おはようございます。
Toki's SECURITY Lab.です。
先日、自民党本部で開催された『多言語音声翻訳システム展示会』を見学してきました。
実は、ずっと、音声翻訳システムには期待していなかったのです。
変訳や誤訳が多いイメージで。。。
大変だけれど、自分で辞書を引きながらやったほうがきちんと訳せるはず、との
特に根拠もない頑張りを続けていました。
展示会でいろいろ見せていただいて、
もう、びっくりでした。
いまの技術って、すごいのですね~~~
私自身がセキュリティフィールドにいるために
気になるのは警察や救急の現場で使用できるものかどうか
救急隊が現場で使用するタイプ、
病院でドクターと患者間で使用するタイプ、
雑踏警備や駅のホームで使用するタイプ、など
様々な音声翻訳を説明していただきました。
ホスピタリティとして使用できるものを多くあり、
2020年までにはさらに多言語化され、精度もアップしていくのだろうと
期待度MAXで会場を後にしました。
でも、これからも今まで通り、
辞書を引きながら自分で何とか訳すというスタイルは続けていきたいと思います。
便利になりすぎると単語をすべて忘れそうで怖いです(笑)

念のため