
1996年発売モデルの平均ライ角は59.9°でしたが、今では平均ライ角が60.7°に変化しています。

 
その理由として、日本人の平均身長が高くなったからです❗️
 
プレーヤーの身長によっても適正ライ角が変わるので、一定方向にボールが曲がったり、ナイスショットがでないと悩む方は一度適正ライ角を見直してみては如何ですか❓
 
きっとゴルフが変わると思います‼️
 
本日は以上です。