お久しぶりです、ブログの存在すっかり忘れてたので特に書くこともないので題名の通りハマるとすら思ってなかったジャンルにハマるきっかけとなった作品とか見た作品を適当に語っていこうかなと思います。

 

 

 

 きらら系の女の子同士の絡みのある作品ってのはポツポツ見てはいたのですが面白いなってな感じで百合の領域にハマルまではなかったのですが絵が綺麗で面白そうだなと思った作品がやがて君になるでした。

 

 

 当時はホントに絵がきれいで題名からして面白そうだなという感じホントに何となく見たのがきっかけなので百合だとは思わずに見始めました。

 

 

 最初は女の子同士の恋愛か合わなかったらすぐに読むのやめよう程度だったのですが三話で一気に引き込まれてしまいました。

 

 小糸侑は人を好きになれずにいて同じように人を好きになった事の無い先輩の七海燈子に告白され付き合うことになったがこの三話では七海燈子に抱いた小糸侑の感情というのがホントにストレートで同じ好きを知らないと思っていたはずの先輩が既に好きを手にしているという事に怒るんですよ、この作品は本当に人間同士のやり取りとか心理描写がしっかり書き込まれていて百合というとどうしても肌と肌を合わせていそうだなという個人的な考えが変わってこんなにすごい作品があるんだなと自分の中で攻殻機動隊を見たときと同じぐらいの衝撃が走った事を覚えてます。

 

 

 この作品の影響もあってさらにアニメや漫画のジャンルをより広く見てみようとも思いました。

 ごちうさも実は放送当時友人が心がぴょンぴょンするんじゃなど言ってても正直自分は女の子しか出ない作品で日常系のゆるい作品というのがどうも合わないなと思ってたのですがこれきっかけで見始めてなんて損なことしていたんだなとさらに思いました。

 

 やがて君になる自体今現在7巻まで出ておりアニメ化もされ来月11月には最終巻が出ると思います。正直百合というジャンルだからとはではなく恋愛として作品として人に勧めて広く知ってもらいたいような作品でした。

 

 

 そこから次に自分はマリア様がみてるを見ようと思ったのですがどうも絵があまり好みじゃないなという事でゆるゆりを見ました。

 

 ホントにゆるい感じで微笑ましい限りという感じでした。

 

 

 そこからもう一度マリみてを行こうと思ったのですがやはり断念してしまい次にストロベリーパニックを見てみました。

 

 キャラクター同士の掛け合いとかガッツリとしたのからゆるいのまで、ある程度のカップリングを網羅していてキマシタワーを知るきっかけにもなったしここで百合を好きになるのが加速したなと思います。

 

 そしてついにもう一度マリア様がみてるを見たのですが一気に全部見てしまいました。

 ホントに語彙力を無くすぐらいこの作品が好きになりました。

 

 マリみてに関しては今現在三週はしています。又今度四週目を見ようかなと思うぐらいにははまってます。毎回知っていても同じようなリアクションをしながらレイニーブルーを見ておいおいふざけるなと思いすこし落ち込みながらパラソルをさしてで一気に元気を取り戻すみたいなのを繰り返している気がします。

 とにかくマリみては面白かったです。ここでさらに拍車がかかり百合を過剰摂取する日常を送るきっかけになりました。

 

 

 後は長くなるので呼んだ作品とか並べておこうと思います。

 

 

 くっつきぼし

 桜Trick

 明るい記憶喪失

 私の拳をうけとめて!

 スクールゾーン

 はなにあらし

 ふたりモノローグ

 オトメの帝国

 加瀬さんシリーズ

 月が綺麗ですね

 etc

 

 

 あげてったらきりが無いのでこの辺で。

 

 とにかく自分がここまでなるとは思わなかったジャンルの沼に片足を突っ込む事になったやがて君になるにマリア様がみてるお勧めしす。

 

 

 そんな訳で久々の更新でした

 

 

 物語りも佳境になり本来最終回を迎えて全話踏まえての感想を書こうと思ったのですが23話がホントにすばらしかったので衝動的に更新しようとおもいます。

 

 

 

 どろろは手塚治虫先生のマンガを原作とした作品で、私は原作の方を見てはいないので物語がどれだけ違いがあるのか分からないのですが原作を知らない自分ですが大変おもしろく見させてもらってます。

 

 

 軽くあらすじを紹介します。

 

 

 手足や目や耳や声、五感人として最初からあるもを鬼神とよばれる存在に奪われ頭のみで生まれた赤子が成長しどろろと出会い、鬼神とよばれるバケモノと戦い奪われた体を戻す旅をする。

 

 ホントにざっくりとした部分ですがこれ以上書くとホントにネタバレばかりになるので前情報とか無しで初見の状態で見ていただくとホントにはまる人にははまる作品だと思います。

 

 

 作品全体として時代背景が戦国であり話の一話一話に重みがあり全体的に鬱っけの多さと少々のグロさのある今のアニメが萌えとか異世界転生が流行ったりとこういう作品が少なくなりどちらかと敬遠されがちに私は思うのですが、今週の23話で物語としての核になる部分というのが本当に深く登場人物の話す一つ一つが物語の終わりを迎えるのと同時に核となる部分に対しての答えを出してくれたのかなと思います。

 

 

 一話から12話まではどちらかというと物語に入り込むための部分であり全体的に救いが少なからずある話が多かったのですが13話以降はこのどろろという作品の持ち味とも呼べるような牙が見え隠れをはじめ、全体的に雲行きが怪しくなっていき始めます。

 

 鬱アニメとよばれるような作品をいくつも見てきたのですが、このどろろも最終話前ではありますが鬱アニメのジャンルに加えてもいいと思いますし、作品としてほんとうにいい作品なのでこれを見て興味を持ってもらえれば私が普及したかいがあるのかなと思います。

 

 ほんとうにお勧めの作品なので興味あれば見ていただきたいと思います。

 

 Kindleでセールやってたので、アニメを何話か見て買ってみました。

 

 

 

 

 ここ最近【早く付き合えよ】といいたくなる日常系のラブコメをそんなに見てなかったので久々に心が洗われました。

 

 

 

 ざっくりあらすじを説明すると、美術部部員の女の子が同じ部員の二次元にしか興味の無いオタク男子に恋する学園物です。

 

 

 

 キャラがみんな可愛いし毎回にやけてしまって・・・w。

 

 

 

 全体的に暗いお話というのが無いのでライバル出現!?となってもとくにハラハラすることが無いので安心して見れるのですが、今後の展開によってはそういうお話が出てくるかもしれませんが、今現在の話の中では二人のもどかしい関係を楽しむばかりです。

 

 

 

 今回自分は珍しくヒロインが一番可愛いなと感じました。

 

 

 

 

 ここ最近はどちらかというと他の作品ではサブキャラの子が可愛いというのが多かったのですが自分でも珍しくヒロインが一番可愛いなと思いました。

 

 

 

 とりあえず早く付き合えよと思いながら次の巻も楽しみに待ちたいと思います