病院を受診した1週間後に再度掻爬の手術をするために急遽入院。
血液検査をしたり、肺に胞状奇胎が飛んでないか調べるためにCTで検査。
今でもよくわかってないねんけど、胞状奇胎っていうのは双子?の赤ちゃんが元々病気で赤ちゃんになれない染色体異常?のようなもので、部分胞状奇胎っていうのは片方が病気で赤ちゃんになれず、もう一人の方もその影響で成長できずにほとんどが流産に至ってしまう病気…やったかな。(間違ってたらすみません)
そして、その胞状奇胎は流産して掻爬の手術をしてとったものを検査しないとなかなかわからず、胞状奇胎と判明した場合は直ちに再手術をして子宮内に少しでも胞状奇胎が残っていない状態にしないといけないそう。
もし少しでも残っていると、それが肺や脳に転移し絨毛癌になってしまうとの事。
ネットで色々調べて見たけど、いまいちよくわからず、ただただ流産しただけでも辛いのにさらに癌になるかもしれないという恐怖で益々精神的に追い込まれていく。
もうほとんど忘れてしまって正確な数字はわからんけど、2回続けて流産する確率よりも絨毛癌になる可能性の方が高かったため、癌に怯える日々。
2回目の流産をしてからすぐに、上司に仕事を辞めると告げた。
仕事柄、毎日のように子供や赤ちゃん、妊婦さんを見る為、それに耐えれなかったから。
でも、その後すぐに胞状奇胎と判明し、もし癌になったりしたら抗がん剤治療などでかなりお金がかかってしまうと思い、もうしばらくは仕事を続けることに。
今もやけど、この時は本当に赤ちゃんや妊婦さんを見るのが辛くて辛くて、何回も仕事中に涙がこみ上げてきて辛い毎日が続いた。
検査の結果とりあえず絨毛癌にはなってなかったけど、黄体ホルモンやったかな?か何かの数値が術後0まで下がり、それから0が半年続いたら子作りを再開していいと言われる。
本当はすぐにでも子作りをしたかったけど、今の数値が0でも急に数値があがって絨毛癌になることもあるらしく、妊娠してしまうと妊娠の影響で数値があがっているのか、絨毛癌で数値があがっているのかわからなくなってしまう為子作りはしてはいけないとの事。
まず処置後から毎週検査するため採血に行くものの数値がなかなか0にならず、先生と心配していたが数ヶ月後やっと0になり、そこからさらに半年間子作りお休みで経過観察。
半年後、再度血液検査とCTで検査し問題ないとのことで、子作り再開。
最初の妊娠で出産出来ていれば子供はすでに2歳で、出産したかった年齢で産むこともできたけど、最初の妊娠から2年以上経ってしまい、今すぐ妊娠できたとしても自分が思い描いてた理想の年齢で出産することはできなくなってた。
流産さえしていなければ。