がんじゃ踏切を離れて国道139号線から国道137号線に入り、河口湖畔を通り笛吹市へ。国道20号線に入り甲府市のステーキ宮で昼食。



ハンバーグランチ1,069円。和風おろしソースを選択。美味しかったんだけど、どうしてもファミレスのハンバーグとなれば、さわやかと比較してしまうんよね。値段もさわやかより安いんだけど。
値段を考慮すれば申し分ないんだけどね。


国道20号線をさらに西へ。
韮崎市役所を過ぎて武田橋北詰交差点を右折、つきあたりを左折して県道17号線へ。北杜市小淵沢に入り「八反歩堰 根造堰→」という案内標識がある信号機のない交差点を右折。道なりに進めば、午後最初の撮影地の三峰の丘が右にあります。





写真奥が長坂(ナガサカ)駅、甲府(コウフ)駅方面。写真左手が小淵沢(コブチザワ)駅、塩尻(シオジリ)駅方面。
写ってる列車は12:58高尾(タカオ)駅始発、15:21長坂駅発、普通列車の松本(マツモト)駅行き。使用車両は215系直流電車。撮影時刻は15:31。この列車の小淵沢駅着は15:28なので、数分の遅延。

上の写真は全体がわかるように載せました。
雲に隠れてますが、晴れてればカーブ部分の上に富士山の山頂が見える場所で、富士山の見える限りを写そうとすると、線路の右側にそれなりの余裕を持たせる必要があるため、わざとこういう構図にしました。
下の写真はカメラで撮る直前だったため、構図が間延びしました。

三峰の丘の名の由来は、富士山、北岳、奥穂高岳の三峰が見える場所だからだそうです。
ベンチとテーブルが数脚に車が2、3台止めれる駐車場があり、近くの人の散歩の途中の休憩所みたいな感じの場所です。案内標識や看板等はありませんが、周りが農地なのですぐに目につきます。県道17号線からの分岐さえ間違えなければ、カーナビが無くとも迷わず着けます。


県道17号線に戻り西へ。道なりに進めば長野県に入ってすぐに国道20号線に合流します。右折して塩尻方面に向かい、瀬沢大橋を渡り約600m進めば左に大きくカーブします。カーブの途中に大型車進入禁止の標識のある右折路があるので、右折。そのまま進めば中央本線の立場川橋梁が見えてきて、立場川橋梁の下を通れば明治時代に開通した旧立場川橋梁があるので、そちらへ。
旧立場川橋梁は1980年に廃橋になりましたが、築堤部分は登坂可能なので、築堤を登って現在の立場川橋梁を撮ります。



写真左手が信濃境(シナノサカイ)駅、甲府駅方面。写真右手が富士見(フジミ)駅、塩尻駅方面。
写ってる列車は14:09高尾駅始発、16:29信濃境駅発、普通列車の長野駅行き。使用車両は211系直流電車。撮影時刻は16:32。
背景の山々は南アルプス山系です。
なお廃橋となった橋梁部分との境には鉄柵があり、進入することはできません。

私は築堤の北側にある細い坂道を登りましたが、築堤の南側からもGoogleマップで見たら、より広い坂道があるようには見えます。ただ、私はそちらは歩いてないので、はたして築堤上の撮影地まで到達できるかは不明。
そして私が登った細い坂道は砂利道で、人一人がやっと歩ける幅しかありません。転落防止の柵や手すりもないため、万が一に転落したら自己責任となります。かなり低い位置にロープが張ってましたが、それを掴んで登り降りするのは、かえって危険性が増すだけと判断し、私は掴まなかったです。
細い坂道と書きましたが、感覚はプチ登山でした。そして降りる時は下が見えるので、道の細さとバランスの悪さから、ちょっとした恐怖感を感じました。
その北側の細い坂道の登り口のところの道が広くなってるので、車1、2台、それと南側の広い坂道に車は駐車可能です。

蛇足ですが、旧立場川橋梁は廃止後に富士見町にJR東日本から譲渡され、当初は近代化遺産として保存・活用の計画もあったらしいが、その場合の保守点検費用が膨大となることから、2024年に町長が撤去の方針を町議会で表明しています。撤去時期は現時点では不明。
蛇足ついでに、旧立場川橋梁は宮崎駿監督のアニメーション映画「風立ちぬ」に登場してるそうです。


来た道を戻り、立場川橋梁の下を抜けた先を右折して、坂道の途中から撮影。



写真左手が富士見駅、塩尻駅方面。写真右手が信濃境駅、甲府駅方面。
写ってる列車は15:00新宿駅始発、16:53小淵沢駅発、特急あずさ21号松本駅行き。使用車両はE353系直流電車。撮影時刻は16:53。
撮影場所の坂道は勾配がきついので、立ち位置で構図はかなり変わります。また、国道に続く道からも撮れます。
なお複線なので上り列車は車両の下半分以上が橋梁構造物に隠れてしまうため、実質的に下り列車専用の撮影場所と言えます。
車は立場川橋梁の下に数台駐車可能です。


この日の撮影は立場川橋梁が最後。このあとは国道に出て晩飯を食う店を探します。


上諏訪駅近くのホテルを予約してたので、晩飯はホテルに行く途中のテンホウ諏訪城南店で。
ネットでいろいろ調べたが、特に食指が動く店もなく、それなら味を知ってる店がいいという理由で選択。





テンホウメンとミニソースかつ丼のセット。
テンホウメンは以前に食べたことがあったけど、テンホウでのソースかつ丼は初めて。
駒ヶ根ソースかつ丼の流れを汲む、カツの下に千切りキャベツ、甘口のソース。1人前の麺類と一緒に食べるのにちょうどいい分量。
テンホウメンがちゃんぽんのように野菜多めで、スープがコッテリしてないから、白ご飯よりソースかつ丼や炒飯のように、味の自己主張が強いのが合うんよね。あくまで私の主観だが。
このセットはリピ決定だわ。




この日の最初の撮影地は、中央本線新桂川橋梁です。
撮り鉄以外の鉄道ファンの中には、この橋梁の名称にピンとこない人もいると思うが、橋梁の写真を見れば「ああ、これか!」と思われるかと。
それぐらい中央本線の撮影地の中では有名な橋梁。

車中泊した道の駅つるを出発して国道139号線を北へ。都留高校南交差点を右折して国道20号線へ入り東へ。大月総合体育館入口交差点を右折し、新桂川橋梁をくぐりすぐに右折して、新桂川橋梁に並行する橋を渡り、最初の交差点を右折。道の左側に山が接するあたりが撮影地。



写真左手が鳥沢(トリサワ)駅、東京駅方面。写真右手が猿橋(サルハシ)駅、甲府駅方面。
写ってる列車は05:14高尾(タカオ)駅始発、05:43鳥沢駅発、普通列車の大月(オオツキ)駅行き。05:37大月駅始発、05:41猿橋駅発の東京駅行き普通列車のすれ違い撮影。使用車両はE233系直流電車。撮影時刻は05:44。

駐車場所ですが、道が狭いためにありません。なので新桂川橋梁の下に止めて歩くか、農作業の邪魔にならない範囲で路駐するしかないです。私がこんな早朝に撮影したのも、それが理由です。


来た道を戻り、来る時に右折した交差点を直進した先にある、防災無線だろうか、スピーカーを数個取り付けた櫓のあたりから、新桂川橋梁を反対側から撮ります。





写真左手が猿橋駅、甲府駅方面。写真右手が鳥沢駅、東京駅方面。
写ってる列車は06:00大月駅始発、06:03猿橋駅発、普通列車の東京駅行き。使用車両はE233系直流電車。撮影時刻は06:06。後追い撮影です。

上述の櫓の北に車数台程度なら駐車できる場所があります。
車を止めて怒られないであろう場所、ということでこの2ヶ所で撮りましたが、他にもいくつかこの周辺には撮影地があります。駐車場所や撮影時のトラブルだけは起こさずに撮影を楽しみましょう。


コンビニで朝食を済ませて、次は富士急を撮りに行きます。
来た道をそのまま戻り国道139号線に入り、田野倉(タノクラ)駅前交差点を過ぎ、道なりに進めば左側に富士急行線の線路が見えてきます。そのすぐ先に高さ制限ゲートが設置された左折路があるので左折。高さ制限ゲートの先の3K555M踏切が撮影地。
私も踏切での撮影は何度も行ってますが、踏切の名称が路線の起点からの距離数というのは、他では見た記憶がないです。



写真奥が禾生(カセイ)駅、河口湖(カワグチコ)駅方面。写真手前が田野倉駅、大月駅方面。
到着してからすぐに列車が来て、三脚立てる間がなかったので手持ち撮影。そのため、この場所でのスマホでの列車の撮影はできませんでした。

道は踏切を越えれば、すぐに左カーブしながら上り坂になります。左カーブした先の右側路肩が広くなってるので、そこに1、2台なら駐車可能です。


国道139号線に戻り左折。道の駅つる入口丁字路の先が次の撮影地。







3枚ともに同じ場所からの撮影です。
写真奥が田野倉駅、大月駅方面。写真手前が禾生駅、河口湖駅方面。
写ってる列車は、1枚目は07:26河口湖駅始発、08:20都留市(ツルシ)駅発、普通列車の大月駅行き。使用車両は6000系直流電車マッターホルン号ラッピング仕様。撮影時刻は08:28。後追い撮影です。

2枚目、3枚目は07:43高尾駅始発、08:32田野倉駅発、普通列車の河口湖駅行き。使用車両は211系直流電車。撮影時刻は08:35。
上2枚の左側に写ってる道路が国道139号線。

車は線路と国道139号線に挟まれた空き地に止めました。


国道139号線を南へ。リニア実験線と中央自動車道富士吉田支線の高架をくぐり、上暮地交差点を右折。踏切を越えてすぐに右折し、さらに右折した先をもう一度右折すれば、次の撮影地のがんじゃ踏切。がんじゃ踏切は富士急の撮影地の中で一番有名な撮影地です。
この後に載せた6枚の写真は、すべて同じ場所からの撮影で、写真奥が寿(コトブキ)駅、河口湖駅方面。写真手前が三つ峠(ミツトウゲ)駅、大月駅方面です。列車の背後に写ってる山は富士山。



07:35新宿駅始発、09:10都留文科大学前(ツルブンカダイガクマエ)駅発、河口湖駅行き臨時特急富士回遊91号。使用車両はE257系直流電車。撮影時刻は09:20。後追い撮影。



09:10河口湖駅始発、09:26下吉田(シモヨシダ)駅発、普通列車の大月駅行き。使用車両は6000系直流電車。トーマスランド20周年記念号ラッピング仕様。撮影時刻は09:34。
2019年5月号のJTB時刻表によると、富士急行線の普通列車は下吉田駅ー三つ峠駅が省略されており、寿駅発の時刻は不明でした。



09:12大月駅始発、09:44三つ峠駅発、普通列車の河口湖駅行き。使用車両は6000系直流電車。富士急ハイランドで開催イベントのラッピング仕様。撮影時刻は09:46。後追い撮影。



09:41河口湖駅始発、09:49富士山(フジサン)駅発、大月駅行き富士山ビュー特急2号。使用車両は8500系直流電車。撮影時刻は10:00。



08:30新宿駅始発、09:57都留文科大学前駅発、河口湖駅行き特急富士回遊1号。使用車両はE353系直流電車。撮影時刻は10:06。後追い撮影。



09:51大月駅始発、10:21三つ峠駅発、河口湖駅行き快速富士登山電車1号。使用車両は1000系直流電車。撮影時刻は10:23。後追い撮影。

写真を見てわかるように、富士山の山頂が見事に雲に隠れ、晴れないかなぁ、と待ってる間に次々といろんな形式の電車がやってきたので、撮りまくりました。
けっきょく電車が来た時は常に雲がかかった状態。それ以外の時は山頂が見えてた時もあったんですがね。
自然相手に文句を言っても仕方ないです。

GWなので撮り鉄もけっこう来てて、親子連れで撮ってる人も何組かいました。

車はかんじゃ踏切の西側道路を少し北に行った左側の路肩に数台止めれます。それ以外の場所は道幅が狭いので路駐は不可。




高崎市のホテルを出て国道17号線を藤岡市方面へ。この日はまず八高線を撮ります。

烏川を渡ってすぐに国道17号線を下りて中島交差点を左折して県道13号線へ。すぐに烏川を渡る橋があるので、橋を渡らず左折して国道17号線をくぐった先を右折。道なりに進んだ先の堤防道路が河川敷に下りるので、下りずに未舗装路を直進すれば線路際まで行けるので、そこが撮影地。車もその未舗装路に駐車可。
烏川を渡ってしばらくはまだ高崎線と八高線は線路が共用なので、両方の列車が撮れます。



写真奥が倉賀野(クラガノ)駅、高崎駅方面。写真手前が北藤岡(キタフジオカ)駅、八王子駅方面。この写真は八高線の列車を撮ったので、八高線の駅名で案内しました。
写ってる列車は09:49高崎駅始発、09:54倉賀野駅発、普通列車の高麗川(コマガワ)駅行き。使用車両はキハ110系気動車。撮影時刻は09:56。

烏川の鉄橋部分は上下線が分離してるので、ここでの撮影は上り列車。写真左端の下路トラス橋は下り線。なので下り列車を撮れないこともないが、下り列車を撮るなら別の場所がいいでしょう。



同じ場所から高崎線の列車を撮影。
写ってる列車は09:54高崎駅始発、09:59倉賀野駅発、普通列車の熱海駅行き。使用車両はE231系直流電車。

写真右に写ってる道は、撮影地の未舗装路から分かれた河川敷に下りる道で、そのまま進めば河川敷からトラス鉄橋を通過中の列車を撮影可能。


県道13号線に戻り道なりに南下。上信越自動車道の高架をくぐり、上大塚交差点を左折し国道254号線へ。八高線をオーバークロスした先の小林南交差点を右折。
道なりに進めば八高線の踏切に出るので、渡ってすぐ左折。線路沿いに進んだ最初の踏切が次の撮影地。



写真奥が丹荘(タンショウ)駅、八王子駅方面。写真手前が群馬藤岡(グンマフジオカ)駅、高崎駅方面。
写ってる列車は10:58高崎駅始発、11:14丹荘駅発、普通列車の児玉(コダマ)駅行き。使用車両はキハ111形気動車。撮影時刻は11:18。後追い撮影です。
踏切の群馬藤岡駅側も撮影可能で、カメラではそちらを撮影して、スマホに持ち替えて振り向きざまに丹荘駅側の後追い撮影となりました。

この踏切の前後には写真右側に写ってるような道路があり、踏切近くは道幅が広くなってるので、農作業や他の車の通行の邪魔にならない範囲での、短時間駐車は可能です。


来た道を戻り小林南交差点を右折し、国道254号線を東に走り神流川を渡り埼玉県に入り、元阿保交差点を右折。県道22号線に入り丹荘小学校の信号交差点を右折した先の、八高線第2関口踏切が次の撮影地。



写真左手が群馬藤岡駅、高崎駅方面。写真右手が丹荘駅、八王子駅方面。
写ってる列車は11:37児玉駅始発、11:42丹荘駅発、普通列車の高崎駅行き。使用車両はキハ112形。撮影時刻は11:43。後追い撮影です。
これは上の写真とは逆に、カメラで丹荘駅側から正面から撮り、振り向きざまにスマホに持ち替え撮影。けど、構図としては群馬藤岡駅側の方が障害物がなく、いいかも。
踏切の西側に車2、3台止めれますが、この写真のように群馬藤岡駅側で撮るなら、駐車位置を考えた方がいいかも。立ち位置によっては車が写り込む可能性があります。


国道254号線に戻って南へ。寄居町に入り国道140号線との三差路を右折。東京新聞の販売店が左に見えたら、そのすぐ先の細い道へ左折。秩父鉄道の踏切を越えて暫くすると、掘割に架かる短いコンクリート橋があるので、そこが次の撮影場所。



写真奥が折原(オリハラ)駅、八王子駅方面。写真手前が寄居(ヨリイ)駅、高崎駅方面。
写ってる列車は12:42高麗川(コマガワ)駅始発、13:34折原駅発、普通列車の高崎駅行き。使用車両はキハ110系気動車。撮影時刻は13:36。写ってる鉄橋は荒川橋梁。
車を駐車した場所ですが、近所の人から駐車は大丈夫と言われたんですが、改めてGoogleマップで見ると、本当に大丈夫だったのかと疑問に思ったので、詳しい場所は書かないことにします。


次の撮影地は、直線距離ではさほど離れてない鉢形城趾。経路を書くと複雑なので、Googleマップで「鉢形城趾」と検索してください。鉢形城趾の南縁の道路が城趾西端で南に曲がった先に八高線の踏切があり、その踏切が撮影地。
その南縁の道路を挟んで城趾の反対側に駐車場があります。



写真奥が寄居駅、高崎駅方面。写真手前が折原駅、八王子駅方面。
写真のように見通しの悪いカーブのため、列車の写真はスマホでは撮れませんでした。

このあたりは八高線を挟んで反対側にある、車山と鉢形城趾を結ぶハイキングコースになっており、ハイキングを楽しむ人が多く、首からカメラを下げ、三脚を持ち歩く私はかなり場違いでした。


このあとは秩父鉄道へと移動。
秩父鉄道といえば、上長瀞駅ー親鼻駅にある荒川橋梁が有名ですが、撮影場所の荒川河川敷はこの日はバーベキューをする人と、その車でいっぱい。とても写真撮影できる状況ではなかったです。GWだったからあの人出だったのか、普段の休日もあんな状況なのか? みんな、いつ撮影してるんだろうと思いながら、次の撮影地に向かうことにしました。


国道140号線を秩父市中心部に進み、和銅黒谷(ワドウクロヤ)駅交差点を過ぎて最初の信号三差路を右折、秩父鉄道の線路をくぐる直前の右手に、農地に続く急勾配の上り坂があるので、そこを上った場所が撮影地。





2枚とも写真奥が和銅黒谷駅、羽生(ハニュウ)駅方面。写真手前が大野原(オオノハラ)駅、三峰口(ミツミネグチ)駅方面。
写ってる列車は回送列車。使用車両は西武鉄道4000系直流電車。撮影時刻は2枚とも16:06。後追い撮影です。

車は上述の上り坂に止めましたが、農作業の邪魔にならない範囲での駐車可能な場所です。



国道140号線に戻り南へ。西武秩父駅前を過ぎて国道が南向きから西向きに変わり、荒川を渡り平和橋入口三差路を左折。平和橋を渡り道なりに進み、秩父鉄道の築堤と架線柱が左に見えてきて、最初の右折の舗装路との丁字路あたりに、秩父鉄道の築堤へと続く未舗装路があります。未舗装路の先に秩父鉄道との踏切があるので、その踏切が次の撮影地。



写真奥が白久(シロク)駅、羽生駅方面。写真手前が三峰口駅。
写ってる列車は17:19三峰口駅始発、普通列車の羽生駅行き。使用車両は7500系直流電車。撮影時刻は17:21。後追い撮影です。



同じ場所からの撮影で、15:44羽生駅始発、普通列車の三峰口駅行き。使用車両は7000系直流電車。撮影時刻は17:38。
この日の秩父鉄道の時刻表が手元にないので、JTBの時刻表2019年5月号に掲載されてる秩父鉄道の時刻表には、この列車の始発駅の時刻しか記載してなかったので、始発駅の羽生駅の時刻のみを記載しました。

上述の平和橋を渡ってからの道路はセンターラインのない道路で、車は撮影地近くの路肩に止めました。
ただし地元の住民の生活道路ですので、他の車や歩行者、自転車の通行、農作業の邪魔にならないように。私は、たまたま歩いてた近所の人に事情を説明して、車を止めても大丈夫かと確認してから撮影地の踏切に向かいました。


このあと国道140号線に戻り西へ。途中、雁坂トンネル有料道路に入るあたりで日没となり、埼玉県から山梨県へと東京都を通らずに移動。
国道20号線へと進み、東へ。大月市に入り鳥沢(トリサワ)駅前の押しボタン式信号機を過ぎてすぐ左にある浜田屋食堂で遅い夕飯。

店内に入ると、なんか様子がおかしい。照明は点いてるのに、厨房を含む店内に人気がない。が、奥で話し声がするので、少し大きな声をかけると女性が出てきて、開口一番「もう店、閉めたんですけど」。
私が、暖簾は出てるし入口の鍵締まってなかったから入ったんですが、と言うと、こちらのミスですね、簡単なものしか作れないですがいいですか、と言い、なんとか食べれることになりました。

事情が事情なので、今作れるものならなんでもいいです、と注文らしくない注文をして、出てきたのが、玉子とじ蕎麦と半ライス(750円)。



ある物だけで作ったというわりには美味しく、むさぼるように食べました。
次はちゃんとした営業時間内に来て、ちゃんとメニューを見て注文したくなった、本当に美味しい玉子とじ蕎麦でした。

ここで食べれなければ、コンビニ弁当かファミレスで食べることになったから、本当にありがたかったです。

因みにこの店、某旅行ガイドブックにも当時は載ってて、そこに記載してた営業時間内に私は到着してました。
また、Googleマップに記載の店の営業時間内でもありました。