今回は「もしも設楽先輩がバンビと結婚して子供が生まれたら」です。
(無駄に長い題名www)
ではGo
ー~♪ー
わぁぁぁぁぁぁ…
パチパチパチパチ…
一人の女の子に、大量の拍手と歓声が上がった。
私は舞台そでから、その女の子を見守っている。
ここははばたき大ホール。
そして、今演奏していたのは、私の娘、琉子(るこ)だ。
すると、琉子が会場の皆さんにぺこりとお辞儀をして、こっちに向かってくる。
「お母さん!」
私は微笑みながら言った。
「琉子、よく頑張ったね。」
「うん!」
「琉子。」
後ろから落ち着いた声が言った。
「あ、お父さん!」
「聖司!」
すると、聖司がひょいと琉子を持ち上げて抱っこしながら、微笑みを浮かばせて言った。
「よく、頑張ったな。」
「うん!」
「えー、設楽、琉子さ―ん!」
スタッフさんが琉子のことを呼ぶ。
「琉子、呼ばれてるよ。」
「はあい!」
すると、聖司が琉子をおろして、
「行って来い。」
といった。
「うん!」
そういうと、琉子は勢いよくスタッフさんの元へ走って行った。
「…聖司。」
「なんだ。」
「あなた、さっき走ってこの会場に入ってきたのに、最初から居た様な口ぶりだったじゃない。」
すると、聖司は自分の右手のひらをおでこにあてて顔を赤くしながら、
「それは言うな…」
といった。
私は、なんだか楽しくなって、もうちょっとからかってみた。
「そんなにあの子の初舞台が見たかったの?あなたもつくづく親ばかねぇ…」
「くっ…」
「ぷッ、」
「あははははっ!」
一層顔を赤くしてうずくまっていく聖司がおかしくて、私はつい笑ってしまった。
この人が、私より一歳年上だなんて、とても思えなかった。
すると、聖司が話をそらすように言った。
「ほら、琉子の挨拶が始まるぞ。」
「うん!」
以上、設楽聖司親ばか編短編夢小説でした―www
あんまり親バカじゃなくなってたwww
まあ、これからもよろしくねー

あんまり親ばかじゃないことにアップして読み直して気がついたwww
バカだな俺www
