湊かなえの作品に吉永小百合さんということで気になり見て来ました。
ちょっとミーハーかな?えへへ…

湊かなえと言えば「告白」や「贖罪」が印象的。
告白は小説で、贖罪は予告を見ただけで映画は見てないけど、同じような感じと思って見に行ったからあのラストシーンは全く想像してなかったえ゛!
まさかあんなに号泣させられるとはあせる

極寒の冬の北海道と重くのしかかる20年前の真実、それとは対照的に初夏の北海道の綺麗な景色と子どもたちの歌声。
このギャップが凄く良かった!

可笑しかったのが、はな先生の行動に全く気付いてなかったことあせる
そういうことだったのかビックリマークと気付いたのが映画を見終わり家に帰ってきてからという…。
気付いた瞬間思わず自分にツッコミいれたくなってしまった苦笑

それにしても吉永小百合さん凄く綺麗でしたラブ



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地下水道の修理工をしているポーランド人のソハが、ドイツ軍の迫害から逃げるユダヤ人を地下水道に14ヶ月間匿っていたという話。

ユダヤ人が迫害を受けるシーン、地下での生活がリアルに描かれていて目を背けたくなるシーンばかり…ガーン
特にソハがユダヤ人を庇って誤ってドイツ軍の兵士を殺してしまった時、誰がやったかも分からないのに、見せしめとしてランダムに選んだポーランド人10人を絞首刑にするという…。

ソハはお金目当てで匿っただけで善人とは程遠いような人。
そんなソハが最後は自分の命や家族の危険も省みずユダヤ人を助けようとする。
ただのイヤなヤツって感じだったソハの心の変化が彼の表情が少しずつ変わっていくので分かるのが印象的。

ソハが匿っていることがバレるんじゃないか?、ユダヤ人は本当に助かるのか?最後までハラハラで目が離せなかった。

地位もお金もない一市民で助けた人数も10人程度と少ないためあまり英雄扱いされてないけど、実話っていうから凄いなと思った!

ある人のレビューの「映画とは違うラストシーンに心が震える」というのを見て、思わず原作本を買ってしまったえへへ…

また一つ素晴らしい映画に出会えました。



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やっと見れた!
私の好きな感じの映画だったニコニコ
フランス映画って難しそうなイメージがあったけど(きっと昔見た「ポネット」や「サラの鍵」のイメージが残ってるからかな?)、この映画は笑いもあって見やすい映画だった!
内容は考えさせられるものだったけどね。

ラストシーンのフィリップとドリスの表情素敵でしたねニコニコ
思わずホロッと涙してしまった。

ただひとつ、予告編と内容が違うところがあったような気がするのは私の気のせいはてなマーク
フィリップ「もう十分生きた」
ドリス「違う…これからだ」
このシーン無かったような…はてなマーク
他にも台詞の違うところがいくつか…。
もしそうならすごく見たかったシーンがカットされてて悲しいしょぼん

でもとても素敵な映画でした!
また一つ好きな映画が増えましたラブラブ



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