次男の初戦は佐賀にある早稲田佐賀中学。

早稲田大学の附属中高であり、役半数が早稲田大学に進学します。内部推薦の割合が60%に上がることが決まっているそうです。

最終的には70%を目指すようです。

首都圏からの生徒が半数を占め、遠方の生徒は寮で過ごします。


13歳で寮なんて、、と思いましたが、息子は面白そう!行ってみたい!とかなり前向き。さらに、この偏差値で半数が早稲田大学に行ける学校なんてないよと、大人のような分析びっくり 

たしかにそうなんです。第一希望の早稲田附属、系属校の難易度を考えると非常に入りやすい偏差値。

しかも、唐津城の城内に学校があるという唯一無二な環境。勉強も寮でしっかりさせてくれるようでした。

説明会にも数回足を運び、受験することに決めた学校です。

我が家は、行かない学校は受験しない方針です。

この学校は第5希望。

試験時間は算国60分でお弁当持ちと個性的ですが、合格をしておきたい学校です。

ちなみに塾の先生に通いますと伝えると、佐賀は子供を行かせるには遠過ぎます、、えー と否定的でした。

大手塾の先生が常識的なことをおっしゃって、ちょっと意外でした。

会場は早稲田大学です。

大学は広くてかなりの人数なので、帰りの待ち合わせ場所を決めておいた方がいいです。

大隈像の前にしました。


大学の教室なので、机は広くて受験票が落ちるような心配はなかったようです。一応マスキングテープは持たせてましたが。


出てきてからの感想は普通でした。

点数開示もないし、合格者平均や配点の発表もないのよくわかりませんが、6割とれれば大丈夫と説明会で聞いていたので、大丈夫かと思ってました。算数は最後まで解ききれなかったようです。


結果が出るまで数日待ちましたが、合格💮でした。


入学手続きは、郵送されてくる振込依頼書を使って入学金と入寮金を窓口で振り込まなければなりません。

寮費振込に子供の身分証明書がいるとかなんとかで、銀行で手間取り3時を過ぎることになり翌日の振込になってしまいました。びっくり

振込最終日でなくてよかったと思いました。


入寮費15万は悩みました。

入寮を希望しなければ支払わなくていいのですが、4月からは入寮できません。

10月くらいに入寮の再募集があるらしいのですが、それまでどこから通うかを考えなくてはなりませんので、渋々支払うことにしました。


お試しの人は、入学手続きをしないようです。

我が家は押さえ校なので入学手続きをする必要があります。

入試がうまく行けば行くほど入学金を振込みつづけなくてはなりません。びっくり

最終的にいくら払うことになるのか、、

恐ろしいような、払えない方が恐ろしいような。


いや、合格いただけず払えない方が怖いです。

有り難くお支払いします。