淡いブルーのスカートが 夕暮れの丘にたなびく
ぼんやりと考えてみた 永遠ってこんなもんかなぁ
「戀はいつか終わるよ」と 遠い目で君がつぶやく
聞こえないフリをしてたの 氣付いてくれたかなぁ
何度目かの櫻の花びらがゆらり風に舞った
時が經っても變わらない想いがここにある
逢いたくて逢いたくて
夢で君を抱きしめてみる
追いかけて追いかけて
深い迷路をさまよってる
逢いたくて逢いたくて
夢じゃない本モノの君に
逢えなくて逢えなくて
行き場のない想いに溺れてる
肩を並べて見上げた 夜空はプラネタリウム
同じ星 今もどこかで浮かんでは消えてくんだなぁ
胸によどんだ想は いつまでも聲にできない
ため息にそっと包んで 吐き出せたらいいなぁ
めぐりめぐる季節の風波にゆらり流されても
過去と未來の真ん中で記憶がほどけない
逢いたくて逢いたくて
夢で君を抱きしめてみる
消えなくて消えなくて
殘り香がまだ漂ってる
逢いたくて逢いたくて
夢じゃない本モノの君に
せつなくてせつなくて
あの淡いブルーが滲んでく
大好きな気持ち ホントのこと 伝えきれずもうさよなら
元気で暮らしてと いつもの場所 ふたり無理に笑いながら
未知の上はしゃぐ 踊る未来の粒
真っ白な想い出を 胸にしまった日の約束
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
たぶん僕のすべてが君のそばにあった
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
こんなに辛くて忘れたいよ あなたの声 優しい手
あきらめたくて逃げたいほど情けなくて いつも一人
音が急になる 君のための歌が
カバンの中溢れてる 二人好きだったメロディー
君が泣いた訳を ただ探して恋した日
たぶん君のすべては僕のためにあった
もう帰れない場所が こんな風に過ぎ去っていく
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
離れてくなんて 思わなかった ふたりのすべて いつまでも・・・
<ごめん僕もう先を急ぐ(Oh)
二人共待つ街の記憶(Oh)
溢れ出る様波の如く(そう)
山を彩る秋の如く
(街の記憶)
現在も光って 未だ光ってしまって・・・>
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
たぶん僕のすべてが君のそばにあった
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
<それは現在なお僕襲う(Oh)
あの歌また記憶解く(Oh)
溢れ出る様波の如く(そう)
山を彩る秋の如く
(街の記憶)
身勝手になって 胸にしまってみたって
現在も光って 未だに光ってしまって・・・>
元気で暮らしてと いつもの場所 ふたり無理に笑いながら
未知の上はしゃぐ 踊る未来の粒
真っ白な想い出を 胸にしまった日の約束
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
たぶん僕のすべてが君のそばにあった
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
こんなに辛くて忘れたいよ あなたの声 優しい手
あきらめたくて逃げたいほど情けなくて いつも一人
音が急になる 君のための歌が
カバンの中溢れてる 二人好きだったメロディー
君が泣いた訳を ただ探して恋した日
たぶん君のすべては僕のためにあった
もう帰れない場所が こんな風に過ぎ去っていく
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
離れてくなんて 思わなかった ふたりのすべて いつまでも・・・
<ごめん僕もう先を急ぐ(Oh)
二人共待つ街の記憶(Oh)
溢れ出る様波の如く(そう)
山を彩る秋の如く
(街の記憶)
現在も光って 未だ光ってしまって・・・>
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
たぶん僕のすべてが君のそばにあった
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
どんなときも忘れないように こうやって時を止めたい
君と生きた毎日 ただ君だけを愛した日
当たり前の毎日 二度と逢えぬこの日を
<それは現在なお僕襲う(Oh)
あの歌また記憶解く(Oh)
溢れ出る様波の如く(そう)
山を彩る秋の如く
(街の記憶)
身勝手になって 胸にしまってみたって
現在も光って 未だに光ってしまって・・・>
見慣れた街並み いつもの仲間が 離れてくなんて 旅だってゆくなんて
自分を探して 孤独に怯えて 共に過ごした 最高の退屈な日々
真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる
それぞれの道に差す 光の波を超えてゆく
終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた思い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで
周りを気にして 見た目も気にして 何が本当か 分からず歩いてるんだ
悩んだ理由は 忘れてしまった 僕の憂鬱を 誰か止めてくれないか
ひび割れたプライドを 大事にしまい込んで
大げさに話してた 心の隙間埋めていた
止まった時間は夕暮れ 僕らの未来照らす 二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても
(ラップ)まだまだだ 俺が止まる所じゃないから
浅はかな 青い想い抱いていたのか
あかさたな 習った頃から10年以上か…
若過ぎた 「このままずっと」なんて考え
動き始めた列車の中に いつでも君はいるから
あの時あの場所でまた会えるかなぁ
信じ続けた瞳の奥に いつでも君はいるかな
海辺に咲いた花のように逞しく
ずっと このまま 光よ 僕らの未来 照らして 高く舞い上がれ
終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた想い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで
止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす 二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても
(ラップ)動き続けた長針と短針は
振り返ってみると いやに短期間
あかさたな 習った頃から現在(いま)
俺ら若過ぎた ただ若過ぎた
自分を探して 孤独に怯えて 共に過ごした 最高の退屈な日々
真っ直ぐに目を見れず ゆらゆら揺れてる
それぞれの道に差す 光の波を超えてゆく
終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた思い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで
周りを気にして 見た目も気にして 何が本当か 分からず歩いてるんだ
悩んだ理由は 忘れてしまった 僕の憂鬱を 誰か止めてくれないか
ひび割れたプライドを 大事にしまい込んで
大げさに話してた 心の隙間埋めていた
止まった時間は夕暮れ 僕らの未来照らす 二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても
(ラップ)まだまだだ 俺が止まる所じゃないから
浅はかな 青い想い抱いていたのか
あかさたな 習った頃から10年以上か…
若過ぎた 「このままずっと」なんて考え
動き始めた列車の中に いつでも君はいるから
あの時あの場所でまた会えるかなぁ
信じ続けた瞳の奥に いつでも君はいるかな
海辺に咲いた花のように逞しく
ずっと このまま 光よ 僕らの未来 照らして 高く舞い上がれ
終わったはずの夢がまだ 僕らの背中に迫る 刻まれた想い出が騒ぎ出す
限られた愛と時間を 両手に抱きしめる せめて今日だけは消えないで
止まった時間は夕暮れ 僕らの未来を照らす 二度と戻れない夜の中で
いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を たとえ今だけと分かっていても
(ラップ)動き続けた長針と短針は
振り返ってみると いやに短期間
あかさたな 習った頃から現在(いま)
俺ら若過ぎた ただ若過ぎた
