こんにちは、ハルです。
今朝の起床:8:45
お寝坊さんでした。
7:15に一度目醒め、
「何て中途半端な時間なんだよ!!」
と、ガックシしたついでに二度寝。
次に目醒めたのがそれからちょうど1.5時間後。
1:30に寝たのに中途半端な時間に起きたのが
少し不思議です。
すぐに寝付けなかったのかしら??
ご存知の方も多いと思いますが、人の睡眠は
1.5時間のリズムで波うっています。
レム睡眠とノンレム睡眠を1.5時間の内に
切り替えているんです。
簡単にいうと、浅い眠りと、深い眠りです。
ところでレム睡眠の「レム」の意味をご存知ですか?
レムの綴りは「REM」で、実は
rapidly
eye
moving
の略なのです。
眼球が高速で動いている、という意味ですね(笑)
目ん玉が高速で振動するように動いているこのレム
睡眠のときに人は睡眠が浅く、脳もまだ活発に働いて
いて記憶などの整理を行っています。
睡眠は一般的な科学の世界では5段階で評価され
1~3が浅い眠り、
4,5が深い眠りとされます。
4,5の深い眠りをとれると、「あぁ~っよく寝た!」
というような満足感を得ることができますが、
この時に何かの刺激で叩き起こされるととても不快に
なります。
頭がぼんやりして気持ち悪いような体験があなた
にもあると思いますが、それが、これです。
1.5時間の睡眠だと、このレム睡眠とノンレム睡眠
を1回ずつ、
3時間だと2回ずつ
4.5時間だと3回ずつ、、となっていき
浅い眠りのときにスッキリ起きることができるので
「1.5時間の倍数の時間で起きると良い」と言われる
のはそういうことです。
今、4.5時間だと3回ずつ、と表現しましたが
正確には少しちがいます。
実は深い眠り、ノンレム睡眠に入ることができるのは
初めの2回、3時間の間だけです。
世の中には長眠の成功者と、短眠の成功者が
いますが短眠の成功者も3時間で起きる人が
ほとんどであるのは
この深い眠りを充実した質の良いものにして
いたんだと思います。
もったいないのは、初めの3時間、深い眠りまで
到達できない睡眠をとる人がいることです。
簡単に言います。
深い眠り、実はできてない人が多いんです。
これは寝るときの環境や心理面に左右される
ものです。
同じ環境で寝るのに疲れがとれないのは
もったいない!!
ですよね?笑
寝心地、リラックスできているか、空気は綺麗か
力が入っていないか、明るくないか、電磁波が
強すぎないか、など睡眠環境を色々チェック
してみてください。
空気清浄機、加湿器、アロマなんかの力を
借りるのもとてもおすすめです。
と睡眠のお話をしている内に時間が
無くなってしまいました。
こうやってダイエットブログも書いている
内に1記事にかかる時間が伸びていって
しまうんですね(笑)
今日もまだ1記事しかできていません。
が、とても自信のある良い記事が書けました。
楽しく続けていられるのが本当に嬉しいです!
また更新します!!!