関東では集団塾のサポートに個別指導をつけるご家庭は少なくないと思います。
関東の大手集団塾は人数が多いからか、演習を本人任せつまり家庭任せにする塾が多いからだと思います。
関西の集団塾では、授業のあとに自習室で演習までさせて帰す塾が多いと聞きました。だから、夕飯のお弁当持ち。
家で集中して勉強できる子ならいいかもしれませんが、ダラダラとなかなかやらない子、その姿を見てイライラする母の悪循環、、それならばと自習室と過去問のフォローを目的に個別指導塾に週2回通うことにしました。
自習室はまあまあ活用して、夏休みも夏期講習の後に夜まで勉強しに行ったりと母の精神安定に役立ちました。
振り返ってみて反省点をあげておきます。
・自習室目的なら家と集団塾の間にある塾を選べば良かったと思いました。
塾後の移動のロスはない方が良かったです。
・我が家は集団塾とは関係ない個別に通いましたが、系列の個別の方が情報連携があったり、立地も近くて良かったのかも知れません。
・授業については先生次第なのでどこの個別が良かったとかはないですが、自習室問題を除くと家庭教師の方が良いと思います。
個別は先生ではなく担任と話をすることになるのですが、先生と直接会話しにくいので担任がショボい場合、状況把握ができません。
息子は大学生の先生と話をする時間を楽しみにしていたようですので、悪くはなかったですがとても高い自習室代ではありました。
我が家はあまり授業に多くを期待していない個別利用だったので、立地などは重要でした。
本気で成績アップを期待する場合は、先生次第なのでプロの家庭教師がいいのではないでしょうか。
ちなみに我が家の場合は、個別指導の成果とは思っていませんが、6年の春から12月までに合不合の偏差値は5ポイントくらいアップしました。