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博多駅バスセンターの満腹屋「ぎおん亭」に行ってきました。

元々がとんかつ屋さんのリニューアルオープン。
満腹屋の文句に釣られたんですが…。

オーダーしたのは昨日までやってたとりかつ定食の満腹屋バージョン「満腹とりかつ定食」680円→580円(オープン記念特価)

…。オープン記念特価が元の値段だから値段上がってますあせる

リニューアル前はキャベツも味噌汁もお代わり自由だったのが無くなってます。
お代わりは大を頼めばいらないけどお代わりしたら100円。

明らかに劣化してますねあせる

14日までにカレー食べに行ったらしばらく行かない可能性が高いです。
せっかく良いお店だったのに…にひひ
ちょっとお堅い話になります。この日記めちゃめちゃ長いです。
未来予測に興味の無い方は回れ右をお奨めします。

アルビン・トフラーってご存知ですか?
世界的ベストセラーとなった『未来の衝撃』(1970年刊)『第三の波』(1980年)『パワーシフト』(1990年)『富の未来』(2006年)など多数の著書を記した未来学者です。
奥様のハイディ・トフラーの方が優秀な未来学者だって事は根強い噂ですね。たぶん本当。

さて、そのトフラー夫妻の最新レポートが「今後の40年を左右する40の変化」だそうです。
まぁ、全部が全部その通りになる訳じゃないから鵜呑みにする必要はありませんが、現在世の中で起きている事、それが将来的にどの様な可能性を秘めているかを俯瞰的に知るには良いかも知れません。

この日記の最後の一文は、報告書作成を担当したデボラ・ウェストファルのインタビュー記事(下のリンク)から抜粋しています。
私なりに端的に言うと「ピンチもチャンスもその人次第」ですね(笑)

【ダイヤモンドオンライン2010-12-29】たぶん読者登録が必要(パソコンから)
http://diamond.jp/articles/-/10609

よく見ると和訳は18しかないですね。残りの22は原文を見るしかないですね。(↓原文。pdfです。13ページしかないからすぐ読めます)
http://www.toffler.com/docs/40%20for%20the%20Next%2040%20101011%20FINAL.pdf

原文をざっと読んだら和訳で割愛されてる部分にちょっと笑ってしまいました。
中国の悪口と宗教とアルカイダは禁句みたいですね(笑)

原文の「ECONOMIECS」の部分で中国は通貨分野でブラジルとインドと手を組むって和訳されてますが、私には「通貨」の単語が見つけられなかったです。どの単語が通貨を表すんでしょうか?

ちなみに原文はPOLITICS TECHNOLOGY SOCIAL ECONOMICS ENVIRONMENTの順番なんですが、和訳だと2番目にあったテクノロジー分野が後ろから2番目になっているのはダイヤモンドオンラインの読者を配慮した結果だと想像しています。他意は無いでしょうね。環境分野が最後のままなのも。。。

----ダイヤモンドオンラインの和訳----(注:英文は和訳で外された項目)
<政治分野>
●世界各地でリーダーシップが交代することによって、(政治の)目標や関係性が激変する
(補足(※)今後3年間で約80カ国において大統領選が行われる/国家のリーダー的な地位に就く女性が空前のペースで増える/世界各地で宗教グループが政府に進出しようとする)
●世界における国家パワーは、誰がどこでそれを行使するかという点において、ますます多極化する
(※ブラジル、中国、インドの経済はますます米国・EU中心ではなくなっていく)
●非政府的存在のパワーが高まり、国家のパワーや影響力により広く挑戦するようになる
(※ここでいう非政府的存在とは、プライベートセクター、NGO、宗教グループ、国家を上回るリソースを持つことで非常に大きな力を与えられた個人“hyper-empowered individuals”等を指す)
●社会貢献資本家(philanthro-capitalists)が、世界的スケールで影響力とパワーを行使するようになる
(※ビル&メリンダ・ゲイツ財団のような組織がやがては、第三世界諸国における教育や疾病根絶では、国家組織や多国間組織よりも大きな影響力を持つようになる)
○The number and variety of non-state actors will rise dramatically
○The growth of smart power instruments reflects the complexity of security challenges
○The middle east will continue to pose "Wicked" security issues with global implications
○Rogue nations will continue to be geo-political wildcards

<社会分野>
●急速な都市化と世界規模の人口移動によって、メガ都市が生まれる。
●世界の人口と人口構成の変化が、国家の財政的、社会的、経済的な重荷となる
(※先進諸国の人口は、本国生まれの高齢者と他国から移民してきた若年層で構成されるようになっていく)
●ソーシャルネットワークは、新しい方法による影響力行使を可能にしていく
(※政府や企業はそれまでつながることがなかったコンタクトに触れることになり、それによって新たなリスクに晒される)
●消費者が選択を動かすようになる
(※コミュニケーション技術やソーシャルネットワークがますます影響力を持つようになり、製品やサービスの提供において決定的ファクターとなる)
●組織が不適切な行為を隠すことは不可能になる
(※情報量が急速に増えることに加えて、プロフェショナル・コンシューマ向けの分析ツールが“拡散”することで、前述したhyper-empowerd individualsが組織の行動を見張り、その情報を他者に伝えやすくなる)
○Migration, urbanization and pllpulation growth will change reliance upon local infrastructure
○Aging baty boomers and increased life expectancy will drive chage to federal spending priorities
○Global religious dynamics will impact the political, social and security environments of the future

<経済・ビジネス分野>
●中国は、長期に渡り、世界的な経済パワープレイヤーであり続ける
(※通貨の分野ではブラジルやインドなどの新興国とチームを組み、エネルギーや原材料の分野ではベネズエラやアフリカなどの他国とパートナーシップを組む)
●南米は、長期に持続する経済成長によって姿を変える
(※国際的な影響力を回復させるほか、ベネズエラのような国が域内での米国の影響力に挑戦する)
●無用知識のコストが高くなり、国際競争力に影響を与えるようになる
(※無用知識=OBSOLEDGEとは、obsolete(役に立たない)と Knowledge(知識)を合成したトフラーによる造語。全ての知識には寿命があり、どこかのポイントで無用になっていく。しかも無用になっていくペースは加速する。知識を新たなものに保つためのコストは上昇し、意思決定に影響を与える)
○Smart power will counter the influence of growing economies
○Mobility in the global market will become a priority
○Knowledge will be a major source of capital
○Work will continue to expand to fill whatever time and space is available
○When it comes to work, "Where" will matter less and less
○Technological advances will help reshape global economic power

<テクノロジー分野>
●イノベーションのためのオープンなネットワークが、世界中の専門家への迅速なアクセスを可能にする
●プロセシングとストレージの新技術が、情報処理の方法を根本的に変える
(※世界はペタバイトの時代に入り、10~15年以内に量子コンピューティングが現実的な可能性を帯びる)
●大量生産は、複雑な製品・サービスのオンデマンド・カスタム生産に取って代わられる
(※小さく俊敏な企業が顧客の関心を集めることで、大メーカーと効果的に競争していく)
●企業は、「コネクター」となることによって、その価値を高めていく
(※企業は引き続きアップルのiPhone型の価値創造を追求する。すなわち製品をクリエートするのではなく、市場をホストし、生産者と消費者をコネクトすることから収益を上げる)
○Advancements in disruptive technologies will significantly alter the defence, security and safety landscape
○Raipd technological advances will have significant impact on hwo we target, monitor and cure disease
○Milecular nanotechnology manufacturing will have an immense impact on society, business and technology
○Valuable information risks collecting "Cyberdust"

<環境分野>
●エネルギー競争は激化し、国家権力を変動させる
(※エネルギー資源は経済戦争の中で影響力を及ぼすための“てこ装置”として使われる)
●気候変動は、脆弱な国家にとって紛争の種となる
(海面レベルの上昇に伴う領土の喪失によって引き起こされる人口移動が原因で、紛争が起きる)
○Rapid technological advances will impact the production, consumption and storage of energy
○China's monopoly control of the world's rare earth metals market will have a significant impact on US national security and the economy
○Rapid nanotechnology advances will have a significant impact on cheap water desalinization/purification technology
○As environmental awareness grows, so does individual and collective action
○Grobal companies will have embraced the "Fourth Bottom Line"

—さて、この「40の変化」は国家や企業向けに役立つ指針だが、この変化に対して個人はどう準備すればいいのか。
 急速な変化の中で生き残るために、個人は変化を見定めて賢く対応しなければならない。目を見開いて、世界で起きていることを理解する必要がある。もっと旅行して方々へ出かけ、たくさんの本を読まなければならない。世界の出来事の点と点を結びつけるために、幅広い理解力が求められるからだ。そうすることによって、そこに機会を見出すことが可能になり、この変化を恐怖として捉えるのではなく、歓迎すべきものとして捉えることができるはずだ。(デボラ・ウェストファル)
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amebaでは初日記です。

今日の昼ごはんでびっくりの大盛り定食を頂きました。

場所は職場近くの博多駅バスセンター8階の食堂街。普通のトンカツ屋さんのメニューにあった「とりカツ定食」580円です。
大盛メニュー第2弾だそうです。

写真だと分かりにくいのですが、トンカツみたいな形に焼いた鳥カツが何と2枚も。
つまり2人前のカツ。そして当たり前の様に御飯(白、麦)とキャベツと味噌汁がお代わり自由。
私は麦御飯とキャベツのお代わりを頂きました。

後から来た3人組のお客さんが喫煙者で4人がけのテーブル席が一つだけ空いてたので譲って禁煙席に座ったのですが、タバコが吸いたくて禁煙席近くで灰皿片手に一服してたら席に残された皿に食べ残しのカツが一人前。
最初は大盛りメニューだと知らずに「なんだよ。トンカツ屋に来てキャベツしか食べずに帰った変わり者がいるのか?」と思ってましたが、自分の前に置かれた鳥カツ定食を見て納得しました。
そりゃ普通の胃袋では残すのが当たり前の量です。

お腹いっぱいになりました。
しばらくカツ食べなくて済みそうです(^^;