長男が中学受験を決めたのは小学5年生になってから。
当時はコロナ真っ最中で、通っていた個人塾もお休みになり受験カリキュラムに入ったのは5年生の年明けでした![]()
一応、計算と漢字は受験用のテキストを使って5年生から進めてはいましたが、受験1年と1ヶ月前に特殊算からスタートするというスケジュール![]()
当時は中受が初めてで、どれほど無茶か理解していませんでした。
もちろんそんなに高い目標は設定せず(いや十分高い?)近場の偏差値50〜55くらいの学校を目指して頑張ることにしました。
個人塾は3対1の授業スタイルで、予習シリーズプラスアルファで学習を進めていました。
このままどうなるのか見えず不安すぎたため、5月から家庭教師を投入しました。
個人塾を週3 家庭教師を週1で、夏からは個人塾週3家庭教師週2くらいでお願いしました。
集団塾ではないメリットは、
・組分けテストなどが全くなくてテストの拘束時間がないこと。
・宿題などをきちんとチェックしてもらえるので、サボることは出来ないこと。
・個人に合わせたカリキュラムで進められるので、無駄が少ないこと。問題演習がメインになるので授業の時間が少なく、塾に拘束される時間が圧倒的に少なくなります。
デメリットは、
・合不合しかテストを受けていないので、立ち位置を確認できるタイミングが少ないこと。
・競争相手が近くにいないので1人で頑張るしかないこと。
・塾からの情報提供が全くなかったこと。これは塾によります。
1年という短期間で、Y偏差値50から55くらいを目指すなら悪くない選択だと思います。集団塾にゆる受験のために1番下のクラスで受講するというのはあまりよくないと思います。集団塾では子供は競争の中に置かれているので劣等感などが植え付けられるようなことがあってはよくありません。
ただし、算数は基本問題しか終わらないので受験出来る学校は限られてきます。男子校は算数が難しい学校が多いので、大学附属など基本問題を出す学校が受験対象になります。