What's Cebu?

What's Cebu?

最近人気のセブ島留学に申し込んだ私の日常や学校生活、セブでの出来事や感じたことについて書いていきます。これからセブ島留学をしようと思っている方々へのアドバイスになればと思い初めました。

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遅くの到着、遅い就寝でちょっとつかれた私。そんな私をルームメイトは朝からサポートしてくれました。
「たぶん9時頃2階のAVルームへ行けば大丈夫だよ」「レベルテストは緊張しなくて平気だよ」なんてルームメイトは言ってくれました。
そしてレベルチェックのためAVルームへ。ここで初めて同じ日に入学の生徒と顔合わせをします。おそらく13人ほどのバッチメイト(フィリピンでは同級生をこう呼びます)がいました。日本人は私と女性2人の計三人でした。それから台湾人が1人、残りは韓国人のようでした。

この台湾人は今やブラザーと呼び合う仲でいつも一緒に居ます。しかも顔や風貌がそっくりで周りの生徒や先生、セブ市民からも「君等は同じ顔をしてる」なんてよくからかわれます。
レベルチェックの結果はともかくバッチメイトとも気が合いそうで非常に安心しました。

レベルチェック後はオリエンテーションが始まり、ここで日本人は日本人スタッフから詳しい学校の解説を受けます。彼らもブログを書いているのでご覧になってはいかがでしょう?
そしてオリエンテーション後、最初の授業が始まります。

それはまた別の記事で詳しく書きます。


当日14時の飛行機に乗りソウルを経由しセブへ到着したのが23時頃、長旅を終えてほっとしたのもつかの間、到着後セブの空港は大変混雑していました。
イミグレーションへの長蛇の列、効率の悪い空港職員の仕事、南国特有の熱気…。かなり混んでいたので列はエスカレーターの出口まで。
エスカレーターはそれでも動き続けるわけですからどんどん人が押し出され、あのまま誰かが転んでいたらエスカレーター事故として「比・セブ島邦人エスカレーター事故 負傷者多数」なんてタイトルで日本で報道されていたことでしょう。笑

そして出口でCPILSの看板を持った女性がおり、挨拶を済ませてそのままタクシーで学校へ。
過去のグアム旅行でもそうでしたがタクシーの芳香剤やミュージック、運転の荒さなんかが異国を感じさせますね。
そんな事を感じながら30分程度の道のりを経て学校に到着。
真っ暗で思っていたより汚くて…正直6ヶ月の滞在に不安を感じました。でも部屋に案内されてそんな不安は吹き飛びました。ルームメイトが3人いて、国籍は皆バラバラの韓国、ロシア、台湾。ここは小さなアジアだね、日本人が来ると思っていたら本当に来て嬉しい、そんな話や部屋のルールを教えてもらいしばらくして就寝。 遅くの到着にも関わらず気さくに話をしてくれたルームメイトに感謝しました。

正直相部屋は窮屈だろうと思っていましたが全然そんなことはなく、お互いプライベートは尊重しあいとても仲良くやっているようでした。
逆にルームメイトの居ない1人部屋だったらこの一週間とても不安を抱えて過ごすことになったでしょう。    つづく
持ち物についてですが、フィリピン留学の必需品は主に以下のものと言われています。

~必需品~
★日本語の参考書(音声CDとリンクしているようなもの)
これについては目指すものにもよりますが、TOEICメインならそれ相応のもの、会話力や語彙を鍛えようと思うならそういった本を買いましょう。私はそれぞれこのようなものを買いました。
DUO 3.0 / CD復習用
DUO 3.0
システム英単語CD ()
システム英単語 (駿台受験シリーズ)
総合英語Forest 6th edition
Forest 6th edition 解いてトレーニング (総合英語Forest)
中学英語の基本のところが24時間でマスターできる本 (アスカカルチャー)
CD BOOK 高校英語の基本のところが24時間でマスターできる本 (アスカカルチャー)


★電子辞書 ジーニアス英和大辞典の入ったものが理想とされています。私はこれを買いました。
セイコーインスツル 電子辞書G7シリーズ NHKビジネス英語収録 SR-G7001M-NH3

★常備薬 フィリピンで水道水は飲めませんし衛生状態も日本のそれとは異なります。胃薬、風邪薬、持病がある場合はその薬、虫除けや虫さされの薬も持つといいでしょう。酔い止めなんかもあれば休日のレジャーも安心です。

★パスポート これは当然です。滞在日数プラス3ヶ月程度残っていないといけない場合がほとんどですので期限を確認しましょう。

★緊急連絡先やパスポートのコピーを複数 なにがあるかわかりませんから身分証になるものはコピーを取ってしっかりとした場所に保管しておきましょう。

★国際キャッシュカード 現地で大金を持って歩くことは非常に危険です。少額ずつ現地のATMで引き出せるよう国際キャッシュカードは必須アイテムです。よく勧められるのが新生銀行の口座です。手数料が安いとのこと。

~あると便利~
★ICレコーダー これで毎時間の授業を録音し、ノートパソコンやスマートフォンに溜め込んでおけばいつでも授業が聞き返せます。私はこれを買いました。
Panasonic ICレコーダー ホワイト RR-XS410-W

★ノートパソコン 小型の持ち運びがしやすいものがいいと思います。私はMacbook Airを使っています。
APPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB MD224J/A

★スマートフォン 英語学習アプリなどを入れたり、通貨の変換アプリなども役立ちます。ちなみにSIMフリーではない場合、今使っている携帯はフィリピンでは使えません。ただしあまり外で目立つように使うと盗難に遭うリスクが増えるので注意が必要です。※フィリピンでは高級品です。

★日焼け止めやサングラス、帽子、リップクリーム 南国ですから日焼けが気になる人もいると思います。ホワイトニングリキッドなどは現地でも豊富に手に入るようですが短期の場合でしたら使い慣れたものがいいでしょう。

★日用品 普段旅行をする時と大体同じです。ただしシャンプーなどの液体類は重くなるので長期で出かけるならば最初の数日分でいいのではないでしょうか。入学翌日に近所のショッピングモールで買い出しが出来るようです。

★服、タオルなど 私の場合タオルは大小3枚ずつ、下着やTシャツは1週間分持ちました。室内はどこもエアコンが強いそうなので長袖は1~2枚用意しておくといいでしょう。

大体こんなものでしょうか?他に必要なものは学校の案内などにも出ていますからそちらに必ず目を通してください。あとは手荷物の重さと相談して好きなものを持って行きましょう。虫歯治療は旅行保険の適用外であることがほとんどですから虫歯のある人は出発までに治してしまいましょう。
フィリピン留学の入学費用についてですが、だいたい相場は4週間で10~15万円程度のようです。ただし航空券やビザのお金を考えると1週間だけでは割高で、8週間以上の滞在でフィリピン留学の割安感を実感できるのではないかと思います。
ちなみに私は24週間(およそ6ヶ月)とフィリピン留学としてはかなり長期間滞在します。
えっ、留学って1年くらいは行くんじゃないの?6ヶ月じゃ短くない?
そう感じると思いますが、フィリピン留学は授業時間が欧米と比較して長いということ、前のブログにも書いたように欧米へ行くための下地作りのための留学、もしくは夏季休暇中の語学研修という意味で行く方が多いので通常は1~3ヶ月程度なんだそうです。私はとにかく集団生活への慣れ、徹底的に勉強をする、友達を作る、あわよくばセブでその後も生活を…という目標があるので長い期間行く事にしました。
ただし長ければ長いほどいいのかというとそうでもなく、6ヶ月目以降は学習ペースが落ちたりマンネリ化してしまうこともあり6ヶ月以上の滞在はエージェントも学校も薦めていないとのことです。これもフィリピン留学の特色の1つといえるかもしれません。(もしスパルタコースなどへ入る場合は3ヶ月程度で学習ペース、精神疲労共に限界でしょう)
細かい学費などは学校、寮が1人部屋か4人部屋かなどにより大きく変わりますので割愛しますが私の場合、CPILSで24週間4人部屋でエージェントに支払った額は70万円でした。
その他日本で必要な雑費については下記を参照してください。

まずは航空券。私は東京在住ですので成田空港を利用するルートのみ記載します。成田空港の場合セブ島へは直行便と経由便があります。フィリピン航空の直行便で5時間程度、他にはキャセイパシフィック航空の香港経由便、大韓航空のソウル経由便があります。
直行便は時間も短く楽ですが、非常に高額です。フィリピン留学へ行く方は費用を抑える事を重点的に考えるでしょうからあまりおすすめは出来ません。それに比べて大韓航空はソウル仁川空港の乗り継ぎとなり、成田を14時に出てセブには23時に到着というかなり時間のかかる方法ではありますが圧倒的に安いです。どのくらい安いかというと私は成田ーセブ間往復55,000円程度でした。もちろん6ヶ月OPENサーチャージ込みの正規割引です。
東京在住で費用を抑えたいと考えている方はこの方法がベストなのではないでしょうか。
ちなみにキャセイパシフィック航空の場合、フィリピン航空と大韓航空の間くらいの値段と時間のようです。
ただし出発時期や滞在期間で大幅に値段が変わることもあると思うのでご自身で航空券を調べてみてください。航空券も取ってくれるエージェントもあるかも知れませんがこのくらいは自分でしたほうがやる気や自信に繋がるのではないでしょうか。
フィリピン航空 大韓航空 キャセイパシフィック航空

続いて海外旅行保険のお話。フィリピン留学に限らず留学先の学校では必ず保険に入ってくださいというところが多いようです。(フィリピンの場合入学条件の1つで必ず加入が必要です)
これはエージェントで勧められる保険で問題ないかと思います。私は一応自分で加入しましたが値段もそう変わらないかと思うのでエージェントと相談してみてはいかがでしょうか。
私の加入した保険会社→AIU保険 およそ6ヶ月間で6万~7万円が相場のようです。

最後に留学先で必要なもののお話。やはり英語を勉強していくわけですが、現地では英語を英語で習うということになります。授業中はそれでいいのですが自習をしようとなった時には日本語の参考書を使ったほうが効率がいいのではないでしょうか。それから授業中はわからない単語や言い回しが出てきますから電子辞書は手放せません。ボイスレコーダーもあればベストでしょう。いずれも現地では手にはいらないものですし必ず日本で準備をしましょう。それと最近はスマートフォンやノートパソコンを持っていく人も多いようです。私も持っていきます。

ではどのような参考書を持っていけばいいのか?どんな電子辞書がいいの?という疑問は次の記事まず日本でできることは?~持ち物編~でお答えします。
さて、フィリピン留学をしようと考えてみたのはいいものの、調べてみると結構たくさんの学校がありますよね。
生徒数400名以上の大規模校、生徒数100人以下の小規模校…。それぞれにメリット・デメリットがあるようです。
まずは「フィリピン留学」と検索してみるとたくさん学校案内が出てくると思います。それぞれの学校の地域、規模、歴史、特色、設備、周辺環境、生徒の国籍割合、時間割、日本人スタッフの有無…
こればかりは私もまだ行ったことがないのでどのように選べばいいのかわかりません。しかし私の場合、周りに人が多いほうが触発されるということ、友人をたくさん作り様々な会話がしたいこと、大規模校ならではの充実した設備や講師の数などを優先させ、生徒数が多く歴史のあるCPILSという学校が気に入りました。
基本的にフィリピンの英語学校は韓国資本のところがメインです。そもそも韓国がフィリピン英語留学という道を開拓したと言っても過言ではありません。そのため韓国資本の学校は生徒の6~8割程度が韓国人留学生とのことです。
ただし最近は日系学校、アメリカ系学校も増えているそうで、そのような学校の場合国籍のバランスは異なるようです。しかしどの道欧米でもフィリピンでも留学の盛んな韓国人との関わり合いは避けて通れない道のようで、最近の反日デモや反日発言などありますが韓国系学校だからといって変に構える心配はないのではと思います。(学校のルールでも人種差別や暴力行為などが発覚すれば即退学という条項があったりもします
それから韓国資本と日本、アメリカ資本では生徒の国籍の割合だけが違いではありません。たとえば食事なんかは韓国資本の学校だと毎食キムチが出るなど主に韓国料理がメインとなるようです。逆に日本、アメリカ資本だとその限りではなく、様々な料理が出るようです。それから韓国系学校にはスパルタコースというものが併設されていることが多く、一般コースよりも過密なスケジュールで勉強をすることが出来ます。短期集中型コースと言うとわかりやすいでしょう。そのスパルタコースでは外出の制限、強制的な自習時間、毎朝のテストなどまさにスパルタなコースなわけです。
日本、アメリカの場合は比較的自由な校風を売りにするところが多いようです。せっかくの南国ですから自由なところでのびのび学ぶというのも悪くないかも知れませんね。(韓国系学校にも自由なところはあります)
しかし自由な校風となると夜更かしをすることが多くなり、寝たいのにルームメイトが騒ぎ後にトラブルになるというケースもあるようですから真面目に勉強したいのであればそのあたりも考えたほうがよさそうです。

ネット上で気になる学校を見つけたとしてもまだそれで終わりではありません。
今度はその学校への斡旋を取り扱う「留学エージェント」を決めなければなりません。
欧米留学ほどメジャーではないフィリピン留学の場合、取り扱っている留学エージェントの数も限られているのが現状です。中には正規料金よりも高い値段を掲示しているところや、ほとんど知識もないのに取り扱っているところもあり注意が必要です。
特に女性の方がフィリピン留学をする場合は現地の安全情報などは必ず自分でチェックしてください。
非常に残念なことですが先日セブ島で韓国人留学生から暴行を受けた日本人留学生がいたようで、同じ留学生だし常夏の島で親元を離れ開放感があるとはいってもここは海外、誰であろうと迂闊に信用出来ないというのが現実です。

ちなみに私は西新宿にオフィスを構えるグローバルスタディさんにお世話になりました。フィリピン留学はセブ島のみの取り扱いになりますが、カウンセラーの方も現地で授業を体験しておられるようで学校の知識も豊富でした。
もちろん他にもいくつかのエージェントがありますし、セブ島以外への行き先もありますから複数のエージェントへ相談してみるといいと思います。もし留学を今考えているのなら、出発予定日の3ヶ月前までにはエージェントへの相談を済ませておくといいようです。
ちなみにそれぞれの地域の特色は以下サイトのとおりです。
フィリピン地域紹介
私は留学先としての知名度の高さとアクセスの良さから初めからセブ島へ行く事に決めていました。

費用や流れについてはまず日本でできることは?~学校選び編~②に書きたいと思います。
おそらく最初はみんな、語学留学=アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏という考えが先走ると思います。実際私も語学留学するならアメリカへ行きたいと考えていました。
しかしいざ調べてみると欧米への留学ってものすごくお金がかかるんですよね。
それによく聞く話では日本人が多く、結局授業以外は日本人同士で固まってしまい肝心のスピーキングが伸びなかったという話もあります。(もちろんそれは本人の頑張り次第ですが)
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)

私は自分で働いたお金での留学を考えていましたから費用のことが一番のネックでした。実際フィリピン留学という道がなければ留学はせず日本でそのまま働いていたことでしょう。
…しかし、フィリピンなんて本当に大丈夫なの?治安は?売春や風俗が有名な国じゃない?途上国って怖いなぁ。食べ物は平気?常夏って虫が多い?そもそも公用語はフィリピン語なのでは?

そんな不安ももちろんありました。(出かける前日である今日現在でも不安はあります)

しかしフィリピンという国をよく調べて見ると、アメリカの植民地だったことから英語教育が進んでおり、7000以上の島々で構成されるとても美しい国であることがわかりました。
もちろん途上国ですから日本のような清潔さや安全はないかもしれませんし、実際にゲリラやテロリストの潜伏する危険地帯もあるようです。
しかしセブ島はフィリピンの中でも比較的安全と言われており、毎年世界各国から観光客の集まるリゾート地です。治安に全く心配がないとは言えませんが、一般的に言われる海外旅行での諸注意(夜間の独り歩き、スリ、ひったくり、強盗、誘拐などへの対策)さえ守れば安全に滞在できるとのことです。

それからフィリピンという国への不安以外をあげると、まずは圧倒的に留学情報が少なく周りにもフィリピン留学経験者が居なかったことです。とにかくネットで情報を探し、エージェントを探し、評判を聞いたりブログを読んだりしました。やはり現地学生やスタッフのブログというものは物価のことや食事、他の留学生の交流など記事そのものに生活感があり非常に役に立つ情報が多く助かりました。あとはフィリピン留学についての本も出版されているのでそれを読みました。
以下の本はセブ島への留学体験、現地での勉強法など留学希望者に役立つ情報が載っています。

フィリピン「超」格安英語留学

いずれこのブログもそのようにフィリピン留学を目指す人へのヒントを与えられたらと思います。