特許訴訟のあれこれ

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特許訴訟についてのブログです

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特許は取得して管理するのも中小企業には大変なことです。意匠の活用なども含めて取りやすい制度である事が必要になってきます。職務発明は海外でも法人帰属、発明者帰属、規定無しと別れる所ではありますが、制度の決めの問題、今出ている提案(法人帰属)はドラスティックですが結論を出したほうがいいと思われます。

特許の帰属が法人か発明者かの部分で話題になったのが、青色発光ダイオードを発明した中村修二さん。青色発光ダイオードを使った製品は私たちの身の回りにもたくさんあるため、その功績は一般人にも理解しやすく、その特許 訴訟の行方には注目が集まりましたね。

2002年にノーベル賞を受賞した島津製作所の田中 耕一さんも、有名な科学者のひとりです。当時、会社員で初のノーベル賞受賞で、ご本人のキャラクターと共にかなりの話題になりました。

発明者の功績は正当に評価されるべきであり、それに対して順当な権利も付与されて欲しいと思います。