国際結婚、国際離婚、国際DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)?
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結婚式の準備2

義母を説得して文句を言ってくれているんであろうと信じていた私。




その後もM(義母)の暴走は止まらない・・・。




彼の国ではウエディングケーキがフルーツケーキであるのが主流で


そこに砂糖を溶かして(一見、クリームに見えるようなデコをする)ケーキ。



ある日Mは


ウエディングケーキの予算はいくらを考えてるの?」



「わからないけど300~500ユーロくらい」



あなたのためにウエディングケーキをもらってきてあげたわ。


半年前の例の親族のウエディングで余ったケーキよ。それをもう一度


砂糖でデコレーションしなおせばいいわ。


だから300-500ユーロの予算は浮いたわね。


そのお金でテーブルに花を置いたらいいわ。」



「・・・。(絶句)」





フルーツケーキはブランデーが入っているので確かに1年くらいはもつ。



でもさ、人のウエディングで


あまったケーキってどうよ???


私はケーキをもらってきてほしいなんて


一言も言ってない。


(もちろん、これは彼の招待客のみということで


日本から来る私の大切な招待客には絶対に出さないということで


私は特別に日本のお客さまようにケーキを頼みましたが)



こんな調子でMは勝手にプランを立てていく・・・。







Mが勝手に取り寄せた(本人お気に入りの披露宴ができるレストラン)場所は


一応は見に行ったけど却下。


日本から来る私のお客様にも不便がなくていいように


交通の便もよく、そこそこのレベルのホテルを選ぶことにしました。


食事のメニューをもらいMに見せると、Mはさっそく


「私はこれがいいわ」




・・・誰の披露宴だよ???






ある晩、披露宴での食事のメニューを決めるためのサンプルディナーへ行き


彼と一緒に、アペタイザーはこれでメインはこれで・・・と


自分たちの意見を尊重して、メニューを決めてきました。


それをMに報告すると



自分の意見がまったく通らなかったMはご立腹。



彼の家には猫がいて、気がつくと義父よりも私になつくようになり


私のそばに来ることも多くなっていて、その日はお客様ようの


ダイニングルームのソファに猫が寝ていたら



「猫をここに連れてこないでっていったでしょう???」



・・・私が猫を連れてきたのではなく猫が勝手に私についてきたんですけど?



とにかくタダ単に「八つ当たり」





彼に毎晩毎晩「Mにこんなこといわれた!」と


泣きながら訴える私。


でも彼は当時若く、世間もよく知らない。


「お母さんは初めての結婚式だから張り切っちゃってるんだよ。


だから大目に見てやってくれよ。」





これが誰のための結婚式なのか


彼もまったくわかっていなかった。


すべてはMの見栄にためにするような


結婚式・・・。




不満が積もりながらも、当時は波風を立てないようにしていた私・・・。


まだまだ続くMの暴走・・・。







カウンセリング

今日はカウンセリングへ行ってきました。


彼女はDVを専門にしているカウンセラーです。


今回のVISITで4回目。




彼はお酒を呑まなくなり今日で32日目。この5年間で一番長く続いた最高記録。


これは本当にすごいことだと思うし、彼自身もハッピーだといっているので


それはお互いにとってとてもよかったと思ってる。


お酒を呑まないでいると、仮に怒っても感情をある程度コントロールできるので


暴力を振るうようなことは現在ない。




しかし・・・。


彼は私のメールをチェックしたり、ソーシャルネットワーキングの


(たぶん私のパスワードをたたいて、影でチェックしてる)チェック


手帳、電話そういったもののすべてを「私の許可なし」にチェックしまくる。


これは完全なるDVのコントロールだそうです。




彼は昔の彼女と(しかもいわくつきの彼女で、くっついたり離れたりしてる関係)


私と付き合っていたころも連絡を取っており、連絡しないようにいってからも


まだ連絡を取り合っていた。連絡を取り合う必要がなぜある?


しかも逮捕されずに逃げ回っていたときも、彼女に電話をしたそうな・・・。





私も昔の彼氏(彼らはとっくに結婚して子供もいるし、逢うわけでもなく1年に一度


挨拶程度のやりとり)と連絡をとっているのはおかしいと


俺に指図するなら、お前も昔の彼氏と連絡を絶てと・・・。




根本的に違う・・・・。





基本的に彼のやきもちは半端じゃない。


それが原因で会社の同僚達(男子)とも疎遠になり、


こっちで唯一のつながりだったのに・・・。





でも彼は自分の友達だからということで、女性の友達達とは連絡を取り続ける。






自分はいいけど、私はだめ。




こういう歪んだ考え方は、そう簡単に直るわけではない。


お酒もやめたし、まともになってきたけどやっぱりこの独占欲の強さや


コントロールはいただけない。





来週にはDVの講習に参加しなければいけないので(52週間、必須)


そこで、健全なリレーションシップとは?


どこまで立ち入ってよくて、どこまではいけないのか?


そういうことを教えてくれるはずなので、そこで自分の考えがおかしいということに


気がついてもらいたい。




人の性格はそう簡単には直らない。


でも異常なまでの嫉妬や、相手の許可なく私物をチェックすることは


プライバシーの侵害であるということ、これに気がついてほしい・・・。









独り言

彼が帰ってきてから、何かしらで毎日喧嘩・・・。


そのたびに「出て行って!」と繰り返す毎日・・・。


お互い一緒に居られる時間が少ないのに、何で喧嘩ばかりになるのか


楽しい思い出を作りたいのにどうしてそれができないのか・・・。





今までは生活費用は80%は私が負担しており


金銭的にも私に頼りきりでした(彼は借金の返済があったため)


この6ヶ月で私の貯金は車が一台買えるほどの金額が減っていました。


給料もあったことを考えると相当な出費です。



この6ヶ月私は自分のものを何も買っていません。


なのに、なぜこの出費・・・。



幼少期に貧乏で辛い思いをしてきた彼を見てるとかわいそうで


つい甘えさせていろいろやってしまったのが原因・・・。


彼は甘えるばかりで、それが当然だと思っているのでしょう。


私は外食に連れて行ってもらったり、何かを買ってもらうことなど一度もなかった。


クリスマスですら、彼はDVDやDVDプレーヤーなど(私個人が使うものではなく)


自分が共用できるものを選んでいた。



彼が私の元に帰ってくるにあたって「残りの時間はいい思い出を作りたいから」


と彼は宣言していたので


「私は一度だって外食へ連れて行ってもらったことなんかない。外食したって


会計はいつも私じゃない?」


と散々嫌味を言ったおかげか(いや、それは嫌味ではなく事実だから)


ようやく最近は、朝ごはんを買ってきて一緒に食べたり


昨日は外食にも連れて行ってくれた。



外食してご馳走してもらうのは、これが初めてだわ(-。-)



今朝はTROPICANAのオレンジジュース、フレッシュフルーツ


パニーニにハッシュブラウン。


たったこれだけなのに(10ドル位)とても特別扱いされた気分。



・・・今まで本当に何もしてもらってなかったんだって(苦笑)





恋愛や友情、人とのつながりってやっぱりEVENじゃなきゃいけないんだよね。


どちらかに比重がかかりすぎるとバランスを失う。




学生時代男友達に言われたんだ。


「お前は面倒見すぎだよ」って。


結局自分で自分を疲れさせてるだけなんだよね。




喧嘩しないようにしないと・・・って思いながらも、未だに昔の彼女と連絡を取ってる


出てきてからは連絡は取ってないって言ってるけど・・・。


(しかも彼女のために彼は所有物を売り、すべてを彼女のために)


しかも彼女は彼を思い通りに操れると思ってるので(実際彼女に邪魔されて


他の子と付き合うのがだめになったことがある)


私はこの半年彼にできるだけのことをして、なのに暴力まで振るわれて・・・


そう思うと正直いらいらしてくる。




過去は誰にも変えられない。




でも過去を許すのって難しい・・・。








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