ときめきスイッチをONにする 恋愛メッセンジャー 福田淳

ときめきスイッチをONにする 恋愛メッセンジャー 福田淳

あの頃のトキメキを忘れてしまった方、ときめきスイッチをOFFにしてませんか。愛される女性になりたい方は必見!必ずあなたのときめきスイッチをONにできます。

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人生はよくフルマラソンに例えられます。
 

42.195kmのフルマラソンのゴール地点が
「人生における成功」だとするとその距離を知っている人は
おそらくその殆どが走破完走し「人生の成功者」となると思います。
 

でも、その距離を知らない人は
おそらくその殆どがゴールに辿り着けないと断言できます。

 
早い、遅いはあるかもしれませんが
あとどのくらいでゴールする、成功する、
とわかっていて諦める人はいないのでは。
 

逆にどこまでいけば良いかわからない
暗中模索な状態では多くの人が途中で挫折してしまう。
 

たとえそれがゴールまであと3mの地点だったとしても。
なぜなら、それを知るスベを持っていないのですから。
 

今すぐ行動することはとても大切です。

しかし、それ以上に大切なことは最低必要限の予備知識
(例えばフルマラソンのゴールは42.195km)を
インプットするということ。
 

それさえも準備せず、ただやみくもに、
「行動することが大切だ!」とチマタの大先生に煽られ
走りだすことだけはゼッタイにやめたほうがよろしいかと。
 

目的地も伝えられずに
延々と歩かされたら、誰でも苦痛に感じたり
必ず途中で挫折しますよね。
 

あとどれくらいでゴールに辿り着くという感覚を
常に持つことがとても大切になってきます。
 

また、辿り着く目標が大きすぎると
達成している自分をイメージできず、
目標の達成が困難になります。
 

そんな時に意識を向けるのが、
目指すゴールから【達成のための逆算をする】ということ。
 

その逆算から導き出した
すぐに達成できる、可能な限り小さな目標を立て、
「できる自分、成功している自分」を作ること。
 

そうすることによって脳に、
「さらに続けてもっと成功したい!」という欲求が生まれ、
あなたの行動に進化が生まれます。
 

ぜひ覚えておいていただきたいですな。
 

「ほとんどの場合、成功するか、成功しないかは、
 成功に要する時間を、知ってるか、否かに等しい」

 
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