基礎代謝が高い人は低い人と比べると、睡眠中も、安静時も、運動時にも、日常生活でも、消費カロリーが高くなります。
身長、体重、年齢、性別にかかわらず、身体が消費するカロリーは基礎代謝に比例することがわかっています。
このため、運動や日常生活の消費カロリーは、基礎代謝の倍率、すなわち、代謝亢進率で表すことになっています。
最近では国分寺の鍼灸で代謝を上げることもできるので人気です。
身体が大きい人や、スポーツなどで大量の血液を必要とする人の心臓は大きくなり、基礎代謝に占める心臓の消費カロリーの割合が大きくなることがあります。
脳については、人間はチンパンジーよりも脳の容積が大きく、消費カロリーも大きいのですが、個人が頭をよく使うからといっても脳の容積が大きくなるということはありません。
肝臓、その他の臓器なども、病気でもないかぎり、特別に大きくなったりすることはありません。
