高崎市のホテルを出て国道17号線を藤岡市方面へ。この日はまず八高線を撮ります。
烏川を渡ってすぐに国道17号線を下りて中島交差点を左折して県道13号線へ。すぐに烏川を渡る橋があるので、橋を渡らず左折して国道17号線をくぐった先を右折。道なりに進んだ先の堤防道路が河川敷に下りるので、下りずに未舗装路を直進すれば線路際まで行けるので、そこが撮影地。車もその未舗装路に駐車可。
烏川を渡ってしばらくはまだ高崎線と八高線は線路が共用なので、両方の列車が撮れます。
写ってる列車は09:49高崎駅始発、09:54倉賀野駅発、普通列車の高麗川(コマガワ)駅行き。使用車両はキハ110系気動車。撮影時刻は09:56。
烏川の鉄橋部分は上下線が分離してるので、ここでの撮影は上り列車。写真左端の下路トラス橋は下り線。なので下り列車を撮れないこともないが、下り列車を撮るなら別の場所がいいでしょう。
写ってる列車は09:54高崎駅始発、09:59倉賀野駅発、普通列車の熱海駅行き。使用車両はE231系直流電車。
写真右に写ってる道は、撮影地の未舗装路から分かれた河川敷に下りる道で、そのまま進めば河川敷からトラス鉄橋を通過中の列車を撮影可能。
県道13号線に戻り道なりに南下。上信越自動車道の高架をくぐり、上大塚交差点を左折し国道254号線へ。八高線をオーバークロスした先の小林南交差点を右折。
道なりに進めば八高線の踏切に出るので、渡ってすぐ左折。線路沿いに進んだ最初の踏切が次の撮影地。
写ってる列車は10:58高崎駅始発、11:14丹荘駅発、普通列車の児玉(コダマ)駅行き。使用車両はキハ111形気動車。撮影時刻は11:18。後追い撮影です。
踏切の群馬藤岡駅側も撮影可能で、カメラではそちらを撮影して、スマホに持ち替えて振り向きざまに丹荘駅側の後追い撮影となりました。
この踏切の前後には写真右側に写ってるような道路があり、踏切近くは道幅が広くなってるので、農作業や他の車の通行の邪魔にならない範囲での、短時間駐車は可能です。
来た道を戻り小林南交差点を右折し、国道254号線を東に走り神流川を渡り埼玉県に入り、元阿保交差点を右折。県道22号線に入り丹荘小学校の信号交差点を右折した先の、八高線第2関口踏切が次の撮影地。
写ってる列車は11:37児玉駅始発、11:42丹荘駅発、普通列車の高崎駅行き。使用車両はキハ112形。撮影時刻は11:43。後追い撮影です。
これは上の写真とは逆に、カメラで丹荘駅側から正面から撮り、振り向きざまにスマホに持ち替え撮影。けど、構図としては群馬藤岡駅側の方が障害物がなく、いいかも。
踏切の西側に車2、3台止めれますが、この写真のように群馬藤岡駅側で撮るなら、駐車位置を考えた方がいいかも。立ち位置によっては車が写り込む可能性があります。
国道254号線に戻って南へ。寄居町に入り国道140号線との三差路を右折。東京新聞の販売店が左に見えたら、そのすぐ先の細い道へ左折。秩父鉄道の踏切を越えて暫くすると、掘割に架かる短いコンクリート橋があるので、そこが次の撮影場所。
写ってる列車は12:42高麗川(コマガワ)駅始発、13:34折原駅発、普通列車の高崎駅行き。使用車両はキハ110系気動車。撮影時刻は13:36。写ってる鉄橋は荒川橋梁。
車を駐車した場所ですが、近所の人から駐車は大丈夫と言われたんですが、改めてGoogleマップで見ると、本当に大丈夫だったのかと疑問に思ったので、詳しい場所は書かないことにします。
次の撮影地は、直線距離ではさほど離れてない鉢形城趾。経路を書くと複雑なので、Googleマップで「鉢形城趾」と検索してください。鉢形城趾の南縁の道路が城趾西端で南に曲がった先に八高線の踏切があり、その踏切が撮影地。
その南縁の道路を挟んで城趾の反対側に駐車場があります。
写真のように見通しの悪いカーブのため、列車の写真はスマホでは撮れませんでした。
このあたりは八高線を挟んで反対側にある、車山と鉢形城趾を結ぶハイキングコースになっており、ハイキングを楽しむ人が多く、首からカメラを下げ、三脚を持ち歩く私はかなり場違いでした。
このあとは秩父鉄道へと移動。
秩父鉄道といえば、上長瀞駅ー親鼻駅にある荒川橋梁が有名ですが、撮影場所の荒川河川敷はこの日はバーベキューをする人と、その車でいっぱい。とても写真撮影できる状況ではなかったです。GWだったからあの人出だったのか、普段の休日もあんな状況なのか? みんな、いつ撮影してるんだろうと思いながら、次の撮影地に向かうことにしました。
国道140号線を秩父市中心部に進み、和銅黒谷(ワドウクロヤ)駅交差点を過ぎて最初の信号三差路を右折、秩父鉄道の線路をくぐる直前の右手に、農地に続く急勾配の上り坂があるので、そこを上った場所が撮影地。
写ってる列車は回送列車。使用車両は西武鉄道4000系直流電車。撮影時刻は2枚とも16:06。後追い撮影です。
車は上述の上り坂に止めましたが、農作業の邪魔にならない範囲での駐車可能な場所です。
国道140号線に戻り南へ。西武秩父駅前を過ぎて国道が南向きから西向きに変わり、荒川を渡り平和橋入口三差路を左折。平和橋を渡り道なりに進み、秩父鉄道の築堤と架線柱が左に見えてきて、最初の右折の舗装路との丁字路あたりに、秩父鉄道の築堤へと続く未舗装路があります。未舗装路の先に秩父鉄道との踏切があるので、その踏切が次の撮影地。

写真奥が白久(シロク)駅、羽生駅方面。写真手前が三峰口駅。
写ってる列車は17:19三峰口駅始発、普通列車の羽生駅行き。使用車両は7500系直流電車。撮影時刻は17:21。後追い撮影です。

この日の秩父鉄道の時刻表が手元にないので、JTBの時刻表2019年5月号に掲載されてる秩父鉄道の時刻表には、この列車の始発駅の時刻しか記載してなかったので、始発駅の羽生駅の時刻のみを記載しました。
上述の平和橋を渡ってからの道路はセンターラインのない道路で、車は撮影地近くの路肩に止めました。
ただし地元の住民の生活道路ですので、他の車や歩行者、自転車の通行、農作業の邪魔にならないように。私は、たまたま歩いてた近所の人に事情を説明して、車を止めても大丈夫かと確認してから撮影地の踏切に向かいました。
このあと国道140号線に戻り西へ。途中、雁坂トンネル有料道路に入るあたりで日没となり、埼玉県から山梨県へと東京都を通らずに移動。
国道20号線へと進み、東へ。大月市に入り鳥沢(トリサワ)駅前の押しボタン式信号機を過ぎてすぐ左にある浜田屋食堂で遅い夕飯。
店内に入ると、なんか様子がおかしい。照明は点いてるのに、厨房を含む店内に人気がない。が、奥で話し声がするので、少し大きな声をかけると女性が出てきて、開口一番「もう店、閉めたんですけど」。
私が、暖簾は出てるし入口の鍵締まってなかったから入ったんですが、と言うと、こちらのミスですね、簡単なものしか作れないですがいいですか、と言い、なんとか食べれることになりました。
事情が事情なので、今作れるものならなんでもいいです、と注文らしくない注文をして、出てきたのが、玉子とじ蕎麦と半ライス(750円)。
ここで食べれなければ、コンビニ弁当かファミレスで食べることになったから、本当にありがたかったです。
因みにこの店、某旅行ガイドブックにも当時は載ってて、そこに記載してた営業時間内に私は到着してました。
また、Googleマップに記載の店の営業時間内でもありました。




























