スペイン最後(と、この時思っていた)の街、バルセロナへは夜行列車で向かいます。
夜行列車の、座席。
そう、まさかの座席!
夜行列車であって、寝台列車じゃないんですねーー。(高いお金を払えば寝台席もあったようですが)
しかもしかも、リクライニングできないタイプの席!!
わたし南米で散々長距離バスに揺られて20時間!…なんてザラでしたけど、夜行列車の座席はおろか、リクライニングできない席なんて初体験なのよ!
体をできるだけスライドさせ、膝を前の座席に当て固定し、安眠を試みながら揺られること7時間。
朝4時。
・・・オイ、そこの男2人!
この時間に音量大で話し続けるとは君達どういう思考回路をしてるのかねっ!!
(泣)。
さらに揺られること4時間。
トータル11時間かけて、大都会バルセロナへ到着しました。
眠い(泣)。
バルセロナは3泊。
バルセロナの見どころは色々ありましょうが、わたしがほぼ終始したのはガウディ建築巡り。のみ。
あのサグラダファミリアを設計した建築家ですね。
このサグラダファミリア、サクラダファミリア、では決してありません。(私ずっとサクラダだと思っていたのよ♪)
ちなみにタイトルの「ガウデー」は、「デズニーランド」っぽく書いてみました。
朝イチで行こうと思っていたのが、色々ありまして結局サグラダファミリアに着いたのがお昼頃。
そこには既に長蛇の列。
一瞬、入るのやめちゃおうかしら?なんて考えも頭をよぎりましたが(私そういうことよくある)、
バルセロナ!ガウディ!世っ界遺産っ!!
要するに見なきゃMOTTAINAI!!…精神にのっとりまして、列の最後へ。
チケットは13.5ユーロ。
塔の上に上るには更に追加料金がかかるようです(さらに1時間待ちだったこともあり私は未購入)。
うーん、やはり高いですねぇ。
地下鉄の自販機で買ってあったハリボー(ドイツ産のグミ)を食べつつ待つこと1時間。
例の如く前置きが長くなりましたが、サグラダファミリアはこんな感じでした。↓
定番のお姿。カメラに入りきってない…
入り口
内部はこんな感じ
別角度から
人との対比で柱の大きさが分かるかと。
ファンタジー☆
続いては地下鉄を乗り継ぎ、ガウディの作品がたくさんあるグエル公園へ。
サグラダファミリアが左手に見える
グエル公園は1人で行ったのですが、誰かと来たら楽しい場所だろうな~。と激しく思いました。
話は変わりますが、私このバルセロナでカメラの新しいレンズを購入しようと目論んでおりました。
今ついているレンズとは違うタイプの写真が撮れる広角レンズというレンズです。
しかししかーし、目当てのカメラ屋さんに行ってみると、これがまた中古でも10万円くらいする!
ショーケースの前でうろうろすること1時間近く。ちょっとした挙動不審者。
迷いに迷ったあげく、今回は購入を見送ることにしました。
レンズが増えたほうが写真を撮るのは絶対に楽しくなるのは分かっている。
けれどそれだけの金額を思いきってエイヤッと払ってしまう勇気が今の私には無かった。
ヨーロッパで買わなかったということは、帰国まで購入することは、多分、ない。
従いまして、これからの私の写真は、
「ニコン入門機中の入門機、D3100&付属レンズでもこんなん撮れるのよ!」
をテーマに、腕を磨いていきたい所存でございます。
どーぞよろしく。
さて、本日のトッキーさんの体調@ばるせろーなー。
喉イターイ
体ダルーイ
咳トマラナーイ
の3重苦。
熱は無いのに何故だ!!
あともう1つ、ビックリしたのが、夜行列車でバルセロナについた時のこと。
目がぁ~!目がぁ~、、、開かない!!(ムスカ風)
何が起こったかと言いますと、寝ている間に目やにがビッシリとまぶたを固めていたのでした。
そして数日間目の充血が続きました。これも人生初体験。
…そんなヨレヨレの私が静養先として選んだのが、次の行き先、東欧の国ハンガリーはブダペストでした。
そこで私は予想外の長期滞在をしてしまうのですが…。
続きはまた次回。