タイトルの如く毛色の全く違う3組のLiveを
まずは、
祝初来日のシカゴ女子3人組オルタナティブ
『horsegirl 』 at 渋谷wwwx
ベースのいない3ピース
『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド』
を軽くしたサウンドと言ったらいいのかな。
不思議な感じなんだけどなんかクセになる。
次は
ついに最後の最後のフェアウェルLive
『Cheap Trick』at 日本武道館
開催間際に開放された注釈席だけど
武道館はやっぱり近くてイイ♪
お別れコンサートにも関わらず
みんなで歌ったりコールしたりして
とても楽しいLiveでした。
で、最後は
16年振りの再結成!!
『Oasis』 at東京ドーム
東京ドームホテルの部屋から
既に「X」等、多くの動画が挙がってるので
ここでは割愛。
これまで観てきたあらゆるジャンルのコンサート・ライブの中で、間違いなくベスト3(いやトップかも)に入る物凄いライブでした。
始まってから周りの団塊ジュニアらしき数多くの連中が号泣しながら歌いまくっているw
でも気持ちはわかるな。中学2年でも理解できる英単語だらけでリフレインの多い歌詞なのに、妙に哲学的かつ希望を感じさせる歌の数々。
労働者階級のヒーローとして社会の底辺から生まれた彼等の音楽は、閉塞感のある今の世界にあって団塊ジュニアだけでなく多くの若者にも刺さりまくるんだろう(若い男女の参戦も多かった)
そんな自分も『Live Forever』が鳴りだしてからは涙腺が崩壊したwww
年甲斐もなく飛び跳ねて歌いまくって
今でも喉と筋肉痛がヤバい....






