こんな小麦粉・・・
昨日 ツタヤにDVDを返しに行こうとしていると、 嫁がクリープの詰め替えと小麦粉を買ってきてはくれまいか と侍風に頼んできた。クリープは脂肪分50パーセントカットではないヤツ そして小麦粉もメーカーと商品名を指定してきた。この小麦粉が画期的らしくもはやこれ以外は小麦粉とは呼ばぬ とまで言わしめた嫁コミ星5つのシロモノらしい。嫁のふざけたイラストの買い物メモをポケットに入れ出掛けたのだった。 普通買い物メモは箇条書きが一般的だと思うのだが、わが嫁はなぜか イラスト。 しかもドヘタクソな絵なのでいちいち聞かないとわからない。 絵が上手でついつい書いてしまうのなら分からなくも無いが下手なのに絵を描いてしまう感覚がまったく理解不能だ。とりあえず近くのドラッグストアで買い物を済ませ、帰って嫁に渡した。「ふふふーーん これこれ。 ありあとーーー 旦那氏ーーー これでコーヒー入れるべーーー」早速キッチンでクリープを詰め替えていたらしいのだが、その時嫁の叫び声が聞こえた・・・キッチンに行ってみると 内股でたっている嫁がいる。 テーブルの上にはクリープの空き瓶。ただ、まさに詰め替えられていたのは 小麦粉・・・ 小麦粉とクリープをどうやったらまちがえるのかも不思議なのだが、嫁はプルプルしている。まったくの空き瓶だったわけではなくすこしクリープも残っていたらしい。この中途半端なクリープと小麦粉との混合品をどうするかはともかくとして、小麦粉の名称がこれまた秀逸だったのだ。オーマイの 「こんな小麦粉ほしかった」だったのである。こんな小麦粉 いらんわな と嫁はオカンムリだったのだが、クリープをマジックで消して小麦粉 と書いていた。 粉モノを同時に与えてはいけない 嫁マニュアルに追記しておかねばなるまい。今日も嫁を愛しています