最初は夫とシャワーだけの生活だったので問題なかったのですが、11月頃から娘を毎日お風呂に入れるようになりました。
11月、12月、1月と月日は流れ、、
2月頃から浴槽に薄っすらと青い線が付いたのです
薄いし浴槽の青い線を見た事なかったので、勘違いかなぁと思って放置してました。
そして3月に入ると、、、
青い線は一気に濃くなり、大らかな夫にも気づかれて、こりゃなんとかしなくてはという状態に

*これより薄い部分もありますが、だいたいこのくらいの濃さの線が一周してました
調べてみるとこの青い線は、銅によるものみたいです。
給湯器の配管には殺菌作用を持たせるために銅を使われています。
その”銅が水の酸性によって水中に溶け込んでおり、それが石鹸や人の垢などと反応し、青く発色する”とのこと。
古いお家よりも、新しいお家の方が出やすいみたいですねー
そして線を取るためには、アンモニア水やクエン酸水が効くとの記事が
アンモニア水はかなり臭いみたいなのでやりもせず、家で何かとお世話になってるクエン酸水をやってみました!
が、期待は外れて、家の浴槽にはクエン酸は効きませんでした
次はスクラビングバブルの強力バスクリーナーが効いたとのこと。でも家にはなかったので、家の浴槽掃除で使っていたバスマジックリンを使ってみることに。
毎日バスマジックリンで掃除してるのにかかわらず青い線が付いたのに、取れるわけないと思いながらやったのですが、、、
クエン酸よりは効きました
バスマジックリンをかけてキッチンペーパーでこすると少ーーし落ちて、キッチンペーパーが青色になりました。
しかし、だいぶ力を入れてこすったため一周それで落とすのは大変そうなので、バスマジックリンをかけてキッチンペーパーを貼り付けて、キッチンペーパーパックをしてみました
少し時間を置いてから、期待してキッチンペーパーパックを剥がしてこすってみると、、、
パックする前と取れにくさは変わりませんでした
汚れに染み込まなかったんですねー
こうなったら激落ちくんで一気にやっちまうか!
とも考えましたが、浴槽が傷つくのも嫌なので、まだ研磨力がキツくないジフを使ってみることにしました。
いつもジフを使ってキッチンなどを掃除する時は、ラップにジフを付けて磨いていました。
ふとジフを付けずにラップだけで浴槽をこすってみたらどうなるのか気になりました。
あまり期待せずにこすってみると、落ちました!しかも軽めにこすっただけで
洗剤を変えるんじゃないんかい!?
と若干拍子抜けしちゃいましたが、環境にも金銭も私にも
優しいラップでこする作戦は、大成功でした!
大活躍してくれたラップです!しっかりと青い汚れが移ってますね
もし浴槽の青い線にお困りの方は、試してみて下さい(^^)


