生きているとモヤモヤしたり、あったりなかったりすることについて思いや考えを深めたりする。


モヤモヤって言ったら、その考えていることは「よくないこと」みたい。



「悩みがないのが悩み」という人もいる。

「悩んでても仕方ないよ」という人もいる。



悩んでいる のか、悩まされているのか。



職場の別に仲もよくない、同じ会社に自分より早くいるという人にアドバイスという蓋をされる。


「仕事とプライベートの切り替えをしなよ」

「オンとオフの切り替え大事だよ」


そんなことできるんだ って思った。


別に悩んで相談したわけでもない。ただ、目の前に起きていて、仕事の効率化のために必要な提案をしたまで。


気づくと損をする、のか。



「あなたのストレス発散法は?」



当たり前のように聞かれる。名前や出身地や電話番号のように聞かれるときもある。


ないとなると、見つけるよう目標を持たされる。



発散するってなんだろう



その悩みがなくなること

その悩みを忘れること

その悩みと向き合わなくてもいいこと



???


またそこに行けば、そのことに向き合わなければいけない。そうならそれについて前向きに思えることが、希望を持てることが「発散」かもしれない



悩んでいることとは別の、関係のないところで別の、反対の感情を持てるようなことをすることができることももちろん大切だと思う。



体調がすぐれないと「ストレス抱えてない?」と言われる。


そりゃ抱えるさ、と。



「残業をしない」

「ストレスを抱えない」


いろいろやらないように目標を持ち期待をしても、社会や環境は変わらない。結局おなじ。それならそういう期待を持たない方がストレスにならない。


きっとそれくらいでどうにかなる職場にいられることにありがたさも感じる。



きっともうどうにもならないところも社会にはある。



助けるフリして、悩みに蓋をしないでほしいなって思う。



モヤモヤしたら悩んだりすることも、栄養だと思う。