West Side Story

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終わらないリフォームin西関東の田舎、ときどき日記。

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この前仕事場に近くの珪藻土工廠の無料見学に行って、珪藻土塗り壁のメリットを体験しましたが、
今回の予算はスーパータイト状態なので、残念ながら割愛した...

壁紙ですか、それとも水性塗料ですか...迷いとき、珪藻土と漆喰を超えた高機能スーパー漆喰という言葉に惹かれた。

アメリカ製の漆喰です。
特徴<防火・保温・断熱・防露・遮音・脱臭・防カビ>...なんか珪藻土らしい(笑)
しかも値段はとても親切の¥5500/20kgです。

だから迷わずラ・クレセンテの漆喰を選んだ。
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自分の腕は...ちょっと不安なので、小さい壁から塗ります。

壁①は0.5平米もないのに、コテ塗りはちょっと慣れないので、1時間半がかかりました。
その後慣れてくると、早塗り技も覚える。
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壁②は壁①より上手に見える(笑)

家は狭いので、家具は別の部屋に移動しないと作業できない、多人数作業はちょっと無理と思いますので、洋室は一人作業。

6畳+4畳部屋は48時間(一日12時間、つまりほとんど眠れなかった)で出来ました。

最後は凄く疲れた...途中は何度も「もうムリだ...」と思った。
でも出来上がり瞬間は超感動!私一人で出来ました!!!

そして肝心の密着力は...

全然おk!!

ボロボロも剥れもありません。
パワーテックのシーラー、ありがとう。(涙)

でも洋室完成した後、やはり燃え尽き症候が出ましたので、残したトイレの壁は弟に頼んだ。

心得:
①練済みなので結構らくらく塗ります、そして消臭力は凄かった。

②ラ・クレセンテのスーパー漆喰はほとんど匂わなかったが、乾いたダストは結構落ちました。

③写真から見ると、使い方は箱開けて>レンガゴテを使って漆喰を盛板に乗せる...だが、アメリカに何年間が住んでいた弟によると、塗料を無駄にならないのため、袋の角をカットして絞り袋になり、ケーキデコレーションみたいに、直接盛板に乗せるは一番早いです...なるほどOrz

ある日届けたもの。
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この前あるリフォームプラン選手権も少し触れました、ウナギさんちの壁は推算48年ものです、しかも古き良き繊維壁である。

そう言えば、一般的に塗り壁の寿命は15年前後ですので、ある意味的にウナギさんちの壁達もかなり長生な方かも...

塗り替え前に、まず下地処理からやります。
シーラーは一番安いものを選んだ。


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はっきり言えば、これだけで大丈夫かな?心から疑いました。
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とりあえず面積が一番小さいの壁から塗ります。
シーラーも水性ものなので、あっちこっち散らないよのため、ローラーを使うとき、下からゆ~っくりすろ~りで塗ります。

説明によると、4Lは約60㎡まで塗ることが出来ますが、古い繊維壁の場合、やっぱり足りない...仕方なく追加注文した。
結局(約)20平米の壁は5Lかかる。

果たしてシーラーで処理した後、下地と壁は密着できるのかな...