最近、毎日のように思うことがあるんですよ。
それはね、「死ぬのやだなー」ってことです。
俺より年上の方に言わせてみれば、きっと「若いうちから何言ってるの」ってなるのでしょうが
これを思うのに、若いとか年寄りとか関係ないと思うんですよね。
22日に階段で足を踏み外して、俺は転落して怪我を負ってしまったのですが、
そのときに、運悪く階段の角で頭を強くぶつけてしまいました。
ああいう痛みがあった日には本当に「あー、俺は生きてるのか」と実感します。
でも、俺はこの人生自体が夢のようにも感じます。
死がそれを覚まさせてくれるような…、そんな感じです。
俺はツイッターで死の名言ってものをフォローしているのですが(何てものフォローしてやがる
死の名言をツイートを見ると、
「天国はすごくいいところらしい。だって行った人が誰も帰ってこないのだから」
だとか
「人が死を恐れるのは明日が来ないからだ」
だとか
「人生は夢であり、死がそれを覚まさせてくれる」
だとかがありました。
2番目のやつが図星すぎて泣けてきましたね←
そうですよ、人が死を恐れるのは明日が来ないから以外の何でもないんですよ。
一度は皆さん考えたことあると思います。
「死んだらどうなるんだろう」って。
この話題を父の前で持ちかけると怒られるので、話すのはいつも友人か母の前なのですが。
それって、つまり明日が来ないからそんなことを思うんですよね。
何て言うか…ホント、命あるものはいつかは死ぬゆく運命ですが、何とも言えない気持ちになりますね。
エブリスタでホラー小説書いてる自分が言うのもなんですが。
でも、もし死んだ後生まれ変われることがあるのだとしたら、
死んだ後、気がつけば生まれていたって感じなんでしょうね。
夜、普通に寝て気がつけば朝になっていたって感じで。
ちなみに次生まれ変われるのだとしたら俺はオランダ人になりたいです←