伝統占星術 説きほし -2ページ目

みなさんは惑星のマークを全部ご存知ですか?

たとえば金星はこんな♀ですし、火星はこんな♂です。

 

これら惑星のマークにはスピリチュアルな意味があります。

 

たとえば、♀ 金星はという記号から成っています。

 

○=魂

+=物質

 

※物質というのは、「物質至上主義」でいうところの物質です。

 

♂ 火星はです。

 

+=物質

○=魂

 

は、実は同じ意味の記号から成っていますが、順番がちがいます。

 

魂が物質より「下」にくると、凶とされます。♂

魂が物質より「上」にくると、吉とされます。♀

 

これは魂と物質の順番(筋)を違えてはいけない

という昔の人からのメッセージ。


ちなみに惑星のマークは全て ○、+、 )、 の3つのみで成り立っています。

 

  です。

 

♃ 木星は、心で物質を支配するので、吉とされます。

♄ 土星は、心が物質に支配されるので、凶とされます。

 

古代人のメッセージは普遍ですね。

 

わたしの知人に、自分の不幸を言いまわる人がおります。

知り合って15年以上になりますが、いつも同じワード、同じトーン、同じ結論。

毎回「今だから胸のうちを明かすけど・・・」という雰囲気で色んな方にお話されています。

 

それだけこの方の嘆きは深いのだろうなと思いますが、

誰にも言えずひとりで抱え込む不幸というのは味わったことがなさそうに思えます。

 

言いまわろうが抱え込もうがいずれ不幸なことですけど。

どちらも周囲に良い影響はないように思います。

 

自分の心がずっと不幸のままでいるということは、身近な誰かも不幸にしていますよね。

その事に気づけないのも不幸です。

だからどんどん幸せになりましょう。

 

 

つらい時は我ばかり強くなって、なかなか余裕がもてません。

悪循環です。

わたしなら自分の中の何かを「手放す」ほうへ意識を持っていきます。
なにを手放すかは、なんでもいいんじゃないでしょうかね。

わたしだったら「自分の都合」を手放してみようとするかもですね。

手放せる都合かもしれませんから。アハハ

 

先日、某先生に「基本が大事」というお話を伺いました。

 

「基本ができてる人は必ず成功するのよ♪」

「大事なのはね、基本を毎日できますか?こなせますか?ということなのよ♪」

「実はほとんどの人が基本を疎かに考えてるの♪」

 

先生の娘さんお二人は慶應大の医学部に通われています。

その娘さん達がおっしゃるには「受験においては学校の教科書が基本」なのだそうです。

 

塾や参考書より教科書に書かれてある事こそ大事なのだそうです。

なのでボロボロになるまで読み込んだ教科書は未だに捨てていないのだとか。

 

わたしは占星術の資料を汚さないように気を遣いはするけど、

まだそんなに読み込めてないです。

 

ちなみに、お花屋さんの基本はお掃除です。

夫の仕事の基本は「根拠の確認」だそうです。

みなさんの基本はなんでしょう?

 

 

伸びる人は自分の考えに固執ない人だそうです。

未熟な人が自分の考えに拘る事ほど遠回りな事はないそうです。

 

自分流に拘らないよう、

自分流を捨てるよう心掛けてみるのも賢い方法かもしれません。

それは一見、おバカさんに見えるかもしれませんけどね。

 

頭の賢さは傍目にすぐ分かるものですが、心の賢さって分かりにくいですよね。

理解もされにくいと思います。

なかなか難しいです。

 

 


 

こんにちは!

バレンタインですね。


 

今日は夫が柔道の検定です。

 

がんばったかもしれないので、

派手なケーキを買いました。

 

イベントが続きますね。

 

本の紹介です。

<神道>のこころ 葉室頼昭

 

春日大社様の宮司さんで、元々は形成外科のお医者さんでした。

宇宙の真理を分かりやすく説いてくださっています。

 

本当に太陽の光が明るくて暖かいのなら、

地球以外の宇宙空間も暖かいはずです。


でも実際の宇宙は暗くて寒いです。

 

地球が明るく暖かいのは大気があるからです。

大気があるからお日様の恩恵をいただけます。

 

感謝の念はこの大気と同じ。

 

神様のお恵みをみんな平等にいただいているけれど、

受け取れるのは感謝がある人だよ、という事ですかね。

 

昔の人は自然から様々な真理を会得したと聞きます。

おもしろいなあ、と思います。

 

 

こんにちは

チューリップやスイトピーなど春のお花が出回ってますね。


 

お花屋さんのお花は常に先取りです。

 

2月4日は立春です。

旧暦では、この日から新年が始まります。

七十二候でこの時期を「東風 凍を解く(はるかぜ こおりをとく)」ともいうそうです。


 

「へ~、東の風は暖かいんですね?」と思ってたら、

そういうことではないと聞きました。

 

中国の陰陽五行で、春を司るのが「東」

だから春風のことを東風(こち)というのだそうです。

 

なるほど~と思いました。

おもしろいです。

チャートの東(アセンダント)も春を表わす場所なんですよ。

 

立春を迎えたら、冬の土用(季節の変わり目)も終わりです。

 

 

クリスマスまであと10日ほど、お正月までもう3週間切りましたね。

クリスマスはこのアレンジ一個で終了です。


今年もきれいにできました