Ma ligne de chance マ・リン・デ・シャンセ
母に
「貴女もがんばってテレビに出るようになったら、本が書けるわよ」
と先日言われました。

いまやテレビには芸能人という枠を超えてたくさんの人が顔を出す世の中です。
わたしの所属する業界の方もちらほら拝見します。

が、いわずもがなといいますか、わたしはテレビ等に出たいなどとは微塵も思いません。

しかしながら、本に関しては、書くことにまったく興味がない、というわけではない。

人生で小説を、というのはそこまで強くないひとつのぼんやりとした夢ではあったものの
わたしの想像力は致命的。

だけど、書くこと自体は、たぶんすき。


頭の中だけでおさめきりたくないことをすこし書く場所をと思い、その場をつくりました。


コラムニスト、エッセイスト?

わからないけど、そのまねごと。
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